我が子が誕生し、すごく素直な良い子と思っていながら育児をされていたパパやママも、最初の難関との言われる「魔の2歳児」とも世間では言われています。

2歳前後ぐらいから、徐々に始まる「あれはイヤだ」「これはイヤだ」「ヤダ・ヤダ」と言い始めるイヤイヤ期と言われる時期。

普段の生活でもこのイヤイヤで振り回される毎日。さぞかしママもパパも苦労されていることと思います。

この記事では、そもそもイヤイヤ期とは何か、イヤイヤ期とはどの位の時期まで続くのか?その対処法は?などの情報をまとめてみました。

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魔の2歳児と呼ばれる所以。イヤイヤ期とは?

イヤイヤ期をもう少し難しい言葉でいうと、第一次反抗期とも言います。児童発達心理学の言葉だそうで、なにかしら子どもの発達に関わっていて反抗する時期になるということが分かります。

人間の欲求をコントロールする脳の前頭前野が発達し始めるのが2歳から3歳の時期と言われていてます。

いろいろな欲求である食べたいとか遊びたいなど思い通りにならないことが起こると欲求不満な状態になり、そのストレスを解消するために子どもたちはイヤイヤと反抗するようになってきます。

誰もが通るイヤイヤ期

その時期に、子どもがいろいろな経験をすることで気持ちをコントロールすることを覚える実は重要な時期がイヤイヤ期になります。

パパやママも少なからずイヤイヤ期を自ら経験して大人になっているので誰しもが通る道とでも言うのでしょう。

でも、実際にイヤイヤを目の当たりにするとウンザリしてしまいますよね。

イヤイヤ期でうんざりしている時期かもしれませんが、みなさんは絵本を活用していますか?年齢にあった絵本は沢山ありますし、子どもたちも自然と興味をもってくれます。

絵本のプレゼントで必ず喜ばれる5選!思いやりを育てる絵本

イヤイヤ期を迎えている子どもの気持ちを理解してみましょう。

2歳を迎えた子どもは次第にイヤイヤ期に入りますが、自我が芽生える時期でうまく出来ないストレスから、実際の子どもたちはストレスを感じています。

自分で感情をコントロールする練習をしている

でも、考えてみるとこの時期の子どもを見ると、1年前や誕生したころにはこの様なことは当然無いわけで成長し始めている実感もありますし、言葉を喋ったり自分でやってみたいという欲求も出てきて、冷静に考えると順調に心理的な気持ちが芽生え始めていることに気づいてあげてくださいね。

2歳はイヤイヤ期のストライクゾーンど真ん中

我が家の第2子が、ちょうど2歳のイヤイヤ期を迎えています。ホントに気が強く、「うるさい!」とか「やだっ」ってよく言っていますね。

 

イヤイヤ期の対処法を紹介

色々と実体験を踏まえて紹介していきます。

とにかく褒める。全ての行動を褒める。

うちの妻が実際にやっていることは、イヤイヤしている子どもに対して「〇〇ちゃんホントはやさしいよねー」って言っています。すると我が子も「うん。」って収まります。

私のようにグズッて騒いでいる子どもを見て、イライラしているよりは180度違って立派です!

2歳を迎えての魔のイヤイヤ期、叱ってしまうと返って逆効果。子どもはパパやママから褒められたい一心で頑張ってるときもあるのです。ちょっとでも出来たときは何でも良いので褒める習慣を付けてあげましょう。

子供が喜ぶ褒め方してる?叱る子育てでは良い子にならない。

子どもの注意を他にそらす

例えば、急に泣き出して嫌がる子にはその事から注意を逸らすようにしてあげてください。泣いていると、もう手打ちようがないのでまずは気持ちを落ち着かせる事が重要です。

抱っこして、背中をトントンたたいてあげたり子どもの好きな歌を歌ってあげたりして、子ども自身が「なだめてくれてるんだ・・・」と気持ちが安心して親子の絆を築いていくことがとても大切です。

子どもの主張を認めながら言い聞かせる

2歳以上になってくると、少しづつではありますが大人の言っていることの意味を分かってきてくれます。

子どもが言っている事に対して、頭ごなしに「これはダメ!」とか子どもが何かにチャレンジしようとしていると「まだ自分ではできないでしょっ!!」と強い口調で言ったりしていませんか?

