お子さんが「自転車に乗れるかな」という時期になると考えるのが「自転車の購入」です。子供も「自分専用の自転車」はとっても喜びます。

でも、子供の自転車ってサイズがたくさんあって、どれを選べば良いのか。決して安くはない買い物は本当に悩みますよね。

そこで、お子さんにぴったりの自転車の選び方と必ず必要なヘルメットについて調べました。

今回の記事はEさんです。

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子供の自転車のサイズ

http://www.cb-asahi.co.jp/html/size-kodomo.html 「自転車通販サイト サイクルベースあさひ」より引用)

色々なサイトの「自転車サイズの一覧表」を見てみました。その中の一つが上記です。

ただ、これはあくまでも「サイズ目安」です。

サイトによって適応身長が前後5センチ程違っていました。

洋服や靴もそうですが、メーカーや車体によって多少の誤差はあるようですので、きちんと売り場に行って、見て選ぶことが一番だと感じました。

そこで、ぴったりの自転車選びで何が大切なのかをご紹介します。

 

子供の自転車の選び方

自転車を選ぶときに、「子供はすぐに大きくなるから、大きめを買おうかな」と考えるのではないでしょうか。しかし、その考えはお子さんを危険に晒してしまうかもしれません。

自転車選びをする時は、以下のことが大切です。

足が地面に付く

サドルを一番低くして、両足のつま先が地面に付く」ことが大切です。両足が地面に付かないと車体が不安定で大変危険です。

小さいうちは「つま先」ではなく「足全体」でも良いくらいなので、きちんと車体を安定させられる自転車を選びましょう。

ブレーキがかけられる

止まるときにブレーキがかけられないと危険なので、「自然な姿勢で無理なくブレーキがかけられる」ことが大切です。

ブレーキをかけるときに無理な姿勢になってしまうと、咄嗟のブレーキも反応が遅れてしまいます。

一人で乗り降りできる

自転車に乗るときは一人で乗るのがほとんどなので、「補助無しでも一人で乗り降り出来る」ことが大切です。

親がずっと付いていられる訳ではないので、きちんと車体を安定させながら、一人で乗り降りできる自転車がベスト。

子供が気に入っている

上記のようなサイズも含め、一番は「子供がその自転車を気に入っている」ことが大切です。サイズは合っていても、子供にとってデザインが気に入らないと気分も下がって、乗りこなすための練習にもやる気が出ません。

気に入った自転車は長く大切に乗ってくれますので、お子さんの意見も取り入れてあげましょう。

子供はすぐ大きくなってしまうので、私自身も「大きめを買っておこう」としがちです。でも自転車は、きちんとその時に合ったサイズがベストなんですよね。

大きめを買ってフラフラ運転は危険。子供を危険から守るためにも、店舗に行って、触って、跨って選ぶことが大切ですね。

 

こちらの記事にも、お子さんの自転車デビューで役立つ情報が沢山載ってますので、ぜひ参考にしてみてください。

子供を自転車に一発で乗せる練習方法を公開。友達もこれで乗れた!

子供が自転車で怪我した時のおすすめ保険は?無料保険相談で解決

子どもは三輪車にいつから乗れる?幼児でも乗れる三輪車特集

 

自転車のメンテナンス

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自転車には、車やバイクのように車検や定期点検はありません。

しかし、安全に乗る為にも自転車のメンテナンスはとても大切です。

  • ブレーキの効き
  • タイヤの空気
  • チェーンの具合

など、定期的なメンテナンスは大切。安全な自転車で子供さんを守りましょう。

そのためにも、直接店舗に持って行きメンテナンスをしてくれてすぐに質問できる売り場での購入をおすすめします。

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ヘルメットの着用

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平成20年6月1日の道路交通法改正により、幼児および児童(13歳未満)に対するヘルメットの着用努力義務が施行されました。(道路交通法 第63条の10)

これにより、保護者の方がお子様を自転車に同乗させる、もしくは、お子様自身が自転車を運転する際、ヘルメットを着用するように努めなければならなくなりました。

警察庁や製品安全協会などの調べによると、昨年、保護者との自転車同乗時や自ら自転車を乗車中に事故や転倒によってケガあるいは死亡した際、そのダメージの「6割」が頭部、という事が判りました。

子どもは大人に比べて頭が重く、転倒した際頭にケガをしやすい傾向がありますので、お子様の同乗時および乗車中は必ずヘルメットを着用させて万一のために頭を守ってあげる事が最も有効となります。

https://www.rakuten.ne.jp/gold/dandelion/helmet_kisotisiki.htm#02 サイクルパーツのキアーロより引用)

