育児ノイローゼって知ってますか? 育児に追われてなってしまう心の病気です。

うつとも症状が重なり、医師によって診断は変わってきますが、僕の妻はうつと診断されました。育児ノイローゼでもあると思います。

そんな妻がだんだん回復していって克服した話をしたいと思いますので、もし、同じような状況の方がいたら、ちょっとでもお役に立てたらなあと思います。

パパの視点からお届けします。 うつとわかってから、克服するまでの過程を書いてます。

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Contents

ツレがうつになりまして。原因は育児ノイローゼです。

妻が精神科でうつと診断されました。 1.2.4歳の子を完璧に育てようとしたのが、原因のようです。 最近、一つのことを集中して考えられなくなったといい、知らぬ間に精神科に受診しにいったようなんです。

そして、「うつと言われた」と。 精神科に行ったことも併せてカミングアウトされました。 離婚なんてしませんよ。 僕は闘います。

元気な人でも育児ノイローゼになる

少し僕もパニックになったし、落ち込みました。なぜあんなに元気な妻が? 僕にもっとできることがあったんじゃないか? なぜそんなになるまで気付いてあげられなかったんだろう。

後悔せず前に進む

僕がもっと夫としてがんばっていれば。 後悔しても前には進めません。正直ショックを隠しきれませんでした。 なぜそうなったか、 自分の頭を整理するためにも 書いていきたいと思います。

本人が気づかないうちに襲い掛かってくる育児ノイローゼ。まじめな性格の方がなりやすい精神疾患ですが、当然時には育児に疲れるときもありますのでその様な時は周りの人を頼っても良いんです。

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育児ノイローゼの兆候。突然イライラしたり、生理不順になる。

ちょっとしたことで妻がイライラするようになってきました。

例えば、最後にお風呂の窓を開けるように口酸っぱくなるまで言われている僕が、 また窓を開け忘れたときとか(笑) 換気しないとカビが生えるやろ!って、怒られました(笑) コレは、完全に僕が悪いのですが、 はいはーいごめんねーと適当にいつも流していました。

やろうと思ってても忘れちゃうことがあるん僕が悪いのですが、ちょっと、変な怒り方になってきていました。 変というか、窓を開けることに成功した日でも、以前に開けてなかったことをつっついてくるのです。

長文メールが送られてくる。それも四六時中。

更に、僕が仕事で外出していても、やったら長い長文がメールで届くようになりました。 家事をもっと協力してほしい(風呂の窓を開けることも含む)旨のメールです。 週一回くらいきてました。 仕事の癖で文字数を図ってみると、1000字をゆうに超えていました。

これ、そのまま記事にできるやん。

とか悠長なこと考えてましたが、 妻はこの時、自分でも自分の変化に気づいていて、 なんとか自分の家事育児の負担を減らして体を休めようたとしていたんだと思います。

何度も試行錯誤して、僕と家事分担できるように考えて考えて。 そんな心のSOSにも気付かずに、 「1000字のメールとか、もう記事やん」 とか最低なこと考えてたわけです。 ポンコツ過ぎてぐうの音も出ません。

自分では家事育児をしっかりやってるつもりだった

こういうメールが何度も届くと、僕の方も自分では、やってるつもりのことも指摘されたりして、イライラしてしまっていました。

だから、もちろん、言われたことは直すように家事育児分担するように心掛けようと思うと同時に、またママの戯言が始まったわよー位の軽い考えでした。

ママはこの時、自分の異変に気付き、うつになりかけて、平常心を取り戻すために闘っていたのに。 僕はなんて間抜けだったんだ。

生理不順も関係している

妻は昔から体調が悪くなると生理不順になることもあり、自分でも体調悪いなーと思っていたようなんです。 そして、些細なことにイライラしたり、子供に大声を上げてしまったりすることに自己嫌悪に陥っていくようになっていました。

体に現れた不調

子供に自分の思っている理想の教育をしてあげたいのに、子どもはイヤイヤ気で言う事聞かないし、肝心の夫は適当だし、 もう嫌だーってなって、それが生理不順と言う形で体に現れたんだと思います。

