別冊マーガレット(集英社)で大人気だった『イタキス』こと『イタズラなKiss』。恋愛のバイブルと言われたこのコミック、女子はみんな好きでしたよね。

連載されていた当時、発売を楽しみにしてた方も大勢いるでしょう。とても人気のコミックであった為、アニメ化、舞台化、映画化、ドラマ化全てされました。

海外でもドラマが放送されるとたちまち人気作となりましたね。この面白さはやはり、世界共通のようです。

今回は、まだこの『イタキス』を観ていないって方や、コミックは見てたけど、ドラマは観てないって方の為に、FODで観れる『イタズラなKiss Love in TOKYO』の魅力をたっぷり紹介します。

 

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キャストがそれぞれの作品で違って楽しみ方も色々

(引用元:http://www.cinemart.co.jp/itakiss-tokyo/intro/

映画版、舞台版はもちろん、ドラマ版も作品によってキャストやストーリーが少しずつ違ってくるので、それぞれの作品を観るのも楽しみ方の1つですよ。

本編『イタズラなKiss Love in Tokyo』と『イタズラなKiss2 Love in Tokyo』は同じキャストです。

また、韓国版、台湾版、タイ版などと、海外で放送されたものも雰囲気がガラッと変わるので見比べてみると面白そうですね。

『イタキス』ファンの間では、『台湾版の入江くんが1番キュンキュンするー』とか、『やっぱり韓国版が1番』など見比べている方々が沢山いるようですよ。

【イタズラなKiss Love in Tokyo キャスト】

  • 相原琴子:矢作穂香
  • 入江直樹:古川雄輝
  • 相原重雄:田中要次
  • 入江重樹:芋洗坂係長
  • 入江紀子:西村知美
  • 入江裕樹:相澤侑我
  • 池沢金之助:山田裕貴
  • 小森じんこ:藤本七海
  • 石川理美:山谷花純
  • 渡辺:河相沙羅
  • 松本裕子:森カンナ
  • 須藤先輩:加治将樹
  • 大泉沙穂子:高田里穂

矢作穂香さんは元々モデル

相原琴子役を務める矢作穂香さん(写真中央)は元々モデルさんでファッション雑誌『ラブベリー』『ピチレモン』で活躍していたそうです。

そして、この『イタズラなKiss Love in Tokyo 』がテレビドラマの初主演なんだそう。今後の活躍にも期待できそうですね。琴子役もしっかり演じきってましたしね。

可愛いのに平気で変顔もしちゃうところが、気取ってなくて好感が持てますね。

古川雄輝さんは帰国子女

入江直樹役を務める古川雄輝さん(写真右)は父親の仕事の都合で7歳からの11年間海外で暮らしていたそうです。この作品の中でも英語を話している場面がありますが、さすが帰国子女。ネイティブな英語を話されています。

これがまた魅力的ですよね。自身の経験を役に活かせるってとてもカッコイイです。直樹役にピッタリの俳優さんですね。

山田裕貴さんはスポーツ万能

池沢金之助役を務める山田裕貴さん(写真左)。実は彼の父親は元プロ野球選手の山田和利さんなんだとか。その影響でスポーツは色々できたようですよ。

役者としても様々な役に挑戦してきたようで『GTO』にも出演していましたね。この作品以降も映画『ストロボ・エッジ』などで活躍されていますね。舞台にも出演されていますし、写真集を出したりと、人気上昇中の俳優さんのようです。

 

原作『イタズラなKiss』は未完の作品だった

(引用元:http://www.cinemart.co.jp/itakiss-tokyo/cast-staff/

原作『イタズラなKiss』は全23巻ですが、未完の作品だったのです。

作者の多田かおるさんは、連載中の1999年3月に急逝されており、その後アニメ版では多田さんが生前遺したメモを元に物語を完結させたのだそう。

そんな事情があったにも関わらず、ここまでの大人気作となり、海外でも反響を呼ぶ程の作品になったのはとても素晴らしいですね。

年齢や国を問わず、女性の恋する気持ちはみんな一緒なんですね。

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『イタズラなKiss Love in Tokyo』は最後まで目が離せない

では、この作品のあらすじを簡単に説明しちゃいます。

斗南大学付属高校3年生の相原琴子(矢作穂香)は、ずっと片思いしていた入江直樹(古川雄輝)に思い切ってラブレターを渡しますがこっぴどくフラれてしまいます。

予想以上に冷たい直樹に傷つく琴子ですが、『私の見る目がなかった』と前向きに進もうと決心。そして心機一転、父・重雄(田中要次)と新居に引っ越しますが、流れ星が落ちてきて家が倒壊してしまうのです。

