皆さん突然ですが、選挙・・・言ってますか(セコム・・・してますか)。市政とか把握されてますか。えッ?!ちょッ待てよ!!選挙行かねぇとか、どうかしてるんじゃねぇのかよ。市民一人ひとりが市政を考え、話合い、より良い地域社会を作りだしていこうじゃないですか(力説)。

 

と、選挙行っていない私が世界の中心あたりで叫んでますよっと。そして出だしから「選挙?何それ?おいしいの?」な方。そうッ!!貴方です。貴方にこそ、このドラマは見て欲しい

 

これを見ればきっと貴方も市政に興味を持つはず。但し、見終わっても「市議会議員オレはなる!!(ドンッ)」っていうのはご遠慮くださいね(笑)。では見ていきますね。

 

最後に実際に動画サービスを使ってみた体験談のリンク貼っておきますので興味ある方は是非ご覧ください!

 

Contents

あらすじ

主人公の佐藤智子パートで働いているが、マニュアル通りの対応が納得いかない事が多い。ある日、子供の為に購入したタブレットが故障したという客より、智子のパート先へクレームが入る。

 

子供の為に何とかしたい親の姿に、マニュアルにない対応を取りパートをクビへ。その後、新し職探し中に「議員当選確率は80%」の数字と議員の年収に惹かれ、議員立候補を決意。「おかしい政治」を是正していくことになる。

 

キャスト

佐藤智子【篠原涼子】

中卒でパート。夫もバイトであり、経済的に裕福ではないがスレることもなく家族に愛情を注げる人物。また、理不尽なことに対して折れることを知らない、バカが付くほど真っ直ぐすぎる人物でもある。その真っ直ぐさが 他の議員や市民を惹きつける最大の魅力でもある。

 

本当にバカが付くほどバカなんで、ドラマ中の智子の行動に「いや、もっと賢くやれよ」などと呆れてはいけない。ドラマ中動画サイトでもバカコメントが付いているが、それもまとめて愛してあげてください。

 

藤堂 誠【高橋一生】

親の言いなりとして生きてきた自分と、本来の自分との歪に悩みながらも、政治家として民衆の事を第一に考えようとするキャラ。今回の議員立候補も親からの任務であるが、そこで出会った智子の裏表のない所に興味を持ち自身と照らし合わせ葛藤する。議員として智子の味方(本人は素直に認めないだろうが)であり、右腕の様な存在。

 

台詞も政治家としてのものが多く(政治ドラマだからね)カッコいいだけでなしに、「民衆のために」が台詞に表れるシーンが多い。こんな議員がウチの地域にも欲しい。風俗嬢に恋してしまうが、ドラマ中の恋愛は(経験少ない私が言うのもなんですが)下手である。恋愛ドラマじゃないけど、もう少しうまくやれよ。

 

犬崎和久【古田新太】

現市長を引きずり下ろしてトップを狙っている市議会の首領。しかし自身がトップに就くのではなく自分の派閥の誰かをトップにして、それを操作したいとワガママな彼。何かあったときに自分ではなく、推した頭を変える作戦なのかな?と勘ぐったりしてしまう。トカゲの尻尾切りならぬ頭切り。いつも緩い役だったりする古田新太さんが1番「政治家らしい(悪い)政治家」を演じる。

 

小出未亜【前田敦子】

議員当選はフライングゲット出来なかったが アイドルあがりは被せていく 。ですが、議員を目指したきっかけは結構立派なもんです。学生時代太っていたことでイジメを受けていた彼女は、痩せてアイドルになりある種の「チカラ」を手に入れます。この辺まではありがちですね。そして、その後アイドルだけでは「チカラ」が足りないと悟り、「権力」という「チカラ」を欲したという経緯なんです。

 

強いものに媚び、利用するズル賢さはあるが根っからの悪人ではなく、過去のトラウマよりイジメは許せない性分。ドラマ中で一番世渡りは上手であろうタイプ。そして、前田敦子の演技が案外イケるもんだなと思わされました。続編が制作されるようであれば、某今○絵里子議員の様にならないことを切望。

 

岡本 遼【千葉雄大】

子供の頃親が商店街に店を出してたらしいけれど店が潰れて夜逃げしてしまった過去がある。努力して勉強して大学も出て街へ戻ってきたのは、かつての商店街に活気を取り戻すため。健気の一言。新人議員の中では唯一の市長派で、母校が同じで犬崎派である小出未亜とは度々衝突する場面も見受けられる。