精神的に疲れていると、ちょっとしたことでもイライラしてしまい子どもに当たってしまうことも。自らがイライラを解消する方法を身に付け子育てライフを乗り切りたいですね。

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育児ノイローゼの原因は完璧主義のため休む暇がなかったから

妻は昔から、理想の子育てがあって、子供をこういうふうに育てたいってこだわりがありました。 おそろいの服を着せたり、 お野菜をたくさん食べさせたり、 何かに取り組んだら最後まであきらめないことをおしえたり。

でも、それはすごく一般的な理想で、 誰もが思うことだし、僕もそう思っています。 でも、僕と妻には、子育てに対して決定的な違いがありました。

完璧主義の育児なんかできっこないし、できなくて当然

それは、完璧主義か適当か。 妻は、完璧な育児を目指していました。 例えばご飯にはお野菜を必ず入れてバランスよくして食べさせる。 とかで言えば、もちろん毎食できれば理想的ですが、自分が風邪引いてるときとか、体調よくないときにでも、そんな野菜もりもりのご飯作る気力ありますか?って話です。

子育てもたまには適当でいいじゃないですか。息抜きも必要

いーじゃないですか。 たまにはインスタントラーメンで。 手を抜きましょうよ、たまには。

でも、妻は、無理してでも料理するんですよ。 僕がいたら、僕が作ったり、ゴリ押しでお昼ごはんくらい、インスタントラーメンでいーやん!夜はちゃんとしようとか言う感じでサポート?できるのですが、やっぱり妻はちゃんとしたご飯を食べさせたいわけですよ。

僕、子供の頃めちゃくちゃインスタントラーメン食べてた記憶あるんですけど(笑)、妻はあんまり食べたことないそうなんです。 家庭環境の育ちの違いです。 妻はちょっといいとこのお嬢さま継続中なんです。 だから、インスタント系に抵抗があるのです。

看護にうるさい妻は食べ物にうるさい

また、妻は看護に携わっているので、栄養学とかも結構かじってるから、あんまよく思わないようでした。 インスタント最高主義の僕とは正反対の考え方でした。

でもね、妻はマクドは好きなんです。(笑) まあ、これも本人なりの理由があって、外出したりするときはしょうがないけど、家で食べるときくらいはしっかり栄養のあるものを食べさせたい。

外食では、海外産とか、どこの肉かわからないこともあるから、家ではすべて国産が良い。って考えもあって、海外産は好みません。

冷蔵庫の中は国内産だけ

特に肉とか野菜。 こういうこともあって、 「妻は家事育児で手を抜くことが下手くそ」 だと僕は思っていました。 だから、やることも溜まっていって、理想とは離れてしまって、こんなつもりじゃなかったーってなっていったんだと思います。

 

育児ノイローゼの原因は子供の夜泣きによる睡眠不足。ママがうつになるほどの夜響症。

妻は家事育児に関しては、完璧主義を発動していたのですが、どうしても疲れてる時などは、手を抜いたりすることもあったので、 息抜き下手くそなりにも休憩できてるかなと思っていました。

しかし、子供の夜泣きのせいで、夜は全く休めない状態が続くようになりました。 この夜泣きは調べたところ、夜驚症ではないかと思うくらいの叫び声なんです。

 

Wikipedia引用 夜驚症(やきょうしょう)とは、睡眠中に突然起き出し、叫び声をあげるなどの恐怖様症状を示す症状のことである[1][2]。

概ね数分から十数分間症状が続く。夢とは異なり目覚めた時に本人はそのことを覚えていないのが普通である[1][2]。小学校入学前から小学校低学年の児童に見られる症状であり、高学年以上では稀である[1][2]。

