子供の好き嫌いってすごい多いですよね。野菜嫌いの子から中にはお肉が嫌いだったりその子その子でみんな違います。私の3才の娘はお米が嫌いです。

日本人が米を嫌いなんて「変わってるな」と自分の子供なのに思ったりもします。ちなみに他にも上に二人子供がいるのですが、その二人はお米が大好き。むしろ、おかずよりお米。

1回の食事のために8合炊くのが普通な家になってしまうくらいごはんをよく食べるんです(笑)
もちろん嫌いな物がないわけではなく上の二人は野菜が嫌いなんですけどね。

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好き嫌い

大人と違い、ホントに好きなのか嫌いなのかわからない子供。そのときの機嫌によって「これ嫌い」「たべたくない」とか。まだまだ味覚が未熟なはずなのに文句を言われることないですか?

「食べなさい。」と怒れば泣かれてしまったり。食べるのが嫌になってしまい遊びだしたりで子供との食事は親からしたら戦争みたいなときありますよね。

嫌いだから食べたくない。なら食べなくてもいいの?そんなことにはならないものですよね。それではどうしたら少しでも食べてくれるのでしょうか。

小さくしてみよう。

見た目が見えなければ食べれるのかも?見えることにより色でバレてしまったりしますよね。見えないくらい小さく切ってみよう。

野菜の種類にもよりますが私はまず野菜嫌いな子には調理過程で小さく切ったものを混ぜちゃいます。みじん切りにした野菜をいれたり、すりおろした物を加えてもいいかもしれないです。

すると案外食べてもらえますよ。見えなければ気付かないことのほうが多いです。人参とかの色の濃いものだと見えてしまって気付かれてしまうことも。

気付かれてしまいそうなものはすりおろしが可能ならばすりおろしていれるのもいいと思います。

こどもの野菜嫌いはホントに多いですが、ちょっとした工夫で食べさせるのも一つの手。ママさんのアレンジしどころですね。

子供の偏食や好き嫌いに悩んだら?幼児の食事に悩んだらこれ

形にしてみよう。

同じ野菜を使っていても食べるときと食べないときがありませんか?たとえば肉じゃがの人参は嫌いなのにサラダにはいっている千切りの人参は食べれるとか。使ってるものは同じでも何故だが食べない子供って多いと思うんです。

同じ物なのに作り方味付けによって食べなくなってしまったり。そんなとき私は形を変えてみました。たとえばコンソメスープ。

具が大きいまま子供に出すと娘は全く食べません。けれど野菜を全部角切りにしてゴロゴロ野菜のコンソメスープにすると何故か食べてくれるんです。型をとってハートや星にしてみるのもいいかもしれません。

カワイイ。と言いながら食べてくれます。私の家では大根や人参などの形にできるものは形にしちゃいます。それだけでも食べてくれる量が変わります。

 

ママと一緒に

子供はやっぱりなんでもママと一緒にしたがりますよね。だから一緒にやってみましょう。同じものを食べながら「あっこれすごくおいしいよ。食べてみて」と言ってみると子供も食べてくれるときがあります。

交代しながら食べてみましょう。「ママもたーべよっ」と一口食べてみてから「順番こね。あーんしてっ」って言うと意外と口をあけてまっていてくれます(笑)

そのまま口にいれてあげれば「おいしい」と言ってたべてくれたりします。一緒にやることでスキンシップにもなりますし子供の機嫌も良くなります。

野菜の好き嫌いを無くすには、絵本がうってつけ。野菜嫌いなお子さんも絵本の主人公である野菜たちに興味を示し、野菜を食べてくれます。

読み聞かせの絵本でおすすめランキング5選!野菜嫌いがテーマ

作っちゃおう

好きなキャラクターだったりマークだったりとかってありませんか?子供の好きに合わせてキャラ弁風に作ってみましょう。好きなものに変身させることで喜んで食べてくれたりしますよ。

私は娘の誕生日の時ごはんにいくらを乗っけてアンパンマンにしてみました。いくら好きの娘のためにアンパンマンのほっぺの部分をいくらにしちゃいました。キャラ弁みたいにキャラクターに変身させちゃうことで子供はすごく喜びます。

今では百円均一とかに色々な道具が売ってますし簡単に作れますよ。

 

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入れ物を変えてみよう

ごはんの用意って子供の分だけではないのでやっぱり手の凝ったものを作るってすごく時間がかかるし大変。そんなときには盛り付けるお皿を変えてみよう。

プレートにしたりお弁当箱に詰めちゃったり。それだけで子供のテンションがかわって食べてくれます。お弁当箱に詰めただけで?って思う人もたくさんいると思いますが、ホントにそれだけなんです。

お弁当箱に入れることってそんなにないですよね。遠足だったりとか保育園や幼稚園の子は時々ありますが、行事がないとよっぽど作らないものですよね。

でも、子供はお弁当箱が好きです。なのでお弁当箱にはいってるだけで喜びます。おかずを弁当箱につめちゃうだけでいいんです!お弁当用のおかずではなく、みんなと同じおかずを弁当箱にいれてあげるだけでいいです。

それだけでかわりますよ。

 

まとめ

子供は少しの違いだけで泣いたり笑ったり大忙し。

お母さんお父さんもきっとそれに付き合っていくのは大変だと思いますが、そこでちょっと
だけ手を加えるだけで子供の好き嫌いは克服できる。

少しだけ手を加えてあげてください。ちょっとした些細な変化で今までの嫌いな物が減っていきます。

そしてきっと親子の笑顔が増えていくでしょう。今よりもっと楽しい時間に変えてみませんか?

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