フジテレビの月9枠で放送中のドラマ“海月姫”をご存知でしょうか。

大人気漫画を原作としたこちらのドラマは、オタク・女装・エリートと個性が強いキャラクターがとても魅力で、結構笑えるラブコメディーなんです(笑)

まだ観ていない方、興味が無かったという方、ちょっとこの記事を覗いていきませんか。

海月姫の見どころや魅力をご紹介しちゃいます。

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海月姫ってどんな内容?

海月姫は、人気漫画家“東村アキコ”さんによる大人気ラブコメディー漫画です。

講談社より発刊されている“Kiss”にて2008年より連載され、単行本は全17巻発刊されており、10巻までの累計発行部数は220万部を突破しているそうです。

2010年10月にフジテレビにてアニメ化、2014年に実写映画化、そして2018年1月にドラマ化がされ、とても人気がある作品だと分かります。

主な受賞歴は、

  • 講談社漫画賞 少女部門受賞
  • このマンガすごい!2011 オンナ編 第3位受賞

参考:Wikipedia 海月姫

近年、諸外国から“アニメ大国”や“アニメの聖地”と言われている日本は、アニメやゲーム等の2次元が大好きで趣味にされている方も年々増加していき、その趣味にハマっている方を“オタク”と呼んでいますが、何故か“オタク=アニメ大好き”というイメージが当たり前のように定着しています。

しかし、本来オタクという言葉は“自分の好きなものや興味があるものの愛好家”という意味なので、オタクというジャンルは幅広く、この作品の主人公も“アニメオタク”ではなく“クラゲが大好きなクラゲオタク”な女の子なのです。

海月姫は、そんなクラゲオタクな主人公が自分とは無縁な世界・人々に触れて、新たな自分を見つけていく作品です。

あらすじ

主人公“倉下月海”は、イラストレーターを目指して鹿児島から上京してきた18歳の女の子。

クラゲが大好きで、オシャレや恋愛には無縁の彼女が住んでいるのは、同じオタクな女子達が暮らしている男子禁制のアパート“天水館”

住民の大半が仕送りで生活している“ニート”で、自分たちのことを“尼~ず”と呼んでおり、「オシャレ人間は天敵」「人生に男を必要としない」をモットーに引きこもりな生活を送っている。

そんなオタク女子に囲まれてぬくぬくとした生活を送っていた月海は、いつも行くペットショップで大好きなクラゲをきっかけに出会った女装が趣味のイケメン“鯉淵 蔵之介”と、今まで女性と付き合ったことが無い堅実なエリート男子“鯉淵 修”と出会い、自分とは無縁だと思っていた恋を知り、ぬくぬく生きていた自分の世界から新しい世界に一歩ずつ踏み出していきます。

土地再開発による天水館の危機、月海デザインの“クラゲをモチーフにしたドレス”作りへの奮闘、待ち構える障害に月海たちはどう立ち向かっていくのか。

参考先:フジテレビ 海月姫 イントロダクション

参考先:Wikipedia 海月姫

 

海月姫の見どころは?

画像引用先:https://www.fujitv.co.jp/kuragehime/story/story01.html

今作の見どころは、“個性豊かなキャラクター”と“奇妙な三角関係”、そして“新たな自分との出会い”ですね。

こんな濃ゆいメンバーのアパートあったらちょっと面白そうだなと思ってしまいます(笑)

濃いキャラクター“尼~ず”

天水館の住人は月海を抜かして全部で5人。まだドラマでは姿が登場していないキャラもいますが、それぞれがとにかく濃いキャラクターです(笑)

  • 千絵子和服オタクで、アパートの管理人。趣味で市松人形を収集していて、尼~ずのリーダー的存在。
  • まやや:よく奇妙な動きをする三国志オタク。高身長で抜群のプロポーションの持ち主で、宝の持ち腐れ感あり(笑)
  • ばんばさん:うるう年の鉄道マニア。アフロみたいな天然パーマが特徴で、まややと仲が良い。
  • ジジ様れ専女子(要は枯れた中高年が好き)で、尼~ずの中で一番地味な住人。PCが得意。
  • 目白 樹音:まだドラマ版では姿が出てきていないキャラクターで対人恐怖症のBL漫画家

私は枯れ専というものを初めて聞きました(笑)いろんなジャンルのオタクがあるんだな~と思うと同時に、こんな住民たちならちょっと楽しそうだなとも思いますね。

ちなみに、ドラマ版ではオリジナルキャラクターで“ノムさん”が登場しております。ノムさんはドールオタクで、語尾に「でしゅ~」を付けるこれまた癖の強いキャラクター。

ドラマ版での各キャラクターのキャストは、

  • 千絵子:富山えり子
  • まやや:内田理央
  • ばんばさん:松井玲奈
  • ジジ様:木南晴夏
  • ノムさん:安達祐実

と、結構豪華ですね。まややとばんばさんに関しては、しゃべらないで前髪あのままだと誰がやっているのか分からないでしょうね(笑)

まややなんて特に意味不明な動きやらテンションやらで、内田さんのイメージから結構離れていますので余計分からない。

漫画のキャラそのまま出てきたかのような再現っぷりは完成度が高く、実力がある女優さん達だからこそ再現出来たとも言えますので、結構見ものですよ。

まややとばんばさん

まややとばんばさんは仲良し。この二人は漫画でも大体ワンセットになっていますね。

この二人の掛け合いが大好きというファンもいるので、ドラマでどこまで再現できるのかも見どころポイントの一つになってくるでしょう。

内田さんは何か殻を破ったような素晴らしいまややっぷりです(笑)

ドラマを観るときも、このようなちょっとした設定にも注目してみると作品がより面白くなっていきますよ。

瀬戸康史さんの女装っぷりがやばい!!

