「子育てに行き詰まってませんか?」近年、核家族が増加しており、子育てに孤独を感じるママが増えています。以前は、親やご近所さんなど、子育てをサポートしてくれる人が大勢いました。

しかし、核家族が増加している今、誰からもサポートを受けられず、一人子育てに奮闘し、悩む人が多いのです。いくらかわいい我が子だからって、24時間365日子どもと向き合う事は、とても大変です。今回はHさんの記事です。

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ホルモンの影響?

また出産後は、女性ホルモンの影響で気持ちが浮き沈みしやすくなります。子育てだけじゃない、経済的な問題や、仕事の問題など、今まで気にもしていなかった様な小さな問題が、まるで乗り越えられない壁の如く思われたりします。

「子育て疲れたな、、、」と思ったら、子育て支援センターに行ってみてはどうでしょうか?子育ての悩みや孤独が、グッと軽くなりますよ。今回は、子育て支援センターに行きたくなる様なメリットをご紹介します。

 

子育て支援センターとは

子育て支援センターとは、乳幼児の子どもと子どもを持つ親が利用できる、各市町村で運営されている施設です。気軽に遊びに行くことができ、利用者同士で交流することができます。

子育てについての不安や悩みも相談することができ、子育てサークルやベビーシッターなどの情報提供をしてくれるところでもあります。

子供達にもみんなと遊べるように早くなってほしいと思うのは親ごころですね。子育て支援センターには、同じように子育てしているママさんも多く集まる場所です。この時期に一人で悩むことがあるのでしたら、是非支援センターはおすすめです。

ママ友がいない?独身友とも話合わず。子育て支援センターに行こう

子育て支援センターにはメリットがたくさん

このメリットは享受すべきです。

子どもを見ていてくれるスタッフがいる

支援センターには、子どもと一緒に遊んでくれるスタッフがいて、子どもに声をかけたりしてくれます。子どもを見てくれる大人がたくさんいることは、本当に心強い事です。もちろん、ママは子どもを見ておかなければいけませんが、

大人の目がそれだけ多い分、ママが付きっきりで遊ばなくてもいいんです。兄弟で利用する時は、下の子の授乳中に上の子を見てもらう事もできます。

子どもを安全に遊ばせられる

民間のプレイルームや児童館などは、年齢層が幅広く、小学生が来ていたりします。バタバタと走り回ったりするので、乳児や小さい子どもを遊ばせるには少し危ないです。

支援センターは就学前の乳幼児を対象としているので、小さい子どもが安全に遊べるように配慮されています。

授乳室などの設備が充実

「イライラするから、気分転換に買い物でも行こう!!」と出掛けたのは良いものの、逆にストレスが溜まった経験ありませんか?例えば買い物でも、赤ちゃんの機嫌が悪いと授乳室を探したり、オムツを替えたりしないといけなくなります。

赤ちゃん連れの外出は、面倒な事がたくさんあり、帰ってきた時はどっと疲れたりしますよ
ね。支援センターなら、授乳室、オムツ替えスペース、ミルクを作るお湯などが備わっており、
ストレスなく過ごす事ができます。

育児相談できる

はじめて育児をするプレママだと、自分の子育てが正解なのか不安になりますよね。支援センターには、保育士さんや子育てを経験してきた先輩ママがたくさんいます。自分が疑問に思っていることや、悩んでいることを相談できるので、一人で悩まなくてもいいんです。

出会いがある

また、同じ悩みを持つ、同じくらいの子を持つママもいます。孤独だと思っていた育児も、みんなそうなんだと実感出来ると思います。私の場合ですが。私の家の近所には私よりひと回り上くらいの人達が多いんです。

近所の子どもは小学生ばかりで、今赤ちゃんのわが子には、近くに遊び相手がいないんだって悲しくなっていたんです。でも、支援センターに行ってみたら、なんと家の2軒隣の人が赤ちゃんを連れて来ていたんです。

しかも、誕生日が2日違いって事がわかってびっくり。かなり話がはずみました!!この子に幼馴染ができた事、同じ境遇の人がこんなに近くにいた事が本当に嬉しかったです。少子化と言っても、子どもはたくさん生まれています。