困り果てた琴子と重雄ですが、重雄の昔からの親友・重樹(芋洗坂係長)が琴子と重雄を重樹宅に住まわしてくれる事に。

しかし、そこはなんと入江直樹の家だったのです。

直樹の両親はとても優しく、特に入江の母・紀子(西村知美)は琴子がお気に入り。

しかし、直樹からは『一緒に住んでいる事は秘密、学校では話かけるな』と忠告されます。

そんな中、ドキドキなシチュエーションがあって距離が縮まってきたり、かと思えばまた冷たく突き放されてしまったり。付かず離れずの関係が続きます。

何だかんだ一緒の大学へ

そんな事を繰り返す2人ですが、無事(?)に同じ大学へ進学します。大学では琴子に強敵とも言えるライバル·松本裕子(森カンナ)が出現。

琴子とは違うタイプの女性で、部活も一緒、バイトも一緒とどんどん直樹との距離を縮めていくのです。そんな2人を見ている事しか出来ない琴子。

ですがそんな琴子が、入江家の弟·裕樹(相澤侑我)のピンチを助ける場面も。

その頃から少しずつ、直樹は琴子に心を開いてくれるようになるのです。

大学2年生から急展開

大学2年生になった頃から、経営者である入江家の父·重樹は、長男の直樹を後継者として自分の会社で働いて欲しいと話を持ち掛けます。

直樹は親の敷いたレールの上を歩くだけの人生を嫌がりますが、父の体調が良くない事が発覚。

父は休養を余儀なくされ、その期間直樹は大学を休学し社長代理として父の会社で働きはじめる事に。そこで初めて、会社の経営状況が良くない事を知り、立て直そうとします。

そして直樹は会社の取引先の社長の孫娘とお見合いをする事になるのです。会社の為と考え、前向きに進める直樹。

心配する両親の意見も聞き入れず、交際をはじめてしまい、さらには婚約まで。

果たしてこのまま直樹は結婚してしまうのか?!

琴子の恋の行方は?!

 

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このドラマの見どころとは!?

あらすじが分かった所で、このドラマを存分に楽しむ為に3つの見どころをお先にお伝えしちゃいますね。

この3つに注目して観ていただければ、普通に観るより何倍も楽しめますよ。

好きな人の態度に一喜一憂する琴子の乙女心

まず1つ目の見どころは主人公・琴子の直樹に対する恋心です。いつも彼の態度に一喜一憂しているんですね。

高校生の頃からずっと“期待させられては裏切られ”の繰り返しで、それでも諦められない琴子の気持ちが切に描かれています。

最初は『直樹も琴子が好きだから意地悪なんじゃ?』なんて思いで観ていましたが、そんな事もなく本気で嫌がっていたり。

優しくしてくれたり助けてくれて、『やっと好きになってきたのかな?』と思っていたら他の女の子とデートしていたり。

観ていてこっちもハラハラドキドキ、そしてキュンキュンしちゃいます。

優しくされて、ホッとする気持ちや、少し距離が縮まった時の嬉しい気持ち。そんな気持ち、女性なら経験があるんじゃないでしょうか。

彼が落ち込んでる時はすごく心配になるし、何気ない一言に傷ついたり喜んだり。大人になるに連れ、切なくなってしまう場面も多々出てきます。

直樹が幸せならと無理に明るく振舞ったり、辛い素振りを見せない琴子を応援したくなっちゃいますね。

高校生からずっと直樹が好きな琴子ですが、辛いことがあってもいつも逃げないので、どんどん強く、大人の女性に成長していますよ。

モテ要素が豊富な入江直樹

2つめの見どころは、モテ要素たっぷりの入江君です。彼は優秀で学校の試験ではいつも1番です。それも、家では勉強をしないんです。1度教科書を読むと覚えてしまうようですよ。

勉強だけに限らず、人の名前も1度聞くだけで覚えられたり、琴子のラブレターも1度読んだだけで暗記出来てしまうんです。

さらに英語もペラペラ。劇中に英語を話している場面が何度かありますが、とても流暢な英語であんな姿を見てしまったら女子はイチコロですよね。

そして、学校ではテニス部に所属していますが、普段の練習には参加せず、大会前や大会の時だけ参加しているんですね。

何故かって、それでも何度も優勝をしているほどの腕前なんです。そんな有力な選手を手放すわけにはいきませんからね、学校側も普段の練習に参加しない条件を呑んでいるんでしょう。