海月姫の実写版の気になるポイントの一つといえば“女装!!”です。

映画版では、菅田将暉による蔵之介の女装姿が大好評でした。本当に綺麗で「なんでそうなれる?(笑)」と突っ込みたくなってしまうくらいお見事でした。

菅田さんはハッキリとした顔だちなので、迫力のある美人になっていましたね。

今回、蔵之介役の瀬戸康史さんも負けてません。素晴らしい美脚です。

菅田さんとは反対に甘い中性的な顔立ちなので、美人!!というより可愛いという感じに仕上がってますね。こんなに見事に女装されると、観ている女性陣はちょっと自信を無くしちゃいそうです(笑)

それくらい見事な女装っぷりをぜひご覧いただきたい。

オタク×女装×エリートの三角関係

この構図だけ想像すると、あまり例の無い三角関係でしょう。

主人公の月海が出会う二人の男性、蔵之介と修は異母兄弟。

※原作では、修が兄で蔵之介が弟という設定ですが、ドラマ版では設定が逆になっています。

鯉淵蔵之介

蔵之介は、国会議員の父“慶一郎”と舞台女優で父の愛人だった母“リナ”との間に出来た息子で、小さい頃は母と二人で暮らしていたが慶一郎によって引き離され、鯉淵家に引き取られた経緯がある。

性格は自由奔放で、“政治家になる”ことに反発する形で女装をしているだけなので、中身はちゃんと男性。

鯉淵 修

修はそんな悲しい過去を持つ兄を大切に想っており、蔵之介とは真逆の真面目な性格。父のように政治家になるべく、父の秘書として働いている。

とあることがきっかけで女性不信になってしまい、女性経験が全くない“童貞エリート”となってしまった。

構図だけでなく、この二人との三角関係という設定も結構濃いですよね(笑)

さて、ここで見えてくるものは、

  • 月海:クラゲオタクで、恋やオシャレには無縁だと思っているコミュ障。
  • 蔵之介:母と引き離された過去を持ち、反発のため女装をしている。
  • 修:真面目な性格のエリートだが、女性が苦手で付き合った経験ゼロ。

3人それぞれが何かしらコンプレックスを抱えているということ。

コンプレックスは大なり小なり誰しもが持っています。感じ方も様々で、そこまで気にしていない程度のものもあれば、自分の心に深く重くいたりするものも。

この3人がそれぞれ自分の中にあるコンプレックスと向き合いつつ、葛藤を抱きながらも自分の気持ちを理解していくのも今作の見どころです。

ドラマでは、この3人の恋はどんな方向に向かっていくのでしょうか。

月海の成長

今までは特に何もせずに天水館でのほほんとした生活を送っていた月海が、色んな人と出会い、時には巻き込まれ、のほほん生活では味わうことが無かったであろう出来事が起きていきます。

蔵之介との出会いをきっかけに“クラゲのようなドレス”を作ることになり、自分の内にあるイメージとクラゲ愛をデッサンに描いていく。

そしてドレス作りを通じて新しい出会いと新しい世界に触れていき、待ち受ける障害を乗り越えていき、自分を成長させていきます。

それは月海だけではなく、周りの人たちも同じ。

海月姫はただのラブコメディーではなく、“自分自身と向き合い成長していき、新しい生き方を見つけていく物語”だと感じました。

人間みな“将来の夢・叶えたい夢”が一つはあります。しかし、それを叶えられるかどうかは自分の行動次第なところが大きく左右します。

月海もイラストレーターになりたいと上京してきましたが、積極的な性格では無かったのもあり、特に自分からどんどん売り込んだり持ち込んでいったりなどはしていませんでした。

きっとそのままの状況だったらクラゲのドレスを作るきっかけすら無かったでしょうし、夢への一歩も踏み出すことは無かったはず。恋も、ちゃんと向き合わなかったら発展すらしない。

このドラマを観ていると、何かをするための一歩を自分はしているのだろうか?と見つめ直すきっかけにもなるかもしれません。

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主要の3人は若手実力派

ドラマ“海月姫”の主要キャラクターを演じているのは、若手で実力のある俳優さん達です。ドラマよりも先に映画化されているので、観る側はそちらのキャスティングのイメージが強いことでしょう。

