子供が大人しく遊んでいると思って覗きに行くと、部屋中が散乱なんて事、小さいお子さんがいるとよくありますよね。思わず「早く片付けなさい!」と言ってしまうんですが、子供がちゃんと片付けれるはずもなく。

結局大人が、と言うか私が(笑)ブツブツ言いながら片付けることになるんですが。
どうすれば自分でお片付けをしてくれるのか、しなきゃいけないじゃなく、お片付けしようと思ってくれるのか悩みますよね。

 

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子供がおもちゃを自分から片付けてくれるには?
1 一緒に片付ける
2 「片付け出来たら○○(おやつ等)あげるよ~」と条件をつける
3 片付けしないとどうなるのか、何故片付けをしないといけないのかを説明する
4 諦める

1の一緒に片付ける、は結局子供は遊びたい大人は片付けたい、なのでイラっとしてきます。ほぼ大人が片付けてるようなものなので子供は片付けてもらえると思ってしまいますよね。

2の条件付き、だと大きくなった時に条件でメリットがないと動かない子になるんじゃないか、と親として不安になります。

3の片付けの意味を説明する、は小さい子にはなかなか理解できなかったり、やっぱり遊びたい気持ちの方が大きいので難しいですね。

4の諦める・・・諦めきれないから言ってしまうんですよね~。

なかなか聞いてもらえないお子さんにもいづれはしつけをしなければなりませんが、3歳から少しづつできる簡単な方法があります。

子供のしつけはいつから?3歳からできる簡単なしつけとは?

自分で片付けしてくれる!魔法のメガネ!

と言ってもただトイレットペーパーの芯を半分に切ってくっつけただけのオモチャ。
これが驚くほど効果的です!

まず、作り方ですが、
トイレットペーパーの芯を用意

半分に切って双眼鏡のようにくっつける

透明のセロハンをレンズ代わりにつける

子供と好きな絵を描く

あとは子供に、「魔法のメガネだよ~」と言って、「これで覗くとオモチャが元の場所に戻るんだよね~」と魔法の効果を楽しそうに話す。子供に聞こえるように言う。

不思議な事に自分から片付けはじめます。笑あとは子供のテンションを上げるように、
「あれ!?オモチャが消えた!」「えっ!お片付けしてる!」とちょっと大袈裟に言います。笑

すると、子供は楽しそうに「ここも覗いて!」「こっちもほらっ!」と自分から気付かないうちにお片付けをしていきます。

しつけの面で子どもはなかなか物を片付けてくれませんが、絵本を通じて物の大切さを理解させることができます。きっと片付けをしてくれるお子さんになります。

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子供の絵本で人気のランキング5選!絵本で物の大切さを学ぶ

遊びながら片付ける。片付けを遊びにする。

最後にはキレイになった部屋を、一緒に魔法のメガネで覗いて、「すごいね~」とメガネの凄さと子供が自分で片付けが出来たことを一緒に喜びます。

小学生位になるとちょっと厳しいかもしれませんが、幼稚園保育園位までだと結構楽しそうに自分でお片付けをしてくれますよ。簡単過ぎて、え?となるかもしれませんが一度試してみてはいかがですか?

魔法のメガネの作り方の動画を載せておきますので参考にしてみて下さい。
  

http://https://www.youtube.com/watch?v=NocBqi_o5tk&feature=youtu.be

オモチャのお片付け以外にも、食べた後の食器や、お菓子のゴミでも応用できるので、我が家ではいつの間にか子供が自分からお片付けやゴミ捨てなどしてくれるように習慣づいてイライラする事も減りました。

まとめ

子供は想像力が豊かなので、小さい間はあまり現実的に押し込まず、神経質になりすぎず楽しく子育てしたいですよね(^^)それでも目の前に気になる事があるとつい、イライラしたりため息が出ることもありますが、

まずは子供と楽しむ事、しつけを意識し過ぎない。

子供にとって空想、ごっこ遊びは夢の世界みたいなものなのでそれを上手に利用して子供が率先して、「そう言えば・・・」「いつの間にか・・・」の積み重ねで習慣づいてくれるのが子供にとっても大人にとっても良いのかもしれませんね。

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