「子どもも大きくなったし、そろそろ子育て支援センターデビューかな?」でも、「他のママと仲良くできるのかな」「ママ友グループとか苦手だな」って思っている人も多いはず。

 

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子育て支援センターは、乳幼児が利用できる施設

子どもが大きくなって、子どもにお友達を見つけたいって思っても、まだ保育園などに行っていない場合、お友達を見つけるのは大変です。

そこで登場するのが、支援センターなのですが、子どもが遊んでいる間、ママがその場に居ずらくて、ストレスになったりすることがあります。私はコミュニケーション下手なので、はじめて支援センターに行く時はちゃんと馴染めるかなってドキドキしていました。

今回は、私が子育て支援センターに行きながら、「こうやったらドキドキせずに楽しく過ごせるなー!」と思った方法をご紹介します。

 

子育て支援センターとは

子育て支援センターとは、乳幼児の子どもと、子どもを持つ親が利用できる、各市町村で運営されている施設です。

気軽に遊びに行くことができ、利用者同士で交流することができます。子育てについての不安や悩みも相談することができ、子育てサークルやベビーシッターなどの情報提供をしてくれる所でもあります。

子育て支援センターのメリット

● おもちゃがたくさん

● 空調が効いてる、雨でも安心

● 乳幼児なら誰でも利用できて無料

● 子ども同士遊べる などなど

たくさんのメリットがあり、子どもは大喜び、ママも少し息抜きができるような施設です。民間のプレイルームなどは、お金かかるのに対して、無料で利用できる所も良いですよ!

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はじめての支援センター

支援センターに行きたいけど、「他のママ達と話さないといけないのが、不安だな」と思ってる方、私もそうでした。コミュニケーション下手なので、ママ友の集まりに入っていける自信がなく、かなり行くのを躊躇していたんです。

でも、ある日閉塞感に行き詰まって、思い切って行ってみました。そしたら案外、疎外感を感じることも無く、楽しむことができたんです!

私がはじめて行った時は、3組の親子連れがいました。はじめに軽く挨拶して、支援センターの職員の方が来られて、支援センターの使い方など説明されます。

アンケートを記入してGO

この支援センターでは、アンケートの記入があって、どういう目的で利用したいか聞かれます。

お友達を作りたい、育児相談したい、雑誌を読みたい、ゆっくり過ごしたいなどにチェックを付けていくんですが、雑誌を読みたいとか、ゆっくりしたいって所にチェックすると、職員さんも程よくほっといてくれて、すごく親切だなと思いました。

話が苦手なコミュ症にはありがたい限りです!説明の後は、子どもと自由に過ごします。子どもと遊ぶ間、他のママさん達を観察してみると、「お友達かな?」っと思うママ達はおしゃべりしていました。

好きなように遊ばせるママが多い

でも、初めだけ笑顔で挨拶して、少し話したら、そのあとは子どもと遊んだり、一人で好きなように過ごしてるママも結構いるのに驚きました。それを見て安心したので、私も挨拶だけはきちんとして、話しかけられたら話してって感じで、あとは好きに過ごしました。

はじめての支援センターでしたが、私は意外と楽しめました!今まで育児相談できる所もなかったし、子どもと2人だけの時間は息が詰まりそうだったので、行って良かったなと思いました。

ママ友グループもいる

でも、これは運が良かったんだと、後で知ることになります。何度か行った時、ママ友グループと鉢合わせする事がありました。するとなぜか、すご〜く居心地が悪いんです(泣)

大勢でワイワイしていると、その輪に入っていない人はなんだか疎外感を感じますよね?別にママ友グループが悪いわけではないんですが、なんとなく居づらい!!

これがはじめて行った時に味わっていたなら、きっと二度と行きたくないって思った事でしょう。なので、なるだけママ友グループは避けて通う方法を見つけました(笑)疎外感を感じたくないって人は、ぜひ、次の方法を試してみてください。

支援センターで子どもを遊ばせて見ましょう。共通の人がひょっとしたら現れるかもしれませんし、またママ友を見つけるのも目的の一つかもしれませんが、一番は子どもたちを安全な場所で伸び伸び遊ばせることです。

 

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1.お昼寝時間を狙う

ママ友グループと鉢合わせしない方法。それは空いてる時間を狙っていく事です!

そういうママ友グループは、だいたい1歳~3歳くらいの子供連れが多いです。そのくらいの子はお昼寝をするので、お昼寝の時間に被せて、昼1時半くらいだと結構空いています。

そこらへんが狙い目です!グループだとちょっと緊張してしまいますが、単体だと話しやすいですよね。支援センターでママ友を作りたいって人も、グループじゃなくて単体から攻略していった方がいいですよ。

 

2.イベントの時だけ利用する

はじめて支援センターを利用する時は、イベント時がオススメです。支援センターでは毎月いろいろなイベントがあります。

例えば、

● 絵本の読み聞かせ

● 紙芝居

● 手遊び

● 母乳相談

● ベビーマッサージ

● クリスマス会、ハロウィンなど

イベントの時だけ利用して、イベントが終わったら帰るという人も結構多いです。どんなママさんがいるのか、どんな部屋なのかなど、支援センターの雰囲気を見られるし、イベント時なら目的があるので、他のママ達とそこまで話をしなくても平気です。

支援センターの雰囲気ってすごく大事で、自分に合うかどうかで支援センターの行きやすさが変わってきますよ。

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3.いろんなセンターに行って、自分に合うところを探す

「一度支援センターに行ったけど、何となく合わなくて行きづらい。」と思っている方は、他のセンターにも行ってみてください。

私がはじめて行った支援センターの様に、利用目的などを聞いてくれる親切な所もありますし、対応はセンターによって様々なので、きっと自分に合うところが見つかると思います。小規模でアットホームな雰囲気だったり、大規模でたくさんママ達がいて、それぞれが好きに遊んでいたり。

支援センターは自治体にいくつかあるので、たくさん見てみるといいと思います。

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まとめ

1.子育て支援センターは乳幼児の子育て支援の施設。
2.支援センターに行く時にドキドキしたくないなら、以下の事を試してみる。

● 空いてる時間帯を狙う

● イベントに行ってみて、雰囲気を確かめる

● 1度で諦めず、自分に合う所を探す

子育て支援センターに行く一番の目的は子どもが楽しく遊べる事です。でも、ママが支援センターに行くのがつらくなったり、ストレスがたまったら、足が遠のいてしまいます。子どももママも楽しんで支援センターに行きましょう!

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