 

が、未亜の方が僚の家庭の事情(夜逃げ)を知っている事や、バスケ部のエースだった事、生徒会長だった事などを覚えており、なんとなく打ち解け合う。未亜が僚を励ますシーンがあるが見てると、お互い満更でもないのかなと感じてしまう。

 

園田龍太郎【斎藤 司(トレンディエンジェル)】

農家出身とか公式HPでは記載あるけど、それを視聴者に伝えるシーンは皆無。所々で農家の人と絡むシーンがあるから、それで気付く人は気付くのかもね。新人議員で唯一の無所属派

 

厄介事になるのが嫌なのか、あまり色んなことに関わりたくない印象。また、キャスト中でも唯一のお笑い芸人だが、案外真面目なシーンが多く、笑いはほぼ無しと言ってもいい。演技も悪くない。

 

若宮 寛【若旦那】

犬崎の秘書。言わずもがな強面湘南乃風の若旦那であり、秘書より、リアルでもドラマ中でも殺り合うと確実に勝てない「実行部隊」と言ったほうがしっくりくる。

 

目立ったシーンはあまり無く、犬崎と「どこでもいっしょ四露死苦な状態。そんな彼も秘書職をこなしてるであろう部分は見受けられるんで、一応秘書でOKなんでしょうね。

 

望月 守【細田善彦】

現市長秘書。市長である河原田をどこまでも信頼しており、彼女の為であれば多分火の中でも入っていくだろう。でも、悪い事もやっちゃう。魔が差したのかな。対立派の犬﨑の秘書 若宮と比べると見た目の面構えでもLoserであり、おおよそリアルファイトしたとしても勝てることはなかっただろう。

 

自主的に智子の商店街復帰計画を手伝いに来たりして、打ち解けやすく、憎めないキャラ。岡本と被る部分(市長派、クソ真面目)もあった為、ドラマ制作側お偉いさんの「鶴の一声」により消された可能性もあり。「岡本と被るなぁ・・・殺しとくか」みたいな(笑)。

 

莉子【今田美桜】

我らが高橋一生こと藤堂誠の恋人。ドラマ中では多分、相思相愛で間違いなさそう。病気の弟の為に風俗嬢をやっている情報が出てくるが、前振りもなく出るので同情する間も与えてもらえない。制作側、藤堂と莉子の恋愛を雑に扱いすぎ。

 

河原田晶子【余 貴美子】

デキる市長を具現化した感じ。智子が前田を注意した時の動画を見て、彼女もまた智子に興味を示す。智子は考えた末、強い派閥で自分の活動がしやすい犬﨑派に入るが、市長派と犬﨑派の力が均等であれば市長派に付いたんだろうと思う。

 

富田恭一【渡辺いっけい】

市庁舎職員で犬﨑派。本心は多分イイ人なんだろうけど典型的な脅されて悪い事するタイプの人物。現市長秘書にちょっかい出させた人。

 

前田 康【大澄賢也】

犬﨑派のベテラン(単に長いだけ?)議員。秘書の次に犬﨑と「どこいつ」状態。犬﨑主導で市長に立候補したりと色んな悪だくみの表の実行部隊みたいな人。会議中に寝て智子に注意され、「寝てない」とか言っちゃう。ネットにも動画が晒されてしまう。俺寝てないのに注意されて、悪くないとか逆切れ状態で手が付けられない。現実にいたら絶対知り合いにもなりたくないタイプ。

 

佐藤公平【田中 圭】

智子の夫。智子に負けず劣らずの一直線ぶりで、悪い事は悪いと言っちゃうタイプの人間。そのおかげでバイトもクビになったりと家族も大変な感じ。息子がステーキを想像しながら卵焼きを食べる様を「お前頭いいな」と目から鱗状態。良く言えばユーモアがあり、悪く言えば頭大丈夫か。

 

母親は学校の校長先生でお堅く、智子に教養がないことを心配している。最終学歴は大学のようで、智子の演説内容などを公平が考えている場面や、智子が演説中に読めない漢字を公平へ訪ねる場面がある。

 

平田和美【石田ゆり子】

新聞社の元政治部記者。出産後は忙しくない別部署に異動させられ、「出産した君の為だ」みたいなことを言われるが、本人は政治部へ復帰したい様子。政治記者だけに色々と智子にアドバイスを行い、和美も昼の間子供を佐藤家(公平)へ預けることができ、お互いの家に信頼が生まれる。

