引用画像 http://fod.fujitv.co.jp/s/genre/drama/ser4d82/?ugad=QlW7k0ll&wapr=5a9f7a56

 

亀梨君のファンなら必ず見てますよね。ファンじゃなくてもハマってしまうドラマです。年々歳を追うごとに、カッコよくなって来ていると思いませんか。自宅に亀梨君がいたら、なんて考えただけで身震いしてしまいそうです。

我が家の場合、毎週火曜日は21時にリビングからみんな姿を消してしまいます。みんなで一緒に見るのではなく、一挙一動を見逃したくないドラマですから、各自が自室のテレビに釘つけです。

だって75歳の義母も「FINAL CUT」のファンで、「今日は早く布団に入るからね」と言ってトットとリビングからいなくなります。しかし義母は布団に入ったらすぐに寝てしまうそうで、最後まで見たことがないらしいです(笑) 次の朝、毎回聞かれるのは「最後はどうなったの?」です(笑)

主婦は時間的に21時には、リアルタイムで見ることが大変ですね。いつもそうですが、見たか見てないのかよくわからずに済んでしまいます。子育てや家事で忙しい方は是非、子供が寝てからこっそりと無料動画で自分の世界にしたって下さい。きっとあなたも「FINAL CUT」の続きが見たくなってしまいますよ。

彼の魅力が十分に引き出されていますが、それ以上に回を追うごとに意外な人物が過去の出来事に関わっていたことがわかり、誰が敵で誰が味方かドキドキ、ハラハラしながら次回を待たなければいけないジレンマを味わいます。

アクションあり、サスペンスあり、恋愛ありの3つを味会うことのできる「FINAL CUT」はストレス解消で自分の世界に入ることが出来るドラマです。日頃のストレス発散には超、超、おススメのお話です。

今回のお話は隠された真実を見つけるために主人公が復讐劇へと物語は展開していきます。果たして本当の真実とは「これがあなたのFINAL CUTです」

今回の記事はYさんがまとめてくれました。

Fina Cut相関図

画像引用 https://www.ktv.jp/finalcut/chart/index.html

このお話は主人公の中村慶介(亀梨和也)の母親が経営する保育園で園児が殺害された事から始まります。

昨今、色んな番組で冤罪か有罪か司法の在り方などが取りざたされていますが、一歩間違えばあなたも有罪者にされてしまうのです。犯人でもないのに犯人扱い、そんな経験を身近でされた方はいませんか。

マスコミに追っかけられ、事実でもない事で騒がれ、四面楚歌の状態に追い込まれていくのです。もう、人生は終わったも同然ですよね。主人公はどういった生活を送ってきたか想像するだけでも苦しんでき様子が伺えます。

しかしマスコミは事件の間違いを正した放送は殆ど流しませんし、見たこともありません。ただ、映像の入れ間違いを謝罪するぐらいでしょう。

「〇〇で殺人事件がありました。容疑者は△△のもようです。」と放送されるだけです。果たして真実はどうであったのか、結果本当にその容疑者が犯人なのかについての報道は見たことがありません。あるとしたら大変大きな事件だけでしょう。

テレビ、新聞、雑誌、本当の真実などはどこに出てくるのでしょうか、報道って真実をうやむやにしてしまう、ものなんだと思ってしまいました。

「FINAL CUT」のキャスト

主人公です。母を自殺に追いやったメディアに対しの恨み、真犯人への恨みから少々陰のある雰囲気をかもし出しています。その陰のある雰囲気がまた素敵です。

今までにない、ちょっと悪役ポイ感じが大変うまいですね。プライドが高く、スクープを取るには警察とのパイプを作り、情報を得るなど徹底した姿勢は見習わなければいけないかもしれませんね(笑)彼の上から目線の演技は光ってました。

敵か味方かの判断がしにくい役柄で、回を追うごとに真実へと迫っていくカギをいくつか持っている人物でした。さすが、年の功ですね、どんな役もこなしていけるところが、主人公を引き立たせる魅力でもあるのでしょう。

主人公が真犯人に迫る為に、彼女に近づいていくのですが、しっかりした性格故に予防線を張りながら本質に迫っていくところが、彼女の見所です。

兄弟の末っ子らしい演技がとても彼女にあっていました。私は長女なので彼女のように振舞えられればと、とてもうらやましく思いました。ついつい守ってあげたくなる存在です。

