我が家は、北陸で暮らす、30代で二人のいたずら坊主(5歳と3歳)の四人家族です。

生活費って、なにかとかかるものですよね?

我が家を例にして、ざっくりまとめてみたいと思います。Sさんの記事です。

素敵なスイートホームで楽しく暮らすために

我が家は、年に一度か二度のディズニー旅行を楽しみに、頑張ってやりくりをしています。

やはり、目標があると、節約への気構えが変わりますよね。

まずは、目標を設定してみることから始めるのが、いいのかなと思います。

まずはみんなの平均を見てみることをお勧めします。

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まずは支出を分類してみよう

生活費とまとめがちですが、本当に多岐にわたるものなので、まずはそれらを分類してみましょう。

  • 食費
  • 交通費
  • 住宅ローン
  • 光熱費
  • 被服費
  • 遊興費
  • 保険など
  • 通信費
  • 医療費

ざっくり、こんな感じでしょうか。

それぞれについての、我が家の場合

あくまで我が家の例ですが、参考までに書き出してみますね。

食費(約3万円)

我が家では3万円を基本に、足りない分は育児のかたわらちょこちょこと稼いでいる分から私が出しています。また、外食は夫もちなことが多いです。

だんだん子供たちも大きくなってきて、親のお皿からの取り分けだったものが、キッズメニューを食べられるようになって、食べる量が増えるとともに、例えば食べ放題のお店やファミレスなどでも、3歳までは無料とか、ドリンクバー無料などといったサービスからも外れていくので、エンゲル係数の上昇を感じていっています。

たくさん食べて、こどもたちがどんどん大きくなってくれるのは嬉しいことなのですが、徐々に増えていく支出のひとつでもありますね。

交通費(ガソリン代約1万5000円+諸経費)

私の住む北陸地方の多くがそうなのですが、住んでいる場所がバスや電車の便利の良い場所ではないので、主に自家用車を利用しています。ですので、ガソリン代が一か月に平均15000円くらいでしょうか。(私の軽ワゴン+夫のファミリーカー)

最近はガソリンも値上がりしていて、また、この季節は雪も降るので車もパワーが必要になり、燃料の消費も激しいので、なかなか大変です。

それに付随して、夏冬のタイヤも摩耗していれば入れ替える必要がありますし、また、自動車保険や車検費用なども2年毎にかかってきます。

住宅ローン(約8万円)

そろそろ6年目の我が家、だいたい一か月8万円くらいで、ボーナスの併用はなし。

けっこうお高いのですが、これにはちょっとした秘密があります。

光熱費(約5000円※季節によって大幅に違う)

これが、住宅ローンの項目にあった秘密なのですが、

我が家は高断熱高気密住宅で、オール電化です。屋根の上には太陽光発電パネルが乗っています。

そして、全館床暖房になっています。

この組み合わせ、我が家にはとてもメリットがあって、なんと夏場のエアコンを24時間つけっぱなしにしても、冬場の床暖房を24時間つけっぱなしにしても、年間の光熱費が10万円くらいなんです。

そもそも、高断熱のおかげでそこまで急冷や急加熱しなくてもけっこう快適です。

そして、発電した余剰の電力は、電力会社が買い取ってくれるので、年間6万円くらいは余裕で浮いてくるのです。(そのかわり、10年間は太陽光パネルの支払いがありますが)

灯油などを買いに行く必要もなく、また、危険なストーブなどもなく、ファンヒーターのようにホコリを舞い上げることもありません。

おかげで、赤ちゃん時代からこれまで育ってきた2人の息子たちにも安全で快適な生活をさせてあげられているかな、と思っています。

また、節約できることは節約していけたら、電気代も減らすことができやすいです。

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被服費(約6000円)

私はそこまで服を買い替えることはないのですが、それでも平均で月に1枚程度は何かは買っています。うーん、平均2000円くらいかしら。夫も似たようなものです。

また、子育て世帯というと、子供たちの洋服、下着、靴などは、それは頻繁に買い替えが必要ですよね。

それでも、幸いお下がりをいただいたり、リサイクルショップやセールなども利用して、月平均2000円程度でしょうか。

家族みんなで平均月6000円くらいですね。

遊興費(500円玉貯金)

我が家は、車でのお出かけが大好きです。

そして、私も子供たちもテーマパークが大好きなもので、年に何回かは千葉や大阪のテーマパークに行ったりも。

そこまで余裕のない我が家ではありますが、その時のために500円玉貯金をやっています。

目標額まで貯まったら、それーっと遊びに行くのです。また、クレジットカードで貯まったポイントでパスポート引き換えるなど、工夫もしています。

なので、これは別会計といたします。

保険など(約6万円)

これは、自動車保険、夫の医療保険と終身保険、私の終身保険、子供たちの学資保険、あと、愛犬のペット医療保険をかけています。

うーん、月々にすると…6万円くらいになるかと思います。これもけっこう圧迫されますが、必要経費ですものね。

保険は適当に選ばす、プロに頼むのが吉です。

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通信費(1万8000円)

我が家は光インターネットと、スマートフォンと固定電話、ひかりTVを携帯電話のキャリアで一括でまとめて支払っています。セット料金にするとお得になるということで、月に18000円です。

医療費(約1万5000円)

こちら、できればかかってほしくないけれど、必要ならば惜しんではいけないところですよね。

我が家では、私の慢性疾患(と言ってもごく軽いもの)に月2500円ほど。他に、愛犬の心臓と皮膚の慢性疾患の治療に月1万円ちょっと、それに療法フードが2000円くらいかかります。

幸い、こどもの医療費については、行政から後払いで口座に振り込まれるのですが、一旦は支払わねばならないのは、ちょっとお財布に痛い時があります。

また、育児中のお母さんって、どうしてもこどもの風邪などもらいがちなので…仕方ないとはいえ、休めない育児中の病気は辛いですよねぇ…

教育費(約3万2000円他)

これまた、必要経費ながらお財布に大きな負担になります。

我が家は上の子が幼稚園に通っているのですが、幼稚園の基本の費用に加えて、光熱費や教材費、給食費、遠足代などなど、いろいろ加算されて、1ヶ月平均32000円くらい。

春には次男も入園を控えているので、これからその負担をどうしようか…と頭を悩ませています。

また、習い事などをさせているご家庭も多いとは思いますが、我が家では特にこどもの習い事は今のところさせていません。

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終わりに

このような感じに書き出してみましたが、あくまで我が家の一例です。

明るく楽しく健やかに毎日を過ごすために、時には我が家の経済を見直してみるのもいいものだな、と、この記事を書いてみて改めて思いました!

大変な毎日ですが、がんばって乗り切っていきたいですね!

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