まずは、子どもの気持ちを尊重してから「~~だからやめようね」とか「今は~~だから急ごうね」などきちんと理由を説明してみてくださいね。

子どもと向き合うことがたいせつ

そしてある時は、じっくりと子どもに付き合うことも大切です。

時間に余裕のある時でなければ出来ないことかもしれませんが、イヤとかワガママや泣いている時など実際に付き合ってあげて、なぜ子どもがイヤイヤになっているのか向き合ってあげましょう。

意外な事が解ることもあり、ますます親子の信頼関係が深まることもあります。

 

ママ自信がリラックスできる時間を作ることも大事

実際に育児をしているママさんには、「そんな時間作れるわけないでしょ!」って言われるかもしれませんが、こどもが寝付いた時や周りの協力も得ながら是非、自分の時間を作ることを検討してください。

たまにはどこか信頼できる場所に子供を預けてリフレッシュ

いつも笑顔でいなければならないし、ましてや子どもに当たる訳にも行きません。おじいちゃんおばあちゃんまたパパなどにも預けたりして、少しだけ我が子と離れる時間も作ってみてリフレッシュすることも必要です。「また頑張ろう!」ってきもちになれますよ。

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時には他人にまかせ、子どもと離れることも必要です。

パパもママも結構、しっかり育児をしないとって責任感に追われている人が多く、育児にまじめな人ほど気が参ってしまったり時にはノイローゼになってしまう人もいるように思います。

ふと振り返ってみてください。

あなたの周りに助けを求められる人はいませんか?時にはおじいさん・おばあさんへ助けを求めても良いのではないでしょうか?

きっとおじいさん・おばあさんも、かわいい孫なので喜んで相手をしてくれるはずですよ。

外部のサークルや施設も利用する

また、外部のママさんサークルなども利用して同じイヤイヤ期を迎えているママさんにもちょっとした情報がもらえるかも知れませんし、専門のカウンセラーを受けるのも効果的ですね。

是非、外に目を向けるのも良いかもしれません。

子育て支援センターなども、同じ世代のお子さんをお持ちの方が集まる場所なので情報交換するのも良い方法かもしれません。ひょっとしたら裏技的な対処法がみつかるかも。

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まとめ

イヤイヤ期とは

2歳前後で出る心理的な成長をするためのもの。3歳前後で収まる。

イヤイヤ期を迎えるこどもの気持ち理解する

喋ることや自分でやってみたいという自主性が出てくる時にうまく表現できないことによりイライラが出ている様子なので、時にはなぜイヤなのか?なぜ怒っているのか?理解してあげることが重要でうす。

イヤイヤ期の対処法

注意をそらすことで子どもがその事に対してストレスを感じているので、そこから逸らします。時にはなんでイヤと言っているのか理解してあげて、子どもの主張を認めてあげて事が必要です。

そして、イヤイヤ期の子どもと向き合う事が重要です。時には周りの協力も得ながら育児をしましょう。時には周りの協力を得ながらリフレッシュすることで「明日もがんばろ!!」って気持ちになれます。

まじめなママさんは特にもう少し肩の力を抜くことも大事ですよ。

子供を叱らず上手に接してあげる

 イヤイヤ期って子どもにとって、成長するための大事な時期なので頭ごなしに叱るのではなく、上手に接してあげてください。

2歳前後という幼い時期なので、甘えたい気持ちも強いため表現に出すことがうまく出来ないので、子ども自身はストレスに感じています。

パパやママもその様な気持ちに嫌気を差すだけではなく、時には向き合ってあげてそして理解してあげる事が重要です。

また、どう声を掛けてあげれば良いか迷った時は言葉はいりません。ただ、我が子をぎゅっと抱きしめてあげてください。言葉は無くても、それだけで親子の信頼関係は深まります。

参考になれば幸いです。

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