引用 https://www.ktv.jp/finalcut/chart/index.html

脚本

最近は漫画や本の原作があり、ドラマ化されるケースが多いですが、「FINAL CUT」は原作本がありません。脚本家でもあり小説家でもある「金子ありさ」さんが担当しております。ほかの作品では「ナースのお仕事」「電車男」NHKの大河ドラマ「花燃ゆ」の脚本なども担当して見えます。

全体的にフジテレビ系の脚本を中心にされている方です。学生時代に「フジテレビヤング脚本大賞」を受賞されているそうです。学生時代から脚本をかいていたなんてすごいですね。

普通の大学生なら遊びの方が中心になりそうですが、学生時代に自分がなりたい目標を見つけられたのかもしれませんね。その関係上フジテレビ系が多いのかもしれません。まだ、44歳とお若いのでこれからも楽しみな方の様です。

「FINAL CUT」の意味

私は「FINAL CUT」の意味があるのか、調べてみました。

1.仕上がり編集:編集が最終的に完成したフィルム

引用 https://dictionary.goo.ne.jp/word/en/final+cut/

2.アップルが販売しているビデオ編集ソフト。ビデオ映像の編集、合成をはじめ、メディアの管理や各種フォーマットの入力・変換出力が可能。

引用 https://kotobank.jp/word/Final%20Cut-7956#SCII.jp.E3.83.87.E3.82.B8.E3.82.BF.E3.83.AB.E7.94.A8.E8.AA.9E.E8.BE.9E.E5.85.B8

3.映画のタイトル

ファイナル・カット (2004年の映画)2004年にアメリカで公開された、ロビン・ウィリアムズ主演のSFサスペンス映画。

引用 https://ja.wikipedia.org/wiki/ファイナル・カット

の3種類出てきました。たぶん映像を編集し終わり、公開できる「完成した動画」と言う意味が一番匹敵するのではないでしょうか。

あらすじ

第1話 母のため僕はテレビに復讐する

画像引用 https://www.ktv.jp/finalcut/chart/index.html

実を言うと1話目は見逃してしまいました。とても残念なことをしてしまいました。簡単なあらすじをご紹介させていいただきます。

12年前に主人公の中村慶介(亀梨和也)の母親が経営する保育園の園児が殺害されました。捜査が進む中で百々瀬(藤木直人)が司会を務めるワイドショー「ザ・プレミアムワイド」は中村慶介の母親が犯人であるかような事件と公表し、取り上げたのです。

中村慶介親子は番組がきっかけで、世間から誹謗中傷され追い詰められていくのです。結果、母親の恭子は自殺をしてしまうのです。

12年後、遂に中村慶介の復讐が始まるのです。まずは素性を隠して真犯人であろう人物の姉妹に近づいていきます。姉の小河原雪子は美術館に勤めていたので、絵の勉強をしている男性として近づいていきます。

妹の小早川若葉には正体、素性をを隠し近づいていきます。まさか二人の姉妹が好意を抱いている人物が同一人物とは知らず、姉妹それぞれ慶介に好意を抱いていくのです。

これって、普通は二股ですよね(笑)さすがにカッコいい男にはみんな一目ぼれしてしまうんですね。

慶介は幼なじみの野田大地(高木雅也)と共にメディア被害を受けた相談のサイトを立ち上げるのです。そんな中「ザ・プレミアムワイド」の取材を受けた母親から相談が寄せられてきたのです。

12年前に慶介親子を追い詰めたプロディーサーの井出正弥(杉本哲太)、真崎久美子、小池悠人、皆川義和らが事実とは異なる内容に編集し、放送するというやり方をしているのです。かつて自分が必要以上な取材攻撃を受けた被害者として、同じ過ちを繰り返す井出達を陥れるために動き始めました。

井出との対決をむかえる慶介は公開されると人生を終わらせる映像=「FINAL CUT」を突き付けるのです。慶介の復讐劇の始まりです。さあ、井出の「FINAL CUT」はいかなるものだったのでしょうか。

人生を終わりにしてしまうぐらいの弱みはなんでしょうね。私も「FINAL CUT」を突き付けられないように注意しないといけませんね(笑)

方や慶介の勤務している新宿中央署では副所長の高田清一郎(佐々木蔵之介)が12年前の捜査資料を見ている姿がありました。果たして高田清一郎は慶介の見方か敵かどちらなのでしょう。きっと何か真実に近い物を知ってはいるんでしょうが、今後の展開が楽しみです。

