2017年12月18日の午後3時30分に、歌舞伎俳優の中村獅童さんの奥様が男児“陽喜(はるき)くん”をご出産されました。

中村獅童さんは2017年5月に、ご自身が癌であることを公表され、治療のために休養されていましたが、同年11月に舞台復帰され、更に12月にはお子さんが産まれてファンにとっては嬉しいことばかりです。

ところで、中村獅童さんは再婚されて今の奥様と一緒になりましたが、現在の奥様はどんな方なのでしょうか?

そして、某テレビ局の番組内で奥様の出産シーンを放送していましたが、その出産シーンを観ていた視聴者から、出産時の奥様の様子が比較的穏やかだったので無痛分娩での出産なのでは?私も無痛分娩がいい!という意見が沢山飛び交っていました。

そもそも無痛分娩とはどんなものなのか、どのように行われるのか、言葉だけは聞いたことあるけど詳しくは分からないという人は多いと思います。

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今回は、中村獅童さんの奥様と無痛分娩についてご紹介していきます。

 

中村獅童さんの嫁はどんな人?

中村獅童さんは歌舞伎俳優としての活躍だけでなく、女優の竹内結子さんとの結婚と離婚報道、浮気問題等、プライベートでの女性関係のことも取り上げられていましたので、私の中では“モテ男”や“プレイボーイ”というイメージでした。

そんな中村獅童さんのイメージがあったので、再婚された現在の奥様がどんな方なのか気になり、調べて見ました。

(画像 https://matome.naver.jp/m/さんより引用)

名前:足立沙織
生年月日:1984年1月4日
血液型:A型
身長:155㎝
出身地:岐阜県
出身大学:早稲田大学

一般女性の方で、最終学歴は早稲田大学卒業。

在学中からviviやJJ等の女性誌で読者モデルをされていたそうです。

早稲田大学卒業後、ユナイテッドアローズに就職。

しばらくして、クロムハーツのプレス(広報)として大活躍されていたそうです。

中村獅童さんはクロムハーツが好きで、買い物に行った際に中村獅童さんが一目惚れし、交際が始まったということです。

(https://rikalog.com/adatisaori NEWS BOXさんより引用)

歌舞伎俳優との結婚は、梨園の妻になるということ。

礼儀作法やしきたり等、覚える事やる事が沢山な梨園の妻になる事に対して、結婚を決める際はかなりの決心が必要だったことでしょう。

しかし、足立さんはとてもしっかりされた方だそうで、癌治療中の中村獅童さんを懸命に支えていたそうです。

妊娠をされていた事も考えると、ご自身の体調と向き合いながらの闘病生活、復帰までの間はとても大変な時期だったと思います。

夫を支える梨園の妻としても、しっかりやっていかれることでしょう。

無事に二人のお子さんが産まれ、舞台にも復帰され、本当に良かったです。

 

無痛分娩とは?

今回、足立沙織さんの出産シーンによってネットで話題になった無痛分娩。

芸能人だけでなく、一般の方も選択される事が増えた無痛分娩ですが、日本ではまだまだ浸透しきっておりません。

無痛分娩を選ぶ人口が多いのはアメリカやフランスで、日本の倍以上の方が無痛分娩での出産をされています。

無痛分娩は“出産時の痛みを緩和させて出産する”方法です。

無痛だから全く痛くない!という訳ではなく、通常より痛みを軽くする、緩和して出産する方法で、全くの無痛という訳ではありません。

実際、全く痛くなかった!という方もいれば、思ってたより無痛じゃなかった!という方もいて様々なようです。

それでも通常の分娩の痛みに比べたら、無痛分娩は体や精神の疲労を軽減出来ますので、痛みに耐えられるか不安、出産時の痛みを軽減したいからと無痛分娩を選択したママさんは意外といらっしゃいます。

メリット

  • 出産時の壮絶な痛みが和らぐ。
  • 落ち着いて出産に望めるので、お産がスムーズ。
  • 出産の疲労が通常より残らず、産後の回復が早い。
  • 呼吸系や心臓の持病を持っている方の出産の負担軽減。

デメリット

  • 麻酔の効きに個人差がある。
  • 無痛分娩をやっている病院が少ない。
  • いきむタイミングがわかりにくい、いきむ力が弱まる。
  • 費用が自然分娩よりかかる。

<関連記事>

無痛分娩は痛いのか実際体験。メリットとデメリットの解説

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無痛分娩と和痛分娩って違うの?