睡眠中枢が未成熟なために起こる症状であると考えられている。 発達に伴って、自然に良くなっていくものであり、多くの場合、特別な治療は不要である。

夜驚は、深い眠りでこわい夢を見て、部分的覚醒状態 (半分だけ目が覚めた状態 )になるために起こる。

夜驚は育て方というより、生まれつきの脳の素質によって起こる。育て方が悪かったからではない。

夜驚が始まるとき、3人に1人はきっかけがあって出てくる。普通夜驚が起こりやすいのは、3~6歳である。8歳以上になると、脳の仕組みから夜驚は出にくくなる。

日中の接し方は、変える必要はない。今までどおりでかまわない[3]という意見のほか、神経症の症状として発現しているという考えもある。

この夜泣きのせいで、数時間に一回は起きなければならないため、睡眠不足の原因となって、それが毎日の疲れとして、たまっていったのです。

一歳と二歳の娘のダブル夜泣きはかなり体に応えます。 いつもは、家族全員で同じ部屋で寝ていて、夜鳴きは妻があやしていました。

男は夜泣きに気づかない

僕も気付いたら対応するのですが、なにしろ鈍感なため、叫び声が大きくなる前に敏感な妻が気づき対応してくれるので、 僕はアホみたいに口を開けて、スヤスヤと眠っているのです。 この僕の気持ちよさそうな寝顔もきっと腹が立ったでしょう(笑)

だから、妻だけは、別の部屋で体調が回復するまでは寝てもらうことにしました。うちの場合は、これだけでもかなり改善できたかと思います。

なぜなら、うつの本をたくさん読みましたが、睡眠不足はかなり大きなうつの原因の一つとして挙げられていたからです。 通常の人でも、睡眠不足なら頭回らなくて当然ですよね。

マザーテレサ君臨

それがもう毎日続いて、立て続けに毎年続いているからこそ、妻は体調不良でしんどくなっていったのです。 ごめんよママ、夜泣きのときに起きてなくて。

でも、これからは僕が対応するからゆっくり別部屋でたくさん寝てゆっくりでいーから、良くなってね! って気持ちで僕は、マザーテレサ感バリバリ出しました。

 

妻の育児ノイローゼの最大の原因は、息子のストライダー競技

完璧主義、夜泣きと続き、最後の締め?として、息子のストライダー競技への参加が、最大の原因だと、僕は考えています。

まだまだ、妻の体調不良は続き、生理不順は続いていました。 そんな絶不調のときに出会ってしまったのですよ。 熱い熱い、大人も子供も熱くなってしまう競技に出会ってしまったのです。 その名もストライダー。

これは、ペダルなしの子供用自転車で、 2歳からレース出場可能です。 うちの息子は3歳にこの大会に出会い、4歳から本格的に始めました。

かなり本格的な感じのレースです。 世界大会もあります。

大人顔負けのペダルなし自転車競技「ストライダー」

ちなみにこの動画の白いヘルメットの優勝者は世界チャンピオンです。スタートして6番から怒涛の追い上げで1番になります。ありえないほど鳥肌が立つ私が一番好きな動画です。もう息子に教えるために1000回は見ました笑

子供が小さい時は親に負担がかかる

もう、子供とは思えない速さです。 トップライダーは毎日何時間も練習しています。 速い子供ももちろんすごいのですが、もっと凄いのは、その親です。

東京、大阪はやはり競技人口も多く、毎日練習しても、なかなか勝てません。 だから、親と子供は遠征に行くのです。 小さな地方大会ならまだ勝機があるからです。 甲子園出場のために地方の高校に行くみたいな感じですかね。 下は沖縄、上は北海道まで大会があります。

旅費10万かけて1分のレースのために地方レースに出場する。観光一切なし。

僕は大阪に住んでますが、この大会のために静岡や広島までいきました。 観光ゼロでレースのみです。 たった1分のレースのために、息子の自信のために、入賞するためにいってました。 遠征費も馬鹿になりません。

マシーンは総額20万以上

また、ストライダー自体にもかなりお金がかかります。 本体の改造費で10万は軽く超えます。 ホイールだけでも、20万するものもあります。

また、ヘルメットにプロテクターも本格的なものになるので、各1万を超えます。 ブレーキは足でするので、シューズもすぐに穴があきます。 毎月購入しなければなりません。 大会専用のシューズも必要です。

とにかく、死ぬほどお金がかかります。

親の負担がすごく、練習時間確保すると家事ができない。

お金は出せば問題ないのですが、 問題は練習時間です。 4歳そこらで毎日一人で練習できないので、もちろん、親が付き添いで教えます。 土日は1日中、練習会が開催されたりします。

