子供ができると、独身時代の友達と遊んでも話が合わない。なんて経験はありませんか。独身時代は好きなことを好きな時にできましたが、子供がいると、そんなの夢のようなお話ですよね。

まだ子供のいない友達と遊んでも話が合わなくて当然です。その人が悪いとかじゃなくて、時期が悪いだけです。今回は妻が書いた記事です。

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ママ友を作れない。独身友とも話合わず。

独身や既婚子ナシの子たちのグループラインをしてるけど共感できなくなってきたのです。

グルメを楽しめない

食べに行きたいけど、子連れでいけない。子連れ仲間と一緒なら子がぐずったりするのもお互いさまやしある程度サッと食べてサッと出るみたいな感じが暗黙の了解だけど、子ナシの子達はきっとゆっくりしたいだろうと思うから気を遣ってしまうのです。

だから、結構しんどく感じました。

旅行に行けない

行きたいけど、子連れで行けない。独身の友達と一緒に行くと、昼寝の時間もあるし、ご飯食べさせなきゃ行けないし、行きたいところに行けず気を遣います。

お金の使い方

近所のドラッグストアとないものはアマゾン通販で買ってたり、服やかばんはいつも汚れてもいいようなものだし、何個もいらなくなりました。でも子ナシの友達30歳は大人の女性を意識しだして高級志向に。とてもついていけません。

仕事

出産したら好きなように仕事できなくなるのに、出世計画たててどうすんの?って思うようになりました。

ダイエット

妊娠したら太るのにそんな頑張ってどうすんのって思うようになりました。

恋愛

結婚する予定の人じゃない限り、ワンナイトラブとかの話しとか、不倫とか、結婚を意識できない相手の話しも聞いたところで、それいつか終わるだろ〜とか無駄なことに時間使ってしまったなって思ってしまいます。独身女性の若気の至り継続中の話を聞くのが辛い。

 

私の独身時代

でも逆に私は独身時代、結婚してこどもがいる子がやたらと「いつ結婚するの?」とか「いつこどもほしい?」とか、やたらと主婦・母の世界の良さを語り出したりして、そこに呼び込もうとしてくるのが正直しんどかった(当時二十代前半なので許してください)

『主婦とか母になると話しおもしろくないな』とか『周囲の噂話しとか家族内での出来事とかその話ししかないのかな』ってすごい狭い人になったように思っていました。

本当に、独身だと見えない世界だったので、とにかく想像できませんでした。

独身時代に気があった子供がいる友達A子

こどもの寝る時間やご飯などもテキトー、仕事と育児両立してて、赤ちゃんのときからバンバン周りに預けて働きに行ったり、親が生活の中心で、それに子が合わすみたいな育児してる友達がいました。

A子みたいなママになりたいと独身時代は思っていましたが、現実は子供大好きで離れられませんでした。

こどもに時間を合わす友達B子

こどものご飯の時間とか決まってるからそれに合わせて行動してて、大人は皆それに合わせるみたいな育児してる友達B子もいました。

遅刻して『二日酔いで起きれんかった』って言ったら、こどものご飯のタイミングとかあるのに困る!とか、二日酔いとか自己責任やん!とか責められて怒られ、めんどくさ!!って思ってしまったことも正直ありました(笑)

しかし、今となっては、このB子の気持ちが痛いほどわかります。

やはり、独身と子供がいる人は生活スタイルが違う

独身と子供がいる人では生活や話の内容が合わなくて当然です。無理に毒刃時代に仲よかった友達と遊ばなくても、自分が楽に過ごせる友達と遊ぶ方が気が楽なことに気づきました。

私は絶対ラフな育児をしよう、仕事はなんとしても続ける。とか思ってたけど、今になって一生懸命こどものために母してたのはB子の方だったんだなとわかるし、母としてリスペクトできるのは完全にB子のほうです。