しかし、ドラマ版のキャスティングと再現度も中々のもの。

ドラマ版を作り上げている主要の3人はどんな人達なのかご紹介します。

あの朝ドラで知られる女優 芳根京子

今回、主人公の月海を演じられてるのは、女優の芳根京子さんです。

芳根 京子さんのプロフィール

画像引用先:ジャパン・ミュージックエンターテイメントHPより

生年月日1997年2月28日

星座魚座

出身地東京都

血液型A型

身長159cm

趣味料理・お菓子作り・犬の散歩

特技ピアノ、フルート、持久走、パソコン早打ち

芳根さんといえば、NHKの朝ドラ“べっぴんさん”のヒロイン役で有名ですね。芳根さんの演技力の評価は高く、実力を持った“THE 清純派女優さん”というイメージです。

芳根さんは今回の主役抜擢にプレッシャーを感じつつも、原作の面白さを引き出しつつ“倉下月海”というキャラクターを楽しく演じきりたいと話されていました。

オタク女子という役はドラマでも珍しいと思いますし、演じるのも結構難しそうですね。きっと原作を読み込んでオタク女子のイメージを膨らませ、月海という役を勉強したであろうと思います。

私は、芳根さんの月海はハマっていて結構好きです(笑)

まだ20代前半、これからの活躍が楽しみな女優さんの一人でしょう。

参考先:フジテレビ 海月姫 コメント

瀬戸康史の見事な女装

女装のイケメン役も、これまた珍しいものだと思います。

そんな女装イケメンを演じられてるのは、俳優の瀬戸康史さんです。

瀬戸康史さんのプロフィール

画像引用先:ワタナベエンターテイメントHPより

生年月日 1988年5月18日

出身地 福岡県

身長 174cm

引用先:ワタナベエンターテイメントHPより

瀬戸康史さんはD‐BOYSのメンバーの一人で、仮面ライダーキバの主人公やミュージカル“テニスの王子様”の菊丸英二役をこなし、その後もドラマや映画、バラエティーと幅広く活躍されています。

端正な顔立ちは女性に大人気で、今回の女装男子役も正直全く違和感が無い仕上がりでしたね(笑)

キャスト欄を見る前にドラマポスターを見た時、「綺麗な女優さんだな~誰だろう?」と、一切男性だと思いませんでしたね。

女性視聴者からも「完成度が高い女装!!」「女性にしか見えない。」「スタイルが良い(笑)」と大絶賛。男性に対して“可愛い”と言うのは失礼かもしれませんが、本当に可愛くてびっくりしますよ。

中性的な顔立ちだからこそ出来る役だろうと思いますので、これも彼の才能の一つですね。彼の目元のホクロが羨ましい(笑)

これからもっともっと幅広く活躍してほしい俳優さんです。

長身イケメン工藤阿須加

今回“童貞エリート”というお堅そうなイメージの役を演じたのは、工藤阿須加さんです。

工藤阿須加さんのプロフィール

画像引用先:工藤阿須加 まとめ

生年月日 1991年8月1日

身長180cm

血液型 B型

出身地 埼玉県所沢市

出身校 東京学館高等学校・東京農業大学卒業

所属事務所 パパドゥ

引用先:工藤阿須加 Wikipedia

工藤さんのお父さんは、あのプロ野球ソフトバンクホークスの監督をされている工藤公康さんです。

パッと見あまり似ていないので、知った時はビックリしました(笑)彼自身は、野球をしたことがほぼ無いそうです。

5人兄弟の長男で、“爽やかな好青年”というイメージがピッタリのイケメン。それも今回の役にピタッとハマった理由の一つではないでしょうか。

小さい頃からテニスをされていて、ケガが原因でプロを諦めてしまったそうですが、その腕前はかなりのものだったそうです。爽やか×テニス上手い×高身長イケメン=非の打ちどころがありません(笑)

自分の娘がこんな好青年を家に連れてきたら、心の底から「よくやったぞ娘!!」と大きな拍手を送りたくなります。

芸歴は比較的浅いのですが、結構ドラマに出てらっしゃるのでこれからの活躍が楽しみな俳優さんですね。

 

まだ観ていない?そんな時はFODで観ちゃおう

「海月姫を観てみようかな。」と思ってくださった子育てママさん、まだレンタルショップに行かないでください(笑)

そんな面倒なことをしなくても、レンタルで1,000円以上払わなくても、簡単にお得に海月姫を観れちゃう方法があるのです。

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子育て育児のイライラストレス解消にはFOD無料動画見放題が最強!

 

まとめ

海月姫は間もなく最終回を迎えますが、まだ観ていない方はぜひ1話から観て頂きたい。

更に、ドラマ海月姫を楽しむための隠し味は“原作の漫画も読んでみる”こと。何故かというと、俳優さんたちのキャラクターの再現度を楽しめるからです(笑)

漫画には漫画の良さ、映画には映画の良さ、ドラマにはドラマの良さがそれぞれあります。

先に映画化されているので、先行するイメージで楽しめないという方もいるかもしれませんが、私はこのドラマ版の海月姫は結構楽しく観れちゃいました。

それくらい完成度は高く、個性豊かなキャラクターとストーリーを十分に楽しめるでしょう。

ぜひFODを活用して、海月姫を楽しんじゃってください。楽しむことが一番のストレス発散ですよ。

 

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