ざっと簡単なあらすじですが1回目なので、まだ先の事が全く読めせんよね、ただの復讐でしか感じられないかもしれませんが、自分の為だけの復讐ではないのです。毎回、メディア被害者が出てきます。そういった人をなくすのも目的なのではないでしょうか。

次回2話も楽しみにしてください。どんな「FINAL CUT」出てくるのでしょうか。

第2話 消された目撃証言

画像引用 https://www.ktv.jp/finalcut/chart/index.html

12年前に起きた園児殺害事件で百々瀬(藤木直人)司会のワイドショー「ザ・プレミアムワイド」の行き過ぎた取材により、母を犯人扱いにされ、自殺に追いやったメディア関係者を警察官になった慶介が復讐の為に動き出します。

最初のターゲットはプロディーサーの井出正弥(杉本哲太)でしたが、そして次のターゲットはメディア被害者のサイトに相談が寄せられた真崎久美子(水野美紀)にターゲットを絞っていくのです。過去に慶介にも言葉巧みに近づき、インタビューを行い裏切られた経験がある真崎に対して公開されると人生を終わらせる映像=「FINAL CUT」を突き付けるのです。果たしてどのような映像なのでしょう。

彼女の人生を終わらせていまう「FINAL CUT」は人としてはやってしまいがちなのかもしれませんが、メディア人としてはどうでしょうか。

一旦仕事に対して夢中になれば、してしまいがちかもしれませんね。女性としてここまで頑張れるのはやはり男性社会で生きていくのが大変なんでしょうね。

そして事件当時に捜査線上に浮かんだ真犯人であろう家族の小河原姉妹に別々の人物を装ってどんどん近づいて行くのです。どうして姉妹同時に近ずくのでしょうかね。できれば一人に絞った方が懐にも入り易そうですが、一人で何役もこなさなければならないから、ボロも出やすいですよね。

第3話 兄の行方はどこに 

画像引用 https://www.ktv.jp/finalcut/chart/index.html

慶介は12年前に起きた園児殺害事件で百々瀬(藤木直人)司会のワイドショー「ザ・プレミアムワイド」の行き過ぎた取材により、母を犯人扱いにされ、無実の罪を着せられたまま自殺に追いやられたメディアへの復讐を「FINAL CUT」と言う映像を突き付け制裁し、目的を果たすために、自分の言いなりにしていくのです。

人気司会者の百々瀬の番組「ザ・プレミアムワイド」は警察よりも早くに母の恭子を犯人扱いし始めたのか疑問に感じ、プロデューサーの井出、ディレクター真崎に問い詰めても曖昧な返事しか得られず、当時の番組ADだった小池(林遣郁)にターゲットを絞り追い詰めていくのです。果たして小池の「FINAL CUT」はどのようなものなのでしょう。

第三話の「FINAL CUT」は誰にも表の顔と裏の顔があるように、彼の場合も裏の顔をあったんですね。私の裏の顔は「何だろう」と思うと姑の前では嫌な顔をしないで、何でも引き受けてしまう嫁の顔でしょう(笑)

一方で小河原姉妹に接触を続けている慶介は姉の雪子から「兄は死んだ」と告白を受けるのです。果たして事実はどこにあるのでしょうか。

第4話 母を犯人にした男 

画像引用 https://www.ktv.jp/finalcut/chart/index.html

慶介は12年前に起きた園児殺害事件で百々瀬(藤木直人)司会のワイドショー「ザ・プレミアムワイド」の行き過ぎた取材により、母を犯人扱いにされ、無実の罪を着せられたまま自殺に追いやられたメディアへの復讐を「FINAL CUT」と言う映像を突き付け制裁し、目的を果たすために、自分の言いなりにしていくのです。

当時、母の恭子が「若い男をみた」と言う目撃証言は放送せず、小池が作った犯人候補リストも追及せずに終わっていたことを知るのです。そして次なるターゲットはカメラマンの皆川義和(やついいちろう)です。執拗以上にレンズを向け母を追い詰めた皆川への「FINAL CUT」はどのようなものなのでしょう。

彼はカメラマンとしてスクープは人生をかけるものなのかもしれませんが、人として許せないこともありますよね。素人の人が突然カメラを向けられて、必要以上に質問攻めにあうのは怖いですよね。

