ママ友って概念がいまいち不明確だと思うんですけどここではママ友=ママになってからできた友達ということで話していきます。今回は妻記事です。

スポンサーリンク

 

ママになってからできたママ友達

学校の同級生とかとは違い育ってきた環境も考え方も違う場合があります。

ママ友っていうとドロドロした印象があると思うんですが、子育てをしていく中で周りのコミニュティって結構重要だと思うんです。

ママカーストは気にしない

ママカーストって知ってますか?ママの間に「あのママは経済力もあるし、いつも綺麗だから、あそこのママより上」などと裏で格付けされている非常に厄介な制度?です。

このようにママ同士を格付けするような人とはあまり近づかないようにした方がいいです。話をしていて、ママの経済力や評価などの話をよく口にする人は要注意です。

同じ地域にママ友を作るメリット

しかし、ママ友はいた方が良い。特に同じ地域のママ友は心強いです。

例えばマンションに住んでいたら、同じマンションの子持ちのママと知り合いになっていれば困ったことがあったら頼れたりするし、地域のお得な情報を教えてもらえたり、小学校に通いだしたら同じ通学路だったり。

子育てしていく上で我が子に対していろんな目があるほうが安心ですしその分煩わしいこともあると思いますが、一定のルールを守るように気を付けていればそんなに難しくないんじゃないかなと思ったりもします。

子育てとかで家にいると、一人取り残されたような感じに襲われます。独身時代の友達とも次第に話が合わなくなってくるし、気の合うママ友も出来るか心配と思っている方、子育て支援センターに行ってみたことはありますか?

ママ友がいない?独身友とも話合わず。子育て支援センターに行こう

 

私が感じたママ友ルール

まず、ママ友と仲良くなる上で意識しておいた方が良いルールです。

こどもの名前を覚える

こどもの名前をしっかり覚えてくれるのはうれしいものです。少し親近感を持てたりします。なので、ママ友のこどもの名前を覚えて呼ぶ事は結構大事だと思います。

でも色んなこどもがいるから混乱しますよね。会うたびに顔を見て名前を口に出し読んでみると覚えていきます。

「おはよー」で済むシーンでも「〇〇ちゃん、おはよー」と言うといいと思います。逆に毎度毎度名前を間違えたりすると嫌がられると思いますので注意が必要です。

性格や特徴を言わない

ママ友の子の性格や特徴をあまり口にしない事も大切です。こどものことに関しては誰もがシビアだと思うので悪い意味でなく言ったことも悪く言われたと勘違いされたりすることもあります。

「おとなしいね」と良い意味で言っても、反応が悪いと悩んでいる人にとっては「やっぱりそうなんだ」と思ったり「いちいち失礼ね」とか思う人もいます。

どこが地雷かわからないので性格については触れないようにしておくといいでしょう。

癖のある人やトラブルメーカーになりそうな人を見分ける

直感で感じたり、関わっていくうちに合わないなと感じたりすることもあるでしょう。なんとなく合わない人とはラインなど交換したり深く話さないで済むよう、バレない程度に距離を取るのが大事です。

こどものために仕方なくという事もあるかもしれませんが、その場合は目を付けられない程度に当たり障りなく関わらないと自分がしんどくなります。

気にしないであろうと思うことでも一応配慮する

「うちんちもともと汚れてるし気にしないで~」と言ってくれている人でも家や私物を汚されるのは嫌ですよね。

全く汚さずに済むことはこどもといることなので無理なこともありますがその際「汚しちゃったりするかも」「ごめんココ汚しちゃたから持って帰って洗わせて?」など一言詫びを入れましょう。

「いいよ、気にしないで」と大体は言われますがこの一言の詫びがあるのとないのとでは汚された側の気持ちは全然違います。

ママ友宅でオムツをかえるときは「ここでオムツ変えさせてもらってもいい?」「場所決めてる?」「うんちはトイレに流そうか」など配慮しましょう。

互いにママ同士であっても遠慮なしでは非常識と思われてしまうこともあります。

いきなり気の合うママ友が出来ることって難しいと思いますが、子育て支援センターに行けば同じ悩みを持つママさんもいるかもしれませんし、プロに相談したほうが絶対有利だと思います。一人で悩まず支援センターへ足を運んでみてはいかがでしょうか?

ママ友がいない?独身友とも話合わず。子育て支援センターに行こう

スポンサーリンク

知り合ってすぐは家には行かない、入れない

家を見るとその人の生活概念・金銭感覚・夫・こどもについてよくわかります。自分のプライベートが筒抜けになります。

行く側になったとしても汚したり、モノを壊したりしないか等気を遣うもの。ある程度仲良くなって、一定の安心を持てる人同士のほうがトラブルは起きにくいと思います。

よりも大変な状況で育児してる人には自分の状況を話さない

育児中、ママ同士で話しをする醍醐味は共感しあえることと思います。必死のパッチで育児に仕事にしているママにとって、悠々自適に育児している人の話しは耳障りでしかありません。

自分が何となく話した話も、うらやましいと思われすぎると、耳障りに思われてしまいます。

じじばば支援があるかないか

例えば、ファミリーサポートのないワンオペ育児をしているママに「じじばばに〇〇に連れていってもらって、その間に私はエステに行ってきた」など言ったらイラっとされますよね。

自分が逆の立場ならうらやましいを通り越して、憎たらしいし自分が困ったことがあって愚痴を言っても「でもあんたはじじばばに見てもらえるしいいんじゃない!」と思われます。

円滑な対人関係の基本ですが、相手に味方だと思ってもらえた方が関係性は悪くなりにくいので劣等感や憎悪をもたせるような発言は控えましょう。

経済的に自分と同じくらいか探る

あまりにも違う人とは深く話さないですむよう距離を取ったほうがいい

持っているものなどでもだ大体分かりますが、どんなことがあると嫌な気持ちになるか探っておくと良い関係を維持しやすいかと思います。

 

まとめ

ママ友は同じ悩みを抱えている人も多く、共感し合えることも多いかと思います。しかし、仲良くなりすぎると注意も必要です。

親しき中にも礼儀ありという言葉もあるように非常識な行動のないように心がけることが大切です。

スポンサーリンク

<関連記事>
<特集記事>