産まれてきた赤ちゃん。誰しもが可愛く愛おしい存在できっとなにがあっても守り抜きたいと思いますよね。たくさんの愛に囲まれて産まれてきた我が子が悩みになるなんて思いません。

でも、現実には可愛いだけで育てられないと思います。まだ話すこともできない赤ちゃんに戸惑うこともたくさんある。可愛いけどなんで泣いてるの!

わからない。泣いてる理由をおしえてよ!って悩んだことありませんか?何が駄目なの?私がいけないの?そんなことを思ったことないですか?

 

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なぜ泣き続けるの· · ·。

私は3人の子供をもつ母ですが、初めて産んだわが子も1番下の我が子にも悩みをかかえた時期がありました。それは子供が泣きやまないこと。

乳児期はとくに泣くのが仕事な赤ちゃんですが、それに頭を抱えました。朝昼晩、突然泣きだしたりする赤ちゃん。

痛いことや嫌なことをしたわけではないのにずっと泣きやまなかったり。お願いだから泣きやんで!そう思えば思うほど泣きやまないのが赤ちゃんなんです。

ぐずりだしたら泣きやまないのが赤ちゃんですが、喋れない分泣いて伝えようとしています。あまり泣き止まないといらいらし勝ちですがその対処法を参考にしてみてください。

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オムツをかえてミルクをあげよう!

おしりがちょっと濡れているだけで泣いてしまう子もいます。ついさっきオムツを替えたばかりだから、まだ大丈夫だろう。そう思っていても赤ちゃんは気になれば泣きます。

お尻が気持ち悪くて「早く替えてよー」って訴えている可能性があります。赤ちゃんが泣きだしたらオムツの確認をしてあげてください。もしかしてお腹が空いていませんか?その子その子によってミルクの飲む量も違えばミルクをあげてから次のミルクまでの感覚も全く違います。

ミルクをあげるのはお腹が空いたときだけではなく母乳であげることによって赤ちゃんはお母さんの心音が聞こえて安心します。

病院によっては「決まった量をあげてください、飲ませすぎても飲み足りなくてもだめ」と言われることもあるそうですが、子供の大きさもみんなそれぞれ違うのでその量をあげないといけないって思わないように注意しましょう。

必ず一定の量をあげなければいけないなんていうルールはないんです!

赤ちゃんもお尻が気持ち悪いとぐずりだす原因の一つとも言えます。また、おむつを早めに交換してあげないとかぶれてしまいます。

おむつかぶれの原因は?乳児、新生児の肌荒れは乾燥を防げ!

話しかけてあげよう

まだまだ言ったことを赤ちゃんは理解できないですが産まれてくる前から赤ちゃんはずっとお母さんの声を聞いています。お腹の中にいるときからお母さんとは繋がっているのです。お母さんの声を聞くだけで子供は癒やされます。

なのでたくさん話しかけてあげましょう。声をかけるだけでもいいですし歌を歌ってあげるのもいいと思います。

 

肌に触れてスキンシップ

手を握ってあげたり足を触ってあげたり。頭を撫でてあげるのもいいですね。肌を触れ合うだけでも大きなスキンシップです。

まだ動くことのできない赤ちゃん。でもお母さんが軽く動かしてあげるだけでも喜びます。顔をツンツンとするだけでも笑顔になってくれたりもします。

 

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抱っこしてあげよう。

何をしてもやっぱり泣きやまない。オムツも違う、ミルクでもない。話しかけても全然だめだ。
そんなときは優しく抱っこしてあげましょう。

抱っこをしながら背中を軽くポンポンしてあげるのもいいですね!ぎゅーっと抱きしめてあげるのもいいです。軽くゆらゆらしてあげたり。

お母さんとお散歩したいだけなのかもしれませんよ!ちょっとだけ部屋の中をお散歩してあげてください。それだけでも泣き止むことがあります。

あかちゃんがぐずる時には、少なからず原因があります。おむつやミルクもあげたのに泣きやまないときは、ぎゅーっと抱きしめてあげてください。やっぱり親子のスキンシップは重要ですね。

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同じ気持ち。

それでも泣きやまなくてどうしたらいの?もう嫌だっ!!なんて思ったことないですか?何しても泣きやまない、なんで?!

なんか私がしたの?わからない。なんてことないですか?もしかして、お母さんが今不安になったりイライラしたり笑顔になれない状況だったりしてませんか?初めての子育てに悩んでませんか?

  • なにをどうしていいのかわからない不安。
  • 周りからのプレッシャー。
  • 育児の相談ができる人がいない。
  • 誰かに言いたいのに言えない。
  • 誰か助けて!

悩みや相談を吐き出したいのに吐き出せないときとかありますよね。そんなときに子供は泣きます。何故なら子供は大人より繊細で、お母さんの気持ちを見ているんです。

ちょっとしたイライラや悲しい気持ちを誰よりもわかってくれて泣いてるのです。お母さんが泣いていることに泣いているんです。

深呼吸をして心から笑顔になれている時は、きっと赤ちゃんもニコニコしてくれます。

 

まとめ

私は泣かれる事のイライラがだめだと思ってました。泣くのが恥ずかしい。弱音なんかはいたらちゃんとした母親ではなくなる。そんなプライドと周りからのプレッシャーで自分自身がイライラしてた時期によくなかれました。

何をしても泣きやまないのが子供に腹が立ってしかたがなかったころもありました。でも、それが普通なんです。自分だけではないんです。みんな初めてのことでどうしていいのかなんてわからないのが当然なんです。

出産と子育ては「自分一人でどうにかしないといけない」と思ってないですか?

たしかに自分がやらなければいけないことってたくさんあると思います。オムツを替えたりミルクをあげたり抱っこしたりお喋りしたり。やるべきことがたくさんあるんです。

でも、お母さんだからって一人でやらなくていいと思いますよ。やれないことやうまくいかないことは駄目なことではなく経験していくことで分かる事なんですよ。何をしても泣きやまないのが赤ちゃんです。

赤ちゃんは泣くことが仕事です。

同じようにそんな赤ちゃんに頭をかかえるお母さん。それが母親になって歩む道です。赤ちゃんはこれから1つ1つ覚えていきます。言葉も感情も1から順に覚えていきます。

お母さんも子育てを1から学んでいくものなんです。

壁にぶつかるのが当然なんですよ。

時には子供を泣かせておいてください。

常に泣かない子供なんてどこにもいません。

でも、泣いてる子供に笑顔でいてあげてください。

そして寝付いた赤ちゃんの顔をみてあげてください。

寝顔ってすごく癒やされませんか?「やっと寝た、おやすみ」って思うお母さんはちゃんとしたお母さんですよ。毎日気持ちが笑顔になれますように。お母さんの笑顔が赤ちゃんの笑顔につながります。

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