本気で勝ちに行くなら、自分たちの生活のすべてを捧げないと勝てません。 そんなことはわかっていたし、僕らのストライダーをやらせた目的は、 頑張れば早くなるし、タイムも早くなる。

最後まで諦めない大切さを知ること で、勝つことがすべてではなかったのです。 だから、最初は無理のない範囲で公園で練習したり、親のペースでやってました。

その時は問題なかったのです。でも、ある時、ガチンコでストライダーやってる人たちが近所で毎日練習してるってことで、参加させてもらえることになったんです。 そっからです。 ママが熱くなりだしました。

本気で練習している人は目の色が違う

そこでは、いろんなパパやママがガチでコースを作って、毎日夜遅くまで練習していました。 ストライダーに命をかけている人達でした。 一方、僕らは、子供が楽しく、また親も負担にならないくらいに程よくやればい~やって感じやったのに、 そこでママが触発されてしまったのです。

目的を履き違えてしまう

もちろん、僕も触発されました。 息子は頑張ればもっと早くなる。 毎日練習させて勝たしてやりたい。 次第に当初の 「楽しくやるって目的」から、 「死ぬほど練習して勝たしてあげることが目的」って 気持ちにシフトしていきました。

そのためには家族総出で、練習しなければなりません。 しかし、我が家には一歳と二歳の娘がいるため、パパとママ二人で息子のストライダーの、練習に付き合うことができません。

一人は娘の子守、 もう一人はストライダーの練習と役割分担していましたが、 そうすると、家の家事まで手が回らなくなってきたのです。

料理も適当になる

夜遅くまで練習し、 土日は練習会。 そして、妻は自分の理想があるので、料理も自分でやってあげたい。 僕に任せてたらインスタントラーメンばかりになる(笑) 毎回作り置きも大変だ。

交流で気を使いストレスも溜まる

でも息子のストライダーの練習もしたい。 息子の練習のときのご飯も作らなければならない。 練習会では他の親との交流で気を使わなければいけない。

ストライダーを本格的に練習し始めてすぐに、今までの生活は崩壊していってしまいました。

 

勝つことではなくて楽しむことが目的だったのに

こんなつもりじゃなかったのに。 妻も僕も他の親がアグレッシブにがんばっているのをみて感化されたのです。 もちろん、僕も楽しむことから勝たせてあげることに考え方がシフトしていきました。 もっと頑張らせなくちゃ。

自分たちの目標を見失っていきました。 僕も妻もなんか、勝手に追い込まれて義務的な感じになり、結構しんどい精神状態でした。

そして、ある時、僕はどうしても用事でいけなかった広島での大会に、 妻と息子の二人で新幹線で出かけました。 結果は惨敗。

ストライダーをさせた本当の目的

息子は速い子がいると、本気で走らずに勝負から逃げる癖がありました。

その癖を改善して、最後まで負けても諦めないってことの大切さを教えたかったのに、 最後まで頑張ったら、死ぬほど褒めてあげたらいいのに、 順位なんかどうでもいーのに、 最終的には僕たちは、 順位に固執して、 下位だと褒めることを忘れてしまっていたのです。

すると、息子も、負けたら怒られるしやる気も出なくなって、ストライダーやりたくないと言うようになりました。

妻はそれで自分が怒り過ぎたせいで息子がストライダーを嫌いになってしまったと自己嫌悪になります。

目標をもう一度再確認。なんとかストライダー地獄から脱出

始めたときは、どんな結果でも頑張ったねって言ってあげようって決めてたのに、僕らはそれができなくなっていったのです。 それに気づいてからは、親のペースで練習するように、どんなときも怒らないで褒めるように心がけるようにしていくことにしたのです。

そうすると、ストライダー負担は好い気に減っていきました。

 

踏んだり蹴ったりの結末

しかし、 この広島での大会のあと、 妻は数日後スピード違反をしてしまいます。 もう何もかもが上手くいかない。 このままではやばい。

そう思い、妻は僕に内緒で初めて精神科に行きました。すぐに僕に話してくれたので、対処できましたが、話してくれなかったらと思うとぞっとします。

また、妻は、薬を飲んで副作用が怖いからと薬は少し飲んですぐ止めました。 そこで、僕は、薬以外の方法でこの育児ノイローゼ、うつを改善しようと策を練りまくりました。

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シルバー人材センターで家事料理掃除を助けてもらう。2時間2000円という安さ。

