むーみんの出身地をご存知でしょうか?今回のセンター試験で出題されたそうです。私自身の意見としては、この問題はありです。子育ての視点から見ていきます。

 

ムーミンの出身地はフィンランド

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ムーミン谷はフィンランドにあるのです。

昔は私もよく見ましたね。スナフキンのような旅人に憧れていたことを今でも覚えています。

 

ニルスのふしぎな旅と小さなバイキングビッケも出題

これらをご存知の人は結構少ないのではないでしょうか?私自身も聞いたことあるなーくらいのアニメでした。しかし、これらをセンター試験に出すとは、物議を醸されることになりかねませんね。

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アニメが世間に認められ試験にでる国、日本

残念ながら、ムーミンは海外のアニメですが、これらのアニメが日本の公的な試験に出題されると言うことは、アニメというのが日本で市民権を取っていると言っても過言ではないでしょう。

昔では到底考えられないですが、今では、このように試験も時代の流れに合うようになって来ています。

これらを受け入れていくことがこれからの時代大切になってくると思います。

頑なに、センター試験に合わないなんて言ってる人は、その人が今の時代に合わないと私は思います。

時代は流れていくもので、その時代にあった常識がその時代に作られます。

今の時代にアニメの出題は至極当然だし、想定の範囲内だと思います。

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アニメはその国の文化そのもの

アニメの中でのキャラクターたちの生活は、その国の文化そのものです。アニメを知るということはその国の文化を知るということです。

生活スタイルや価値観など、様々なお国事情がアニメには含まれています。

ですので、その国を知りたければ、アニメを見ると言った視点もかなり大事になってくると思います。

今回の試験ではその辺を感じ取ってもらいたかったのではないでしょうか。

グローバルな人間の育成という視点から見るととても良問だと私は感じております。

もうあと数十年もすれば、英語を話せて当然みたいな、そんな世の中になるかもしれません。トライリンガルが普通になっているかもしれません。

私自身も子供を育てる親として、子供にはグローバルに育って欲しいものです。ですので、子供には様々な文化に触れてもらい、肌で知ってもらおう。

そう思う時代の流れを痛感させられるニュースでございました。

出来れば、物心付く前に英語には慣れ親しんでもらいたいですね。これからはそう言った柔軟さも必要になると思います。

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子供にアニメは見せるべき

みなさんも、子供にはアニメを見せないという方がおられましたら、それが果たして本当に子供のためになるかどうか、考えていただければと思います。

もちろん、見せすぎには注意しましょう。

テレビを見続けると、確実に依存症になります。時に子供は一つのことに集中できるという才能を持った子が多いので周囲が必要です。

良質なアニメを見せて、感受性豊かな子供に育てましょう。

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