 

不器用ながらも道を切り開き進んでいく智子の姿に勇気をもらい、和美自身も記者復帰の道へ挑戦する。智子が多少道を踏み外した際にも、記者として鋭く痛い部分に突っ込んで聞いていく。「悪いことは悪い」。彼女もまた、佐藤智子に影響を受けた一人なのだと実感させられる。

 

印象深いシーン

卵焼きをステーキと思いながら食べる息子(卵焼き≒ステーキ)

智子の息子が卵焼きを食べる際、目をつぶって食べればステーキを食べてるのと同じだと言う。子供なりに気を使って「ステーキなんて食べれなくても平気だよ」ということなんだろうが、やはり健気に見えてくる。そして、この息子が愛おしくも思える瞬間なのだ。更に言うと、夫の公平もそれに便乗し同じように食べ息子に対し「お前賢いな」と言うが、貧乏でも幸せを感じる方法はいくらでもあると目から鱗が落ちた。実際やるかと言われたらやらないし、ステーキ買ってきて食べますよ。私は。

 

おかしい事をおかしいと言って何が悪い

智子が街頭演説にて訴えるシーン。おかしい事が決められているのに、その型にはまらない人間は、どうすることもできない。本来政治家は弱い人の立場に立たなければならない筈なのに、弱者の事など考えてもくれない。それが今の政治だと感じられます。みんなが幸せになる為には、どんな状況の人間がいるのかきちんと把握した上で、もっと話し合わなければならないのではないかと考えさせられました。そして、お互い(政治と民)が譲歩しなければならないのではないでしょうか。

 

パンピーは議員の仕事なんて知らないよね?

これ知ってました?私知らなかった(興味がなかった)んですが、議員の仕事は本会議と委員会出席以外は自由なんですって。だから議員さんって講演会とか良く開かれてるんですかね。そんなイメージがあるのって私だけでしょうか。こんな事も教えてくれます。前田敦子が自由だからとの理由で日の明るいうちから帰るシーンがあるんですが、羨ましい限りです。(その後後援会の方とかと会ったりするのかもしれないですが)

 

子育ての為にやむなく異動

現代社会の問題ですね。元政治記者の和美にスキルがあるにも関わらず、子供ができたからと別部署へ異動。上司は「その方がそっちにも都合がイイだろ」顔。「女性が働きやすい環境を‼」と言うのであれば、もっと夫婦双方に育児休暇を取得させたり、会社で子供を預かれる環境を整備したりとやれることがあるのではないかと個人的に思います。このドラマを見ていると、現実の政治家って口先ばっかだなと考えてしまいます。

 

流行語大賞も受賞した忖度(そんたく)

[名](スル)他人の心をおしはかること。また、おしはかって相手に配慮すること。

引用URL:https://kotobank.jp/word/%E5%BF%96%E5%BA%A6-555929

流行語大賞にあまり興味がなかったので、意味なんかも気にしてなかったのですが、そんな意味なんですね。政治の世界ではこの言葉が余程浸透しているんでしょうか。人間なんて自分以外の事など、腹を割って話さない限り解るわけもないのに。

 

ある程度の気遣いは日本らしくて(お・も・て・な・し的な)恰好いいと思いますが、もはや「忖度」という名の圧力じゃないですか。そんな「忖度」を求められている状況にも智子は「私、忖度できない人間なんで」と相手の要求の中で、自分に都合のいい部分だけをちゃっかり貰っちゃうんです。

 

在籍している地域の議会の首領相手に。なんぼ中卒とはいえ見上げた度胸ですよ。弱きを助け、強きを挫くキャラを地でいっています。こんな濃いキャラクターの政治家がいれば、もっと私達も政治に興味持てるんじゃないかなと思います。

 

母子家庭の貧困問題(朝から晩まで働き詰めの為、子供が夜間でも一人でいる)

とある県で在日外国人へ生活保護58億円あまりを払っているのが最近明るみに出ましたが、そんな事する金があるんだったら、もっと自国民を大事にするべきではないかなと再認識させられました。それこそドラマ中に出てくる生活の為、朝から晩まで働き詰めで子供は夜でも一人で徘徊したりの母子家庭に優先して援助するとかですね。

 