しかし、独身時代は気付きませんでした、

子どもが出来た現在、家庭に子どもと2人だけで居るとなかなかリラックスできない場合もあります。子育て支援センターに足をはこんでみると、同じ子育て中のママさんも多いはず、ママ友を作るには打ってつけの場所かも知れません。

子供育児には子育て支援センターを活用!無料の乳幼児遊び場

子供を3人産んで、主婦の良さ、大変さがやっとわかった。

本当に産んでみないと、わかりませんよね。想像してもわからなかったことが、毎日現実としてやってきます。楽しいこともしんどいことも。

自分は主婦・母になっても我を見失わず変わらずいようって思ってたけど、3人も産んだらどっぷり母性脳だし、妊娠から子育てしていく中で独身のときの自分中心の生活とは変わって、あきらめなければならないことがたくさん出てきました。

今となっては昔こだわってた自分のリズムとかは今は皆無です。こどもや家庭が中心でそこで自分のできること自分が楽しいと思えることを見つけていくようになりました。

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家庭の話題が楽しいし、子供がいると毎日充実

そりゃ話題は家庭内のこととかが多くなるし、周りの友達がこどもできたら遊びやすくなるなぁと思うし、実際に女の幸せってコレなんかなーて感じるようになりました。

子供がいる人生が楽しいことに気づくからこそって、母になった友達はやたらと子どもができるといいと勧めてきたんだなって、今になればわかります(笑)独身の頃はただただうっとおしかったんですがね。

どう子どもをしつけたらよいか?たまに不安になりますよね。ついいらいらして起こってしまい勝ちになりますが、どうイライラを解消して子どもと向き合うかのヒントになれば幸いです。

子育てでイライラして怒鳴ると逆効果。イライラ解消のすすめ

 

ママ友ができない。そんな時は子育て支援センターへ

私は、子供ができた友達とよく遊ぶようになりましたが、仲のいい友達は家も遠く、なかなか遊ぶことができませんでした。

そんな時に、市がやっている無料の子育て支援センターの施設に遊びに行きました。すると、同世代のママがたくさんいて、いろいろな子育ての話をすることができました。

地域の話も合う

一番嬉しかったのは、地域の話が合うことです。どこのスーパーが安いとか、どこの公園が良いとか、今度イベントがあるとか、かなり詳しい地域の情報を共有し合うことができました。

これは本当に大切で、自分と同じ地域に住んでいるママ友ができると、かなり安心できるし嬉しいです。

お互いに子育ての悩みはたくさんあるので、話も当然合います。もちろん、人間ですから合わない人もいるかもしれませんが、そんな時は無理に仲良くなろうとせずに軽い会話程度でその場を切り抜けましょう。

子育て支援センターは、同じ子育てに対しての不安や悩みを持った人も集います。一人で悩まず足を運んでみてはいかがでしょうか?その道のベテランもきっと助言してくれると思います。

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気が合うママはママとこどものファッションチェック

気が合うママの簡単な見つけ方は、自分が好きなファッションをしているママと子供を見つけることです。やはり、ファッションセンスはその人の性格がモロに出ます。

自分の好きなブランドなどを着ていたらファッションの話もできますし、仲良くなれる可能性も高いです。まずはファッションから確認して話しかけにいきましょう。

 

まとめ

今までの友達と話が合わなくなっても、大丈夫です。子供が大きくなって親の手から離れればまた仲良く遊べるようになります。

やはり、生活スタイルが似た人の方が一緒にいて気が楽なのは当然です。それは時期の問題ですので、仲が悪くなったとか、連絡を取らなくなったと落ち込む必要はありません。

落ち着いたら、また会えばいいのです。旧友は少しくらい合わなくても友達の絆がなくなるものではありません。子供が成長したら、また遊べばいいのです。

子育て支援センターを利用しよう

そして、ママ友が地域にいなかったら、子育て支援センターを利用してください。何度も通っていれば、顔見知りもできるだろうし、良いママ友との出会いもあるかもしれません。

友達も、子供も、どちらも大切です。どちらも大切に、毎日を楽しくしていきましょう。

参考になれば幸いです。

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