朝は、子どもも大人もまだ完全にエンジンがかかっていない時間帯。それなのに、忙しく動かないといけない時間帯でもあります。朝はどこの家庭もそれなりにバタバタと1日の準備をするのではないでしょうか。

朝仕事に急いでいかなきゃいけない!そんなときに限って子どもがぐずるとついつい親はイライラしちゃいますよね。

忙しいときに子どもにどう対応するかを考えるのは大変です。余裕のある時に
どう対応するか用意してみてはいかがでしょうか。今回は朝子どもがぐずったときの対処法を5つご紹介します。

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なぜ赤ちゃんのは朝に起きずにぐずるの?原因は?

子どもがぐずるときには何かしら理由があります。子どもだって本当はご機嫌でいたいはずなのにぐずってしまうんです。

自分がぐずっている理由を理路整然と主張できる子どもは少ないはずです。でも、子どもの声に耳を傾けてみると、ちゃんと教えてくれるものです。

「お気に入りの洋服が着たい」「まだ眠い」「お腹が空いた」などなど、その理由は様々です。ぐずるというのは「まだ自分の気持ちを自分で表現、主張できません」という子どもからの合図かもしれません。

子どもがうまく自己主張できるようになるまでは親がそれとなくフォローできると子どもは安心して自己主張できるようになります。

赤ちゃんがぐずるには原因があります。その対処方法を知って赤ちゃんの伝えたいことを知りましょう。

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対処法1:子どもの体調不良などを疑う

子どもがぐずったり、不機嫌なったりするときは子どもの体調不良を疑ってみるといいかもしれません。

「熱がないかな?」「お腹は痛くないかな?」「頭は痛くないかな?」その他にも「お腹は空いていないかな?」「睡眠不足じゃないかな?」など、体の不調のサインを出している可能性があります。

朝忙しくて子どもの体調不良を見逃していた!なんてことになったら後で悔しい思いをすることもあります。

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対処法2:朝の準備をゲームにする

子どもは遊びやゲームが大好きです。親は「朝に遊ぶ暇なんてない!」って思っていても子どもは、遊べると分かると積極的に動き出します。

「誰が早く準備をできるかゲーム」と称して動く子どもの様子を実況中継しながら子どもの気持ちを盛り上げて楽しく子供に準備をしてもらうなんて方法もあります。

他にも子どもの好きな遊びを取り入れて朝の時間を楽しくしてしまいましょう。

 

対処法3:おんぶ、だっこをする

子どもがぐずるときはこれといった理由は分からなくても、何か不安や落ち着かなさを感じている場合もあります。そんな時はおんぶや抱っこをしてあげてください。

親とスキンシップが取れることで子どもが落ち着くことがあります。抱き癖が付きそう・・・なんて心配をするときは他の方法と合わせ技で対応してみるといいかもしれません。

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対処法4:子どもが好きな動画や音楽を聞かせる

今は通信端末が普及していることもあり手軽に様々な動画や音楽を聴けるようになりました。これらの動画、音楽の中には高い確率で子どもが気に入ってくぎ付けになると言われている動画、音楽があります。

テレビCMや、子供番組の一場面など自分の子どものお気に入りの動画、音楽を前もって調べておいてすぐに視聴できるようにしておけば朝の忙しい時間にぐずる子どもの対処法として使うことができます。

 

対処法5:親も一緒にぐずる

何をしてみても、機嫌が直らない!そんな時は親も一緒にぐずってみてはいかがでしょうか「ママも仕事いきたくないいいいい」と言いながら座り込んで手足をバタバタさせてみる。

そんなママの姿を子どもがみると「ママ、お仕事に行かなきゃだめでしょ!なんて言いながら子どもが機嫌を直すこともあるかもしれません。

子どもはぐずるママの姿を見ることでぐずる子ども自身の姿を見ることができます。試してみてはいかがでしょうか?

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まとめ

子どもがぐずっているときは、子どもがうまく自己主張できていない時
対処法1:子どもの体調不良を疑ってみる
対処法2:朝の準備をゲームにしてみる
対処法3:おんぶ、だっこをする
対処法4:子どもが好きな動画や音楽を聞かせる
対処法5:親も一緒にぐずる

子どもの気持ちに寄り添うことが何より大事!準備は完璧じゃなくてもいい。妥協点を見つけてみて子育てをしていると自分の子育ては大丈夫なのか心配になることがありますよね。

「きちんとしている家庭に見られたい」「いい子に見えないと子どもが可哀そう」「周りの人に迷惑をかけちゃいけない」「他の家はちゃんとしているのに・・・」

などなど周囲の状況と自分の状況を比べて周囲に自分の家庭を合わせようとすると必ず無理が出てきます。

その無理はどこに出てくると思いますか?もしかしたら親子の信頼関係に出てくるかもしれません。ぐずっている時の子供には必ず何らかの気持ちが湧いています。

その子どもの気持ちに寄り添うことが何よりも子どもを安心させぐずりを治めることにつながります。

ストレートに「どうしたいの?何がしてほしいの?」と聞いてみると案外子ども自身が答えてくれることもあります。

自分自身や子どもの状況を踏まえて子どもがぐずったときの対処法を考えたうえで「ぐずってもいい」「朝の準備が中途半端でもいい」「こんな日もある」とハードルを下げてみて「これだけはできてればOKとしよう」という妥協点を見つけて忙しい毎日を乗り切ってみてはいかがでしょうか。

参考になれば幸いです。

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