過去に隣の町内で大火事が起き5軒ほど焼けました。次の日にマスコミ関係者が1軒、1軒インターホンを押しながら、家事の時の動画は無いかと聞いて回っていたのですが、とても腹が立ちました。まるで「人の不幸の動画を映していましたか?」と、聞かれているようでした。

慶介は「プレミアムワイド」が自分の母を犯人扱いした背景には警察が何らか絡んでいるのではないかと思い、12年前に事件を捜査していた上司の高田清一郎(佐々木蔵之介)に疑惑の目をむけるのです。果たして高田清一郎は敵か味方どちらなのでしょうか。

次回の「FINAL CUT」を突き付けられるのは百々瀬です。真打登場というところでしょうか。

第5話 ついに百々瀬との対決

画像引用 https://www.ktv.jp/finalcut/chart/index.html

慶介は12年前に起きた園児殺害事件で百々瀬(藤木直人)司会のワイドショー「ザ・プレミアムワイド」の行き過ぎた取材により、母を犯人扱いにされ、無実の罪を着せられたまま自殺に追いやられたメディアへの復讐を「FINAL CUT」と言う映像を突き付け制裁し、目的を果たすために、自分の言いなりにしていくのです。

カメラマンの皆川から12年前の当時に母の恭子が犯人であると断定したのは、司会者の百々瀬であることを聞きつけるのです。なぜ百々瀬は警察の発表前に情報が入るのか裏で何者かが関与していると勘づいたのです。

プロデューサーの井出に揺さぶりをかけて、会食の場に同席したのは上司の高田清一郎(佐々木蔵之介)だったと知るのです。そして当時、百々瀬が母の恭子を犯人扱いすることを決定づけた裏には意外な人物が絡んでいたことも明らかになります。

やはりこそこそと嗅ぎまわる高田清一郎が百々瀬にリンクしていたのでしょうか。会食を一緒にする仲なら当然そう思われても仕方がないですね。やはり政治家もメディアも警察との癒着があるのでしょうかね。あって当然かもしれません。お互い持ちつ持たれつの関係でいた方がやり易いでしょうからね。

ついに百々瀬と対決になりました。百々瀬の「FINAL CUT」はどのようなものなのでしょう。彼の人生を終わらせる映像とはどんなものでようか。しかし切れ者の百々瀬がそう簡単に尻尾を出すとは思えませんけど、次回にその理由がわかるかもしれませんよ。

一方、真犯人の男の妹の雪子と若葉に別人を装って接触していたが、雪子と会っているときに妹の若葉と鉢合わせてしまいます。二股かけてる男性はドキドキでしょうね。ばれてしまっては両方を失うことになりますからね(笑)

「二頭追うもの一頭も得ず」とことわざがあるように私はお勧めしません(笑)

第6話 愛する人へ…真犯人は、君の兄さんだ

画像引用 https://www.ktv.jp/finalcut/chart/index.html

慶介は母の恭子を犯人だと断じたのは「ザ・プレミアムワイド」の司会者の百々瀬だと突きとめ「FINAL CUT」を突き付けたが百々瀬はフェイクニュースとして扱い慶介は追い込みに失敗をします。

メディア関係者は真実でもフェイクニュース扱いにすることもできるのですね。そんな事を聞くと、何が真実かファイクなのかわからず、嫌な気分になりますね。

その夜、真犯人の妹と思われる小河原姉妹の姉から「兄が帰ってきた」と知らせを受ける、しかしそれは姉の雪子が慶介の目的は兄であるのではないかと疑い策略を図ったのです。慶介も見破られたと悟るのです。

一方、「ザ・プレミアムワイド」の会議室で百々瀬から井出、真崎、小池、皆川が同じ男から脅迫されていることをしるのです。そして今度は百々瀬から仕掛けてこようとするのです。

やはり百々瀬は只者ではありませんね。やられたらやり返すと言うような性格なんでしょう。とても自信過剰なところを感じましたが、しかし慶介の気づいて無い彼の弱点はあるはずです。誰にでも弱点の一つや二つはありますからね。