最近、和痛分娩という言葉が出産方法に使われていますが、無痛分娩とは違うの?別の方法なの?と思われてる方も多いと思います。

この2つ、実は同じもので明確な線引きがありません

無痛分娩は麻酔を用いて出産する方法なのですが、上記にも書いたように完全に痛みをとれる訳では無いので、“痛みを和らげる”という意味で和痛分娩という言葉を使っている病院が増えてきているそうです。

また、下記に説明します硬膜外麻酔と点滴麻酔で、無痛分娩と和痛分娩を分けている病院もあります。

 

無痛分娩はどうやるの?

無痛分娩は、硬膜外麻酔点滴麻酔の2種類の方法あります。

硬膜外麻酔

  • 背中の脊髄付近に針を刺して麻酔薬を入れていく。
  • 点滴より麻酔の効きが強い。
  • 赤ちゃんへの影響は、ほぼ無い。
  • 意識がハッキリしたままでいられる。
  • 点滴より処置が難しい。

点滴麻酔

  • 静脈に針を刺し、点滴で麻酔薬を入れていく。
  • 硬膜外麻酔より効きが弱い。
  • 赤ちゃんが眠そうに産まれてくる。
  • ママも少し眠くなり、ぼーっとする。
  • 硬膜外麻酔より処置が簡単。

どちらの方法で出産するかは病院にもよりますが、麻酔の効きが良く、産まれた赤ちゃんへの影響がほぼ無い硬膜外麻酔で行うのがほとんどです。

背骨の変形等で、硬膜外麻酔を処置するのが難しい場合や点滴麻酔しかやっていない病院、背骨に針を指すことに抵抗がある方は、点滴麻酔で行います。

点滴麻酔は、静脈から麻酔薬を入れるので赤ちゃんにも胎盤を通じて少し影響が出ますが、一時的なものなのだそうです。

無痛分娩の費用は?

無痛分娩は保険適用外になりますので、100%実費です

費用は病院により異なりますが、平均すると自然分娩費+10万円前後かかります。

無痛分娩の場合も、自然分娩と同じく出産育児一時金の給付対象になりますので、実際に支払う費用は、自然分娩費から出産育児一時金42万円を引いた以外にかかる費用となります

個人施設、総合病院、大学病院、それぞれ無痛分娩にかかる金額にかなり差がある他、豪華なサービスを提供している病院では更に金額がかかる事もありますので、出産費用の金額は出産される病院に確認をしてみてください。

また、深夜での出産、計画分娩の場合に予定日以外の入院等で追加料金がかかることもありますので、いざという時のために費用は余裕をもって準備をしておいたほうが良いでしょう。

まとめ

日本ではまだ、“痛みを経験しないと母親の自覚が持てない”という意見が根付いています。

しかし、本当にそうでしょうか?

実際、無痛分娩で出産されているママ達は、産まれたお子さんに沢山の愛情を注いで育児をしています。

それは自然分娩でも変わらないですよね。

自然分娩、無痛分娩、どちらを選らんでも赤ちゃんのママには変わりありません。

ご自分の体と気持ちを考えて、自分に合う自分がしたい出産方法を、ご家族と話し合いながら選ばれてはいかがでしょうか。

そして、これから中村獅童さん、足立沙織さん、陽喜くんの家族3人で、陽喜くんの名前のように明るく温かで喜びに満ちた家庭を築いていって欲しいです。

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