今回は妻に書いてもらった記事です。男性を褒める時の言葉「さしすせそ」は有名ですよね!!このように子どもがパパを好きになる言葉があるんです。

 

スポンサーリンク

子供をパパっ子にするなら育児に参加してもらう

子どもがパパっ子だと、ママの負担が減り、子育てしやすい事を知っていますか?思春期でも、パパリスペクトの気持ちがあると、ママの言う事は聞かなくてもパパの言う事は聞くなんてことがあるらしいです。

また、最近の研究ではパパが子育てに積極的に参加することで、たくさんのメリットがある事が実証されています。なんと、IQが高くなるなんて効果もあるそうです。

しかし、パパはママに比べ子どもと接する時間が極端に少ない事が多いです。そのため、育児に参加せず、子どもがパパに懐かないこともあります。

パパに懐かないと、パパも子どもかわいくなーい!!と思ってしまって、負のスパイラルに陥ってしまいます。

でも実は、ママの言葉掛け一つで、子どもの好き嫌いは劇的に変わってくるんです、、、(笑)
今回は、パパが子育てに参加する事で得られるメリットと、パパに懐かない子どもをパパ大好きっ子にする魔法の言葉を紹介したいと思います。

パパ大好きになれば、育児に協力的でないパパも、進んで子育てしてくれるようになるかもしれませんよ。

<関連記事>男親は子どもが泣き出すと、どうしてよいかアタフタする場面が多くなります。なかなか育児に協力的でないパパさんも対処法を知れば、イクメンに変わってきます。

中村獅童2人目子供誕生!嫁は無痛分娩?イクメン海老蔵が夜泣き対策助言

パパが子育てに参加すると、こんな効果が?

イギリスのニューカッスル大学では、1958年に産まれた男女11000名を対象とした「パパの育児参加」の追跡調査を行い、次のような結果を得ました。

①成長期にパパと多くも時間を過ごした子供は、そうでなかった子どもと比べIQが高くなった

②パパとの読書や、旅行の経験が多い子ほど、社会的地位が高くなる傾向がある

という結果を発表しました。

他にも、アメリカの発達心理学者カルデラ博士は、パパ育児を受けた幼児を調査した結果、

〇癇癪をおこしにくい

〇お願いごとを聞いてくれる

〇人見知りが無く、他者と打ち解けやすい

〇我慢強い

などの特徴が見られたと発表しています。幼児期にパパと過ごした子どもは、社会性が向上している事が実証されたのです。

このようなメリットは、まさに子どもの 「幸せになる能力」 を育んでいるって事になるのではないでしょうか!!

子どもを幸せにするために、パパにはもっと育児参加してもらいたいところですね。

ママの言葉は影響力大!!パパを褒めまくって、パパ大好きっ子にさせよう!!

幼児期の子どもにとって、ママは世界のすべてです。「ママの味方は自分の味方」、「ママの敵は自分の敵」というように思ってしまいます。

普段からパパが仕事で家にいなくても、「パパは〇〇ちゃん達のためにお仕事がんばってる
んだよー」とか言ってると、パパ大好きになってくれるんです!!逆に、パパの愚痴ばかり言ってると、パパ嫌いになっちゃいますよ。

思えば私がそうでした。父は仕事人間で、あまり家にはいませんでした。
母は毎日毎日、口を開けば父の愚痴ばっかり言ってたんです。もう、子どもの頃から大っ嫌いでしたね、父は。

母は父と結婚したから幸せじゃないんだー!!とか思っていましたから。
今思うと、家族のためにがんばってたんだなと理解はできるのですが未だに嫌いです。

三つ子の魂百までと言いますが、幼児期にすり込まれたものは、なかなか変えることができません。「母の言葉の魔術に見事に支配されちゃってるな」って思います。ママの影響力は大です。

ママであるあなたの言葉や態度、考え方、あり方そのものがお子さんの言動に影響を与えるし、一生支配します。パパっ子にさせたいなら、ママがパパを褒めまくることが大事です!!

「うちの旦那は褒める所なんか無いわー」と思っている方は、一生懸命探して下さい!!言葉掛け一つであなたの育児負担が減り、子どもの性格に反映するんです。パパとの関わりは、子どもの「幸せ力」をあげるって事を忘れないで。

よっぽどでないかぎりパパは育児に対してぎこちないのは当然です。ママさんがパパの光景にイライラしだしたら、ちょっとづつ出来たことに対して褒めてもらうとパパの存在感が出てくるのではないでしょうか。

スポンサーリンク

イクメンパパの育て方!育児で旦那にイライラしたらパパ教育

魔法の言葉「だからすき」を乱用する

これは、ママがパパを褒める時にいう言葉です。パパが仕事でいなくたって、子どもにパパはすごいのよと言うことを教えてあげましょう。

パパがいる時もいない時も、たくさん子どもに伝えましょう!!

『だ』・・・大好き

「ママの味方は、自分の味方」「ママの大好き人は、自分も大好き」たくさん言って欲しい言葉です。

『か』・・・かっこいい

これは男の人ならだれでも言われてうれしいはず。子どもはパパってかっこいいんだって思うようになります。

『ら』・・・え【ら】い

「パパはいつもお仕事頑張ってて偉いなぁ」「パパは、ママや○○ちゃんたちのために遅くまでお仕事してるのよ」パパは、偉いんだ、パパは家族のためにお仕事がんばってるんだという認識を持ちます。

その結果、パパを尊敬し、敬うようになります。

『す』・・・すごい!!

「パパってなんでもできてすごいね!」「サッカー上手ですごいね!運転うまくてすごいね!」
パパは○○できてすごいんだと思っていると、子どもが苦手なことにぶつかった時パパに聞
こう!と思えます。

『き』・・・気が利く

「パパっていつもコーヒー入れてくれて、気が利くね」「仕事帰りに○○ちゃんの大好きなお菓子買ってきてくれて、やさしいね」気が利くって細かいところまで察してくれて優しいと言う事です。子どもがパパに「気が利くー!!」なんて言ってたら、かわいいと思いませんか?(笑)

以上です。パパをたくさん褒めまくって、パパ大好きっ子に育てましょう!!

 

まとめ

1.パパが積極的に育児参加することで、子どもの「幸せになる能力」が高まる

2.幼児期の子どもにとって、ママは世界のすべて。
ママがパパを褒めることで、子どもはパパが好きになる

3.「だ」大好き「か」かっこいい「ら」えらい「す」すごい 「き」気が利く,だからすきの褒め言葉で、パパ大好きにさせよう。

ママの言動が、子どもの心にどれだけ影響するのかと思うと怖くなりますね。でも、育児はママだけの責任じゃない。パパも積極的に育児に関わらせる事で、どんどん負担を減らしていきましょう。

子どもをパパっ子にさせて、パパも子どもが大好きになる。

育児でのママの負担も減る。子どもにも良い影響がたくさんある。言葉掛け一つで、こんなにたくさんのメリットがあるなら、やらなきゃ損だと思いませんか?

スポンサーリンク

<関連記事>
<特集記事>