本当にこの国は自国民を大事にしないし、馬鹿にしてるのかなと思うことが多いですね(怒)。このドラマを見ていると現代の問題とリンクしてるので、考えさせられる事が多いです。

 

知らない人に挨拶しない(地域のつながりがなくなり 知らない人=不審者)

ホントに時代が変わったといいますか、私の小さい頃は知らない人にも挨拶しなさいと言われていたものです。挨拶したことで次会った時相手から挨拶されたり、そのまま近況を聞かれるようになったりと広がりが出来ていったんですがね。今では見ず知らずの子供が挨拶してくるなんて、想像できないし、ちょっと構えるかも。そう思うと自分も変わったかな?今までに幼児誘拐事件なんかが起こった以上、無闇に声かけるのも(子供からも、大人からも)NGなのかなと思うのも頷ける。大人同士でも不審がられるものね。

 

ワークライフバランス

日本人は休みを取ることが後ろめたいので、仕事を優先させます。で、自分のやりたい事を蔑ろにします。大体後で後悔するん羽目になるんですが。そういう働き方ではなく、プライベートを充実させる為に働くべきだと智子は藤堂より教わります。そして皆がそれをやり易いように、智子は自身の長期休暇取得をツイッターで呟きます。

 

いい事言ってます。何のために働くのか考えさせられます。もっと企業のトップが実践し、社員達へ見習わせるべき習慣だと思います。企業もそうですが、日本のトップが国民を大切にしないと幸せにはなれないでしょう。(その内日本って国が無くならないか心配です)

 

いとしさとせつなさと・・・

この歌を智子が歌おうとするシーンがあります。だからなんだって?いえ私その世代のものですから。ちょっと「歌うのか⁉」と期待しちゃっただけです。

 

同性愛者市長(河原田)秘書自殺

もし現実に市長秘書が同性愛者だったら前代未聞じゃないですか。こういうのも世間一般的に見ると悪い印象なんですかね。あんまり私は同性愛者に偏見が無いので(これまでもバイの方とは仕事させて頂いたりしましたし、楽しくお話させて頂きました)、仕事さえしてくれたらいいんじゃないのと思うんです(ちなみに恋愛対象は別ですので悪しからず)。

 

まぁドラマ中では秘書が汚職に絡んじゃってるんで目も当てれないんですが。しかしですよ、こういう同性愛問題にもこのドラマは疑問を投げかけている様に感じるんですよね。

 

イイ人達を幸せにするためにはやっぱり権力なんだよ・・・だから権力が欲しい

智子がストレートに口にした台詞。私が思い描いていた「権力」って、どこかズルくて汚くてあまり自分では持ちたくないものだと思ってたんですけど、智子みたいな考え方もあるんだなと思わされました。現在の日本の政(まつりごと)自体がズルくて汚く見えるから(実際にズルくて汚いと思う)、それを実行する力(権力)もそういう風に見えてしまうんでしょうね。

 

藤堂誠(高橋一生)の恋の結末

藤堂は政治家の顔とは別に、カメラマンの顔もあります。趣味程度だと思いますが(プロでやってるかは不明だし、休日にカメラ持って出かけるシーンとかもない)。そしてその時には政治家として住む立派な家ではなく、みすぼらしく何もない部屋を借りて、お気に入りの風俗嬢莉子を呼んでいます。出会いはたまたま部屋の入口で、別客を待っていた莉子に話しかけられた事でした。

 

その彼女と体以外もいい関係になっていくんですが、政治家である以上は見合わない恋愛な訳です。しかも、藤堂は親や兄の薦める政略結婚を行わなければならない状況。最終的には「会えなくなる」と言って別れを切り出します。それに対し莉子は何となく予想できていた事を告げ、納得します。

 

なぜなら莉子は藤堂が政治家として該当演説をしている所を見てしまいショックを受け、身分相応でない事を悟っていたようです。最後に莉子は職業柄写真NGにも関わらずツーショット写真を撮り、礼を言って去ります。去り際莉子から「藤堂誠」と偽っていた名前ではなく本名を叫ばれるのですが、色々と問題ありじゃないかなと思わされます。双方同じ街に住んでるっぽいのに堂々と街頭演説するのもどうなのか。

 

そりゃバレるでしょうよ。で、最後にまた写真撮ればなんか起こるでしょうよ(「姉さん事件です。」はお前がいるから毎回事件が起こるみたいな)。頼むからその辺は詰めを甘くしないでくれ(切望)。藤堂誠のキャラが崩れるから。