慶介は上司の高田清一郎から12年前の事件の事を切り出され、思わぬ事態に展開していきます。いよいよ終盤に近付いてきました。目が離せなくなりますよ。

第7話 果たして誰が隠ぺいをしたのか

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慶介は12年前に起きた園児殺害事件で百々瀬(藤木直人)司会のワイドショー「ザ・プレミアムワイド」の行き過ぎた取材により、母を犯人扱いにされ、無実の罪を着せられたまま自殺に追いやられたのか、番組の関係者に「FINAL CUT」を突き付けどこから母の犯人説が始まったのかを追及するのです。

事件当時の警察幹部の芳賀(鶴見慎吾)が捜査を司会者の百々瀬にリークし、番組が母の恭子を犯人扱いし始めたことを知るのです。ある日、慶介の警官としての姿がテレビ中継されてしまい、小河原雪子に呼び出され、本名を明かし、母を犯人扱いした事件の真犯人であろう人物が兄の小河原祥太であることを伝え、姉妹に近づいたことも打ち明けるのです。

そして、小河原祥太の居場所を早く突き詰めるために、父親である小河原達也に揺さぶりをかけ始めるのです。揺さぶりをかけられた小河原達也は意外な人物にコンタクトをとったのです。

やはり、誰かが隠ぺい工作をしていたのですね。時代劇で言うと悪代官と越後屋かなと思いました(笑)今も昔も変わらず悪代官=警察で、越後屋=力の持った者なんですかね(笑)

第8話 真実はどこに

画像引用 https://www.ktv.jp/finalcut/chart/index.html

いよいよ終盤に近づいてきました、ついに小河原祥太の名前を捜査資料から消した人物が芳賀(鶴見慎吾)であることを突き止めたのです。やはり上層部でないと捜査の対象からははずせないでしょうからね。

そして、当時の事件担当者であった高田清一郎(佐々木蔵之介)が真相を知るために独自で動いていたことも知るのです。高田清一郎自身も途中から捜査をはずされていたようなので、その時点では慶介の味方になるでしょう。

12年前の事件当夜に小河原祥太が現場にいた真実を妹の雪子がしり、家族と慶介の板挟みになり悩むのです。いや、悩む前に被疑者と被害者ですからね、最後まで被疑者の兄をかばい続けるのは難しいと思います。

そういえば、20年ほど前に自宅の近くで過去に強盗事件があり、結果被害者は亡くなりましたが、犯人が捕まった話は聞いていませんね。走って逃げたとのことなので、家族がかくまっているのではないかと近所中で噂にはなりました。

慶介は高田が残した事件記録から小河原祥太が真犯人である手掛かりをみつけ、小河原家をつぶす決意をすると雪子を脅すのです。

結果、愛する人の為に真実を暴かないのか、暴くのかですが、慶介は真実を暴くことを選んだのです。真実を暴くことで今度は小河原姉妹がメディア被害者になるのでしょう。

最終章 真犯人と対決

画像引用 https://www.ktv.jp/finalcut/chart/index.html

慶介と姉の雪子が互いにひかれあっていることに気づいた若葉がとんでもない行動を起こし、慶介が殺人未遂容疑で現行犯逮捕されるのです。あの状況なら絶対に慶介が犯人と思って当たり前ですよ。私が姉ならやはり妹をかばいますから。

方や独自で小河原祥太の行方を追っていた「ザ・プレミアムワイド」のメンバー達は慶介が逮捕されたと聞きさらなるスクープを画策してくるのです。初めから本当の真実を報道してほしいですよね。

慶介は取り調べに対し黙秘を貫くのですが、やってきた上司の高田清一郎に突如と「犯人は僕です」と自白をはじめるのです。そして、殺人犯になった慶介は真犯人と対決するために驚きの方法で対決をするのです。その場には「ザ・プレミアムワイド」のメンバーもスクープを狙う目的で一同が会して勝負が始まるのです。

真犯人を前にしたら、感情的になりますよね、感情を抑えることが必死だったのではないでしょうか。私なら1,2発は殴りたくなりますよ。あ、1,2発では終わらないかもしれませんね(笑)

慶介が「FINAL CUT」を突きつけてきた目的と驚愕のラストとはどうなるのでしょうか。言ってしまっては楽しくないので、それは見てのお楽しみにしましょう。

参考 http://fod.fujitv.co.jp/s/genre/drama/ser4d82/?ugad=AC5ZI7vH&wapr=5a9f8385

身近に起きたメディア被害

今からお話しするのは実際に起きた私の幼なじみの話です。彼の弟が殺人事件の被疑者として逮捕されましたが、捜査が進むにつれて彼の弟が殺人の指示をしたと言う扱いになりました。しかし本人は無罪を主張しているそうです。ここから彼らの家族がメディア被害者となっていくのです。