そんな直樹は、興味のないものには目も向けないというような性格です。なので、そんな態度に傷ついている女子も少なくないはず。

それでもモテてしまうのは、やっぱりこの爽やかさと、たまに見せる優しさ、そして何と言っても知的さが女性を惹きつけているのでしょうね。

直樹には直樹なりの考えがあり、第三者目線で見ると腹立たしく感じてしまうかもしれませんが、それも彼の優しさだったり。

どんなに突き放しても、また近付いてくる琴子にペースを乱される直樹も見逃せませんよ。

ずっと想い続けてくれる金之助

そして3つめの見どころは、琴子の事が大好きな“金ちゃん”こと池沢金之助です。

学校内でもカッコイイ存在の直樹も良いですが、ずっと自分を想い続けてくれる男性に弱いって方も多いはず。

高校生の時から琴子と同じクラスで、いつも側で誰よりも琴子を心配し、気にかけ、一番に想い続けてくれたのは池沢金之助(山田裕貴)でした。

琴子の気持ちが自分に向いていないとわかっていても、傷つく琴子を励ましたり元気付けたり。

得意の料理で美味しいものを食べさせてあげたり、クリスマスに1人になってしまった琴子を喜ばせようとサプライズしようとしたり。

時には琴子と直樹を応援したり、とっても優しい人なんですね。

きっと琴子が金之助を好きになれば、最高に幸せなんだろうなぁと思ってしまい、それが切ないです。

決してカッコイイキャラではありませんが、まっすぐな気持ちを常に持ち続けている男らしいキャラですね。

でも、最後まで何も行動を起こさない金之助じゃありませんよ。最後に最も男らしい姿を見せてくれます。

 

気になる結末は!?

琴子は金之助の優しさにほだされ結婚してしまうのか。それとも、叶わぬ直樹への想いを貫き通すのか。

純粋でまっすぐな琴子を見てると、奇跡を信じたくなってしまいます。何度も期待し、その度に裏切られ。何度も傷ついて、何度も諦めようとしても諦められない。

どうする事が一番幸せなのか、諦める事で幸せになれるのか?

最後の最後までどうなるかわからず、ハラハラドキドキのラストです。

ちょっとした事で傷ついたり、喜んだり。そんな感情をリアルに味わえる作品になっていますよ。

『あ~あの頃に戻りたい』『もう一度こんな恋愛してみたい』なんて思ってしまう事間違いなしです。

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こんな素敵な作品が無料で視聴できる

この『イタズラなKiss Love in Tokyo』1回約50分の全16話で構成されています。

こんなにボリュームのある作品も、FODなら無料で視聴出来ちゃいますよ。

子供のお昼寝中に1話ずつ観ていくと、毎日の楽しみの1つになりますね。

もっと観たい方にもお得

その後の琴子と直樹を描いた続編『イタズラなKiss2 Love in Tokyo』も無料で視聴が出来ます。

こちらも1回43分の全16話で、『イタキス』ファンには見逃せないストーリーとなっていますね。

更に、映画版『イタズラなKiss the movie〜ハイスクール編〜』『イタズラなKiss the movie2〜キャンパス編〜』も無料で視聴可能になっていますので、見比べたい方にも楽しんでいただけますよ。

『これで無料?!』と驚いてしまう作品は他にもまだまだ沢山ありますし、ちょっとした空き時間に息抜きができるママの強い味方です。

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まとめ

この記事を読んでいるだけで、なんだかあの懐かしいドキドキが蘇ってくるのではないでしょうか。

  • 『イタズラなKiss』にも色々な作品があり、それぞれ違う雰囲気になっているので見比べても楽しめる。
  • 今後の活躍が注目されている俳優さんたちが多く出演している。
  • 海外でも大人気。乙女心は世界共通。
  • まだまだ幼かった頃の恋心から、大人になってからの大切な人を想う気持ちまで思い出させてくれる作品。
  • このボリュームが無料で視聴出来る。

こんなに良い事づくしの作品、観なきゃ損ですね。

最近家事と子育てで息抜き出来てないママ、普段の生活の中でちょっとした刺激が欲しいママには最高の機会ですね。

この『イタズラなKiss』で乾いた心を潤して、日々の生活を豊かなものにしてみませんか。

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