子育てって楽しいですよね。でも、大変なこともたくさんありますよね。まあ、子供が育っていくのを見てると、どんなしんどくても、楽しいですけどね笑。

子育てにはいろいろな悩みがあると思います。

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褒め方次第で子供は変わる。しつけの極意は褒めること。

凄く大事なんですが、意識して褒めている人っているんですかね?子供を褒めるってことを、意識してると、絶大な効果を発揮するのです。

ちょっと何言ってるかわからないかもしれないので、具体的に言うと、すごいねーえらいねー頑張ったねーって言葉以外にも、色々と方法があるんですよ。

その方法を今回は記事にして見ました。これは見といて損のない方法です!それでは紹介していきます。

 

子供を褒めるにはCSPが大切!?ってそれ何?

あまり聞きなれない言葉だと思います。というか、聞いたことない人がほとんどでしょう。

CSPとはコモンセンス ペアレンティングのことで、アメリカで生まれた子育て方法です。これは、簡単に言うと、しつけを理論として学び、練習することで習得するプログラムのことです。

色々なプログラムがあるのですが、その中でも、私が一番感銘を受けて、そして、褒め方を学べる方法を紹介します。

褒められて伸びるタイプってよく言いますが、子どもはパパやママに褒められたいのです。少しでも出来ることが増えたら沢山褒めてあげましょう。褒められてイヤに思う人はいませんからね。

子供の性格の長所短所を知る。短所は叱らず長所は褒める。

CSP流子供の褒め方とは?4つの工程で子供を褒める。

子供の良い褒め方には実は順番があるのです。

賞賛を与える

これは、単純に「えらいねー」とかです。どんな親でも、流石にこの褒め方はしてるかと思います。しかしこれだけで褒めることを終わっていたらもったいないんです。その次に、なぜ褒めたのか?具体的な行動を教えてあげることが大切です。

良い行動を具体的に表現

例えば、ご飯をちゃんと時間通りに食べられた時の褒め方としては、「ちゃんとご飯を早く食べられたね」と言ってあげるのです。偉いね、凄いねにもう1スパイスするだけで、なぜ褒められたのか、子供は理解したらまた同じことをしようとします。

子供は常に褒められたい生き物なのです。笑

大人側ではなく子供側のメリットを話す

これが結構できてない人が多いというか、あまり意識してない人が多い部分です。これは、確かに意識しないとできない部分であるし、知らないとできません。

子供にそれをしたことに対する「メリット」を提示してあげてください。

ご飯を早く食べられたら、「ご飯を早く食べられたから、いっぱいおもちゃで遊べるね」等です。ここで注意して欲しいのが、大人側のメリットを子供に言わないことです。

「早く食べてくれたら、片付けできるから早くしてね。ママ忙しいからね」こんなこと言ってませんか?これは大人側のメリットで、子供には残念ながら全く響きません。

良い結果を与える

抱きしめるのです。全て褒めちぎった後に、抱きしめたり、頭を撫でたりしてスキンシップをとってください。これで、子供がまた褒めてもらいたいと思います。

子供は、親に褒められるために頑張ろうと思うのです。その気持ちを増幅させてあげましょう。

 

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褒めてあげると、当然思いやりのある子に育ちやすいです。
本でも思いやりの大切さを教えてあげましょう。
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悪いことしたら叱るのではなく、何もない時に褒めてみる

毎日毎日褒められることをしてくれる子供って、残念ながらなかなかいないと思います笑
あんまり褒めるシーンがないなーと思ってる方でも大丈夫です。そんなものは作ればいいのです。

日常でも褒めるシーンはいくらでもあります。例えば、いつも買いものに行ったら、あれ買ってこれ買ってと言うのに、今日は言わなかった。えらいねと当たり前の行動を褒める。

普通の行動を褒めることで、日常の褒める回数を増やしてあげるのです。こうすれば、どんなことでも褒めるチャンスはあります。

普通に歩いてるだけでも、どこにも行かなくて一緒にお手て繋いで歩けたね。偉いねーと言った具合に、いつでもどこでも褒めるシーンはあります。

そして、毎日、軽く褒めてあげるようにしてあげることが大切です。いつも愛情たっぷりに接してあげれば、必ず良い子に育ちます。

もちろん、叱らなければならない時もあると思います。そんな時は、感情的にならずに、子供と同じ目線で、ゆっくりお話してあげるようにしてください。大きな声で叱っても、子供には全く届いていませんから!

愛情を常に注いであげるようにしましょう!子供がいる毎日ってやっぱり素敵です。

 

余裕のある時にしないと育児ノイローゼになるので注意

これ、できない人多いんです。いつも理想を求めている人。それはきついですよ。だって親も人間、いつもパーフェクトなわけではありません。それなのに、完璧を目指してしまう。

オリンピック選手が、ウサインボルトがいつも世界新記録出せますか?親がいつも最高の子育てを子供に毎日できますか?そんなことできなくって当たり前なんですよ。

いつも完璧を目指さない。できる時にやる。

褒められる時に、心に時間に余裕がある時に意識して、ぜひこの4つの工程通りに褒めて見てください。

どんどん笑顔になっていい子になってくれる、その成長の姿を楽しんで見てください。絶対に毎回褒める時にいつもやらなければならない訳ではありませんので、できる時にしてみてくださいね。頑張りすぎるとノイローゼになっちゃいます。

 

まとめ

  • 褒め方を意識する。
  • 褒める→なんで褒めたのか説明する→子供のメリットを説明する→抱きしめる
  • 普通の行動で褒める
  • 1日10回は褒めてみる
  • 余裕のある時にする

子供は、親の言葉をすごく聞いています。聞いてないように見えて、心の中にはずっと溜まって言ってます。ですので、ふとした時にとんでもないことをいっていつおぼえたの?と思うこともしばしば笑

子は親の鏡です。自分自身がしっかりした行動を取れば、子には必ず良い影響が現れます。
子育ては長いようで短くあっという間です。

今しんどくても必ず将来あのしんどかった日々も懐かしく愛おしい思い出となります。

無理をせず、いつも理想を目指さなくていいのです。自分ができる範囲で、たまには息抜きして、適当な日もあったっていいじゃないですか。疲れた時はテレビでも見てゆっくり休憩して子育て楽しみましょう。

もちろん、褒めることをお忘れなく。

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