会社や実家にはメディアが押し寄せ、家族は自宅に住んでいることもできず、兄弟の中には職を失うものも出てきました。実家の会社は過去に市町村の長者番つけに名を連ねている家族でしたが、請け負っている仕事も自衛隊関係の仕事ばかりでしたから、仕事は当然にして激減していったのです。

本人も苦しいかもしれませんが、本人は直接メディア等からの被害については把握できる状態ではありません。メディア等の一番の被害者は家族ではないでしょうか、世間からの風はすべて家族が受けることになるのです。

事件後に、幼なじみと偶然出会った時に彼から出た言葉は「弟が世間を騒がせて悪いな。」でした。彼が悪いわけでもないのに何故、彼は私に謝ったのでしょうか。それよりも彼が現在とてもつらい立場でいる事を感じ取れました。

幼なじみとは今でも仕事柄、年に2、3回ほど会いますが、以前と変わらない付き合いをしています。メディアもそうですが、よく事情を知らない人々が騒ぎ立てるんだなと思いました。

まとめ

1.相関図

「FINAL CUT」の主要キャスト紹介、脚本、「FINAL CUT」の意味のご紹介です。主人公を取り巻く、重要なキャストの紹介と相関図が無いと、過去の出来事の復讐劇なので、少々わかりずらい部分があります。

まずは相関図等に目を通していただくと、解りやすいかもしれませんね。今回の作品は本や漫画からの原作があるものではなく、あくまでも脚本家がいらっしゃっての作品です。昨今にしては珍しいかもしれません。

2.あらすじ

第1話 母のため僕はテレビに復讐する

第2話 消された目撃証言

第3話 兄の行方はどこに

第4話 母を犯人にした男

第5話 ついに百々瀬との対決

第6話 愛する人へ…真犯人は、君の兄さんだ

第7話 果たして誰が隠ぺいをしたのか

第8話 真実はどこに

最終章 真犯人と対決

3.まとめ

今回の作品はメディアに対しての復讐と真犯人への復讐と2つの復讐のようです。現在の風潮にスポットを当てているかのように感じました。そして、豊富なメディア情報の中から真実の情報を各自が模索しなければならないような時代に来ているようです。

私たちの知らないところで、情報が操作されたり、隠されたりしているのは日常茶飯事にある出来事のように感じました。正直、下々の物には関係が無く過ぎていく問題なのでしょうが、「森友問題」のように、その中心にいる人物からしてみれば、人生を左右され死に至ることもあります。

あって、良い事ではありませんが私達のちからではどうしようもないことなのでしょうか。

私の長男は中国の大学へ行っておりました。今の中国の首相の出身大学であったので、式典には首相が来たりと、学校内のセキュリティも厳しかったようです。息子とのやり取りはメールかスカイプです。自分のパソコンではなく度々、ネットカフェから連絡をしてきまいた。

パソコンのやり取りが出来なくなることはいつもです。ネットなどは検索できないように、都合の悪いことは国の方で、接続できないようにしてしまうことが始終ありました。国自体で止めてしまうなどは日本では考えられない事ですが、解らないだけで私たちも国に操作されているのでしょう。

長男への連絡も差しさわりのないメールで、「政治に関しての内容は一切書かない事」と、言われてました。頼まれた物を送るときが面白いです。必ず中身を確認されますが、食べ物のお菓子で「するめ」や「チョコ」は入れない方がいいと郵便局員に言われました。

何故かというと日本の「するめ」や「チョコ」は人気があり、必ず検閲で抜かれるらしいです(笑)中国人の人からは日本の物はとても安全で美味しいからでしょう(笑)

後とても喜ばれたものはティシュです。日本のティシュはやわらかくてとても人気があり、息子が帰国するときは残ったティシュをみんなが欲しがったそうです。たまたま知り合いの方から譲り受けた「日本のデルヘリの広告入り」ポケットティッシュ1000個が息子の置き土産になったそうです(笑)

上層部からの指示には逆らうことが出来ないなど、今までには触れていいけない部分が少しずつ公にされてきている事は、今後の日本にとっても平等という理念から考えるとあるべき姿になってきているのかもしれません。

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