自転車のヘルメット着用は「義務」ではなく「努力しましょう」なんですね。でも、頭部のケガが多いということで義務ではないとはいえ、「ヘルメット着用」は大切ですね。

お子様の危険回避のため、必ず着用しましょう。

 

ヘルメットの選び方

メジャーを頭に回し、額と後頭部の一番出っ張っている部分と、耳のすぐ上を通るラインを測ってください。

<日本人の頭の平均サイズ>(参考程度にどうぞ)

6ヶ月~1歳……48cmPAGE_BREAK: PageBreak

1歳~1歳6ヶ月……50cm

2歳~3歳……52cm

4歳~6歳……54cm

6歳~8歳……56cm

https://www.rakuten.ne.jp/gold/dandelion/helmet_kisotisiki.htm#02 サイクルパーツのキアーロより引用)

 

ヘルメットのタイプ

ヘルメットにもタイプがあり、その用途によっての特徴があります。

それぞれの特徴に適している場面も違ってきますので、お子さんの乗る場所や目的などで選んでみましょう。

ソフトシェルタイプ

厳しい試験をクリアし、軽量化を実現した軽量タイプ

薄い厚みのプラスチックシートをシェルとして成型し、ライナー(発泡スチロール部)へかぶせたものが「ソフトシェルタイプ」。

ハードシェルに比べ重量が軽いので、首への負担が小さく、特に幼児同乗器使用時など頭の揺れが多い場面に最適です。

ハードシェルタイプ

ABS製で安全性も十分確保した、しっかりタイプ

硬さが特徴のABS製プラスチックをシェルとして成型し、ライナー(発泡スチロール部)へかぶせたものが「ハードシェルタイプ」。

厚みを持ったシェルを採用したことによりソフトタイプに比べ重量は若干かさみますが、しっかり頑丈設計により、同乗時はもちろんスポーツなどでも安心してご使用いただけます。

https://www.rakuten.ne.jp/gold/dandelion/helmet_kisotisiki.htm#02 サイクルパーツのキアーロより引用)

今どきのヘルメットってかっこいいのですね。昔よく被っていた白一色のヘルメットのイメージが崩れました。

2つの種類があってどちらも魅力的ですが、小さな子供には軽いヘルメットは助かりますね。

 

おすすめのヘルメット

頭部50センチ~54センチ

「中の発泡スチロール部分が黒かったら」「外側のプラスチック部分が薄い」というレビューはありますが、「軽い」「安い」というレビュー多数です。

ダイヤル調整機能付きでサイズ調整が簡単です。

頭部48センチ~54センチ、52センチ~56センチ

こちらは海外向けのデザインで「派手」というレビューもありますが、デザインが気に入っている子も多いみたいです。

こちらも「軽い」「簡単にサイズ調整できる」のレビューが多かったです。

頭部54センチ~56センチ

レビュー数は少ないですが、その中でも良いレビューが多いです。車のライトで反射するテープが付いています。

軽いしサイズ調整もでき、満足している方が多いようです。

どのヘルメットも共通することは、「軽い」が一番です。重たいと被ること事態が嫌になってしまいます。

そしてデザイン、子供が気に入ってくれないと被ってくれません。ヘルメットはサイズ調整も楽に出来る物が良いでしょう。

 

まとめ

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自転車のサイズ一覧表

メーカー、車体により大きさが違うので、サイズ一覧表はあくまで参考程度に

子供の自転車の選び方

  • 足が地面に付く
  • ブレーキがかけられる
  • 一人で乗り降りできる
  • 子供が気に入っている

自転車のメンテナンス

  • ブレーキの効き
  • タイヤの空気
  • チェーンの具合

など、安全の為に定期的なメンテナンスをすることがおすすめです。

ヘルメット

  • 幼児および児童(13歳未満)に対するヘルメットの着用努力義務がある。
  • 自転車で事故や転倒によってケガや死亡した際、そのダメージの「6割」が頭部である。
  • 努力義務だが、危険回避のために必ず着用させた方が良い。

ヘルメットのタイプ

  • ソフトシェルタイプ
  • ハードシェルタイプ

おすすめのヘルメット

  • 子供が気に入ってるデザイン
  • 子供が嫌がらずに被ってくれる軽いもの
  • サイズ調整が簡単なタイプ

これらを参考に、お子さんの自転車選びをしてみてください。この記事が皆様の自転車選びのお役に立てると幸いです。

お子様にとって、ぴったりの自転車、ぴったりのヘルメットが見付かります様に。

 

[完全保存版]子供の自転車・三輪車が欲しい時に役立つ情報まとめ

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