育児って楽しいけど大変。だからこそ、パパにも積極的に手伝って欲しい!子育てに熱心なパパのことをイクメンと呼ぶようになるほど、パパが育児に参加する家庭が増えてきたのではないでしょうか?

でも、パパさん!そのお手伝い、余計ママを困らせていませんか?

 

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イクメン勘違いはうざい!ママの気持ちを汲み取ることが大事!

つい最近、私がママから、「いつも感謝してるよーでも、勘違い育児が多いから気をつけてね」

といったメールをラインでいただきました。文字にすると言いたいことも残るし、簡潔にかけるし、有効な手段ですね!

僕はこのメールを読んで、「勘違いしてたなーもっとできるイクメンになろーっ」て思いました。  

こんなメールが来ました!(妻の許可は取ってあります)

このメールが来るきっかけは、僕が「家事しなくてたまにはゆっくりしててねー」とメールでいったことに対する返信です。

子育てに参加してるつもりでも、実はママの足を引っ張っていることもあるという、僕のリアル失敗談です(笑)

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イクメン勘違い指摘メールがママから届いた

いか、僕にママから届いたメールです。

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パパ、ままに家事しなくていいよ、ゆっくりしてねって言うけどその時しなかった家事はそのあとに結局せなあかんくなるから後回しにするだけで仕事量は変わらへんねん。

私ゆっくりしたら後回しにしたことをせなあかんくなるだけやねん。家事ってサボったらたまるねん。

わたしにゆっくりしてねって思うてくれてるなら、わたしがしてることと同じことを、こどもたちもしていってくれたら仕事量が減って、ゆとりが生まれて、こどもたちにゆとりを持って接することができると思ってるねん。

自分が脱いだ服を洗濯機に入れるオムツを捨てるとか教えてるところ。食器かたづけとかふきとりトイレの便座も。

家に帰ってきたらカバンからタオル出して新しいのを入れるとか。手洗う、うがい口酸っぱく言ってるのは感染症予防だけじゃなくて癖つけるためやねん。
パパには、まま二号になってほしいねん。

多分パパはやってる気でおるし確かにやれてる時もあるんやけど平均私がやってることの1割くらいずつしかしてくれてないし、たまにやったりやらんかったり、ムラあるねん。

他の家庭と比べて俺はやってる方やとかいうそこらの何もできん男と比較せんといてな。それは分かってることやから。

例えば、お風呂やったらお風呂のあと窓あけて換気扇回してマットを乾かす。オモチャ、石鹸など全部元の位置に戻す。までがお風呂の片付けやねん

たまに明日のこと考えてお風呂掃除もしてから終わりにしてる
ご飯のあとのかたづけやったら残り物の鍋とか米とかお皿、冷蔵庫にしまう。

テーブルといすと下ふいたりガスコンロ周りやカウンターやらの汚れのふきとりをしたり、ふきんを洗って乾かしたり、そこらへんにおいてる食器とかをもとにある位置に戻しておいたり(濡れてたらふく)終わった洗濯物はたたんでこどものタンスにしまう、パパ、ママのところ、タオルそれぞれの場所にしまうココまでやねん。

途中までしてめんどくさいところはわたし任せってされるのが、嫌。

やった気でいてるだけで1割やねん。こどもたちに毎日同じことを言わないとうごいてくれなくて言うのも疲れるしまたかよって思うし言わんですむ。

でも言わないとやらないし、自分たちで自発的にできるようになっていってもらわないとと思ってるからこそ何回も伝えてる。パパも同じ。

でもいうたんびにうっとーしそうにされたりするし、またどうせ言わないとやらんし、しんどすぎる私がしてること毎日見てるんやしものの位置も毎日みてるんやから元の位置に戻すくらいできるやん。

おもちゃもぐちゃぐちゃにしか戻してないやん。本も。
わたしかってそうしたいけど誰かが綺麗なモデルを見せてあげないとこどもはできへんやん。

細かい部分、めんどくさい部分、わたし任せ過ぎてる。私が仕事復帰した時にさらに仕事量が増えて確実にキャパオーバーになる 。

パパはやった気でいるけどわたしがあとで残りの9割をやるということになるって目に見えてるやからこそ今こんなめんどくさい話ししてる。

よろしく頼む。

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どうだったでしょうか?

僕は1割にも満たないくらいの戦力にしかなってなかったのです。反省しました。急にこんなメール来たらほんとびっくりしますよ(笑)

僕がこのメールを公開した理由は、パパには僕のように勘違いイクメンにならないように参考にしてもらいたいし、ママは共感できるーって、部分がたくさんあるんじゃないかなと思ったからです。

夫婦間では、必ず意見の食い違いは出てきます。そんなときにいかに冷静にお互い対応できるかが重要だと思います。パパとママで話し合って、時には衝突して、そうやって良き家庭が築き上げられていくのです。

会社勤めのパパが家庭に居る時間は、短いことがほとんどですが育児教育をパパにすれば一番の助っ人になることは間違いありません。

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夫婦互いに感謝し合うことが大切

パパはママがしてほしいことを素直に聞いてそれをしてあげよう。

掃除よりも子供と遊んでほしいのかもしれません。子供と遊ぶより買い物に行ってほしいのかもしれません。

その時やってほしいことはママの状況によるのです。ご飯を食べさせてる忙しい時に掃除する必要はないのです。空気を読んで、わからなければ、今何を手伝えばいいか、直接聞けばいいのです。

ありがた迷惑にならないようにきをつけましょう。

大切な家族と幸せな生活を送るために、自分の言いたいことはしっかりと相手に伝えて、クリアーにしていきましょう!また、言いたいことは直接言葉で伝えても、メールで伝えても、伝わればいーんです。

でも、これだけは忘れないように!

いつもありがとう。

感謝の気持ちを忘れずにパパとママで育児していけたらいいですね。ママ、いつもごめんね。ありがとうと感謝を込めてこの記事を書きました。

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