同じように悩んでいるママだって、たくさんいます。もし、子育てにどうしようもない思いを抱えているなら、一人で悩んでいないで外に出てみましょう。意外な出会いが待っているかもしれません。

空調の効いた部屋、雨でも遊べる

子どもたちは体を動かして遊ぶのが大好きです。公園などで思いっきり遊ばせて、夜は早く寝せるようにしている家庭も多いと思います。しかし、公園だと雨が降っていたら行けないし、夏の遊具は火傷するほど熱いです。

子育て支援センターなら、1年中快適な温度で天候に左右されることなく思いっきり遊べます。ママとしても、暑くもなく寒くもなく、日焼けも気にしないでいいんですから、とっても快適だと思いますよ。

おもちゃがいっぱい

支援センターには、プレイルームがあり、おもちゃがたくさんあります。家に置くには躊躇してしまうような、大型の滑り台やジャングルジム。乗って遊べる車やお人形など、種類は様々です。見たこともないようなおもちゃがたくさんあり、子どもたちは大喜びです。また、どんなおもちゃに興味があるのか知ることができるので、誕生日プレゼントなどの参考にもなりますよ!

イベントがある

支援センターでは、毎月なにかしらのイベントが行われています。自治体の運営という事で、イベント内容は支援センターによって様々ですが、

● 絵本の読み聞かせ

● 紙芝居

● 手遊び

● 母乳相談

● ベビーマッサージ

● クリスマス会、ハロウィンなど

子どもが楽しめるイベントも、ママが勉強になる事もあります。イベント内容は、お住まいの自治体や支援センターに問い合わせると教えてもらえます。

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子ども同士遊べる

少し大きくなった子どもは、子ども同士で遊ぶことで、社会性を学びます。例えば、おもちゃのと取り合いで、「貸して」「どうぞ」「順番」を。また「ありがとう」「ごめんなさい」など。

これらは、今から社会にでる子どもにとって、大切な勉強です。3歳までの子どもは脳がものすごく成長すると言います。この時期にたくさんお友達と遊ばせたいと思っても、未就園児だと、なかなかお友達を作るのは大変ですよね。

支援センターでは、たくさんのお友達と触れ合う事ができますよ。

子どもの大きくなった姿が見れる


支援センターに来ている子どもに、わが子のちょっと大きくなった姿を想像することができます。今は泣いてばかりの乳児でも、あと何ヶ月で、そんなことも、こんなこともできるんだーっ
て、感心しますよ。

もう少ししたら、一人で歩ける、滑り台に乗れるなど、「今は大変だけど、もう少ししたら楽になりそう」って思う事で、育児頑張ろうって思えます。以上です。

最初に行く時は不安があるかもしれませんが、行ってみると楽しいと思います!楽しく育児するために、ママの気分転換に利用されてはどうでしょうか。

子育て支援センターで無料で遊ぶ!乳幼児の遊び場にもおすすめ

まとめ

  • 子育て支援センターは乳幼児とそのママを対象にした施設
  • 援センターに行くと、たくさんメリットがある
  • 子どもを見ていてくれるスタッフがいる
  • 子どもを安全に遊ばせられる
  • 授乳室などの設備が充実
  • 育児相談できる
  • 出会いがある
  • 空調の効いた部屋、雨でも遊べる
  • おもちゃがいっぱい
  • イベントがある
  • 子ども同士遊べるの
  • 子どもの大きくなった姿が見られる

私がはじめて支援センターに行った時の感想は、「あー、人間と話すの何ヶ月ぶりだろー?」でした(笑)それだけ、子どもと2人、閉鎖的な環境だったんだなと思います。でも、1度外に出てみたら、同じような悩みを持つ人ってたくさんいるんだなと実感しました。

もし、子育ては孤独だなと感じているなら、1度子育て支援センターに行ってみる事をオススメします。意外な出会いや、感動が待っているかもしれません。それに、あなたが一生懸命働いて、収めた税金で作られている、あなたのための施設なんです。利用しないなんてもったいないですよ。

ぜひ、行ってみてください。

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