両親に助けてもらう日もありますが、それ以外の日はこのサービスを利用しました。 これで、僕が仕事で出かけるときとかに、 シルバー人材センターから60歳以上の百戦錬磨の主婦たちに力を借りました。 掃除、洗濯、子供の食事補助を頼みました。

これで少しでも妻の負担を減らそうと考えました。 業者なら5000円以上はするので、かなりの安さです。 各自治体にあると思うので調べてみるといいと思います。

話し相手としても人生の先輩としても頼りになる

結果、話し相手にもなってくれるし、料理も作ってくれたり、妻のお母さん的な感じでとても助かりました。 週に1回、一回2時間で利用して一ヶ月8000円。

とにかく、猫の手も借りたいくらいだったので、この効果は抜群でした。 最初の一ヶ月は週2回か3回頼んでました。

やっぱり、子育ての先輩に話をしてると気が楽になってくるようで、やって良かったです。

<関連記事>シングルマザーの家庭では、相手に頼ることが出来ない状況ですが、その生活にも育児のヒントが隠されています。実際に仕事と育児を両立する大変さは並ではありません。

シングルマザーの育児生活。仕事と子育てが辛くて疲れたら?

育児ノイローゼ、うつ克服のために僕が試したことまとめ

そして、こんなことを書き出して、僕も妻も、いつも意識しようと考えました。

以下、紙に書き出して毎日僕も妻も読むようにしています。

気をつけていたこと

〜しなくちゃならないってものは何一つない。

家事はがんばらない(疲れたら放棄する)

育児はがんばらない(疲れたら放棄する)

楽しいと思うことだけやる

疲れたら人に頼る 一人で何もかも抱え込まない

家族がいる、妻のお母さん、お父さんが支援してくれる。

絶対良くなるから、なんの心配もしない。

辛いときは子供の顔を見る。

悲しいときは俺のスネ毛を思い出して、腹立ったら、悲しくなくなるよ。

 

妻がしんどくなった原因とその解決方法もメモしていました。

いろんなことを同時に考えられなくなった原因 

一人でなんでもしようとしない

→今はストライダーは無理のないようにやる(できる範囲で家事、でもやらなくていい)

→公園の練習に週一回位顔出せたらだす。(できなくてもいい)

子供にあたってしまう原因

→毎日が忙しすぎて余裕がないから

→子供3人見る時間を減らす

→シルバー人材センター雇う 夜寝れない原因

→夜泣きと、子供が寝たら、あれもやらなこれもやらなと思ってしまうから

→ふすまの部屋で寝る

→夜泣き対策でリラックスできる音楽流す

→夜は絶対家事しない。テレビ見たり休息時間にする

生理不順の原因

→生活が忙しすぎて余裕がないから

→女性の体がおかしいサイン

→心に余裕が生まれたらきっと治る。

 

シルバー人材センター担当

床掃除 、キッチン掃除 、風呂場掃除、トイレ掃除、おもちゃ片付け、お風呂入れてもらう、洗濯物、子供と遊ぶ、料理、

パパ担当

仕事、ゴミ出し、布団ほし、ストライダー、保育園送迎、子供と遊ぶ

妻担当

料理、ストライダー、コナミ、保育園送迎、子供と遊ぶ

 

1ヶ月後

そしてこれらを試したところ、一ヶ月くらいで妻の顔色はみるみる変わっていきました。 今では体調も良くなり、笑顔満載です。

でも、油断は禁物です。 そう、僕の妻は完璧主義なのです。これを意識して、僕の適当主義色に うまく染めていって、夫婦仲良く 楽しい1日を送っていきます。

自分のパートナーが疲れているなあと思ったら、相手のことを思いやってあげたら、良い夫婦になれると思います。

人生夫婦で楽しく過ごしましょう! 参考になれば幸いです!

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