 

子供の字が上手になるきっかけが、母親への「おやすみ」書置き

智子が忙しくて、子供の起きてる時間に帰れないんですね。ちなみに後日の子供との約束(焼肉)も忙しくて遅くなってしまう。こういう場面も見てて切なくなる。働かせろと言ったり、早く帰らせろと言ったりとどっち付かずな事を言っててワガママなのは理解した上で述べさせてもらいます。「丁度いい」が一番に決まってるだろうが‼両極端すぎるんですね。で、それに合わせられないと働く事すら不可能になってしまう。その枠に収まりきれない部分を、話し合って臨機応変に対応できないかなと思ってしまう。そしたらもっと沢山の幸せが生まれると思うんです。

 

好きなように活動するため、口を出さない

なんか政治らしいやりとりですよね。取引して自分のやりたい政治活動はやらせてもらってる訳ですから、文句言えないのも一理あるんですけど。こうゆうのも「忖度」なんですかね。一般人として過ごしていればそんな場面ってまず無いですし、特に取引なんてしないですから。

 

信頼回復のために、周りを一新する

間違ってやってしまった事でも謝って許されないこともあります。突っ走る智子なのでそんなことも屡々。ですが、智子はすぐ頭を下げます。自分が間違いである事を真摯に受け止めているからです。現実の政治家の方々に爪の垢を煎じて飲ませてあげたいくらいです。そして、信頼回復のため、自分の周りの者を一新します。周りって何かって?そいつぁ・・・おっといけねぇ。ネタバレになりますんで、これより先はご自分でご確認くだせぇ。

 

政治家は常に民衆の味方であるべき

藤堂誠のセリフです。カッコイイですよね(高橋一生さんが)。藤堂誠という政治家は裏では親に操られたりしていますが、政治家目線できちんとした考えができているキャラなので特に好きになりました。それを演じている高橋一生さんもです。はまり役だなと私は思います。そんな藤堂誠も「綺麗ごとは通じない」と理解していながらも、主人公佐藤智子の行動や言動に動かされていくんです。

 

多様性が認められれば、人はもっと自由になり、世の中はもっと幸せになる

和美のセリフです。同性愛やら母子家庭やら主夫やらありますが、どれも悪い事ではないはずなのに世間的に後ろめたい。これって何なんですかね。こういうのが認められれば国民の幸福度ってもっと上がると思うんです。病気で休んでも後ろめたい世の中ですからね。教育の部分から壊して作り直して、やり直した方がいいんじゃないかなと思う今日この頃です。

 

高橋・・・一生

すべてはこの人の出演につきます。あっ、いえ個人的にこの役者さんを気に入っているだけですよ。主役は篠原涼子さんですが、メインで考え助言しているのは藤堂誠と平田和美ですね。特にポーカーフェイスの藤堂誠が智子のやることや考えに本気で微笑んだり、時には落ち込んだりする様は、とても人間らしく感じます。それを表現できる役者として良いなぁと素直に思えました。

 

民衆の敵を見るならFODでしょ

フジテレビが開設したVOD。なんでフジテレビドラマ(月9とか)見るならココですよ。

 

奥さん無料期間アリです

FODプレミアムに登録(Yahoo ID必須)すると登録日より31日間無料で動画視聴ができます。これを使ってドラマだけでなく、お笑い動画やバラエティなんか見まくるのもありですね。え~と31日を「分」に直すと44640分なんで、1話CMカットで46分の月9ドラマなら11~13話完結と考えて・・・【視聴話数:970話/31日】【11話完結:88本】【13話完結:74本】こんな結果になりました(笑)。

 

やることは解ってるな

奥様。旦那様、お子様へこう伝えてください。「31日間だけ妻と母親を休ませてください」と。あとは寝食を忘れて見るべし見るべし見るべし

 

まとめ

いかがだったでしょうか。「民衆の敵」はよく解らない政治を身近に捉えさせてくれるドラマで、興味ない人にこそ興味を持てる内容になっています。よくある政治家絡みの問題に近い内容のものもあったりするので、ドラマを見ながら勉強してみるのも楽しみ方の一つかもしれません。

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現在の政治を考える良い切っ掛けとなり、その理想を実現させるには私達が何をするべきなのか考えさせられます。以上最後まで読んでいただきありがとうございました。市議会議員オレはなるッ‼(ドンッ)