今回は寝かしつけに関する妻に書いてもらった記事です。小さい子と赤ちゃんがいるママは、どうやって寝かしつけていいのか困っている人も多いのではないでしょうか?

私はパパの帰りが遅く、一人で寝かしつける事が多かったので毎日試行錯誤の連続でした。
上の子が小さいと一人ではすんなり寝てくれないし、やたらちょっかいを出してきたりしますよね。

こっちを寝かせようとするとあっちが寝ないって状況に、つい上の子を怒ってしまい、上の子がしくしく泣きながら眠った事が何度もあります。

スポンサーリンク

赤ちゃんを寝かしつけて幸せな気持ちで眠って欲しい

実際に試した方法をご紹介します。赤ちゃんが寝付きがよくなる準備をしよう2人以上寝かしつける時って、どちらかが先に寝てくれないと泣き声の大合唱大会になっちゃいますね。

どちらを先に寝せるのがいいか困ってしまうところですが、赤ちゃんは気持ちいい環境におくと、比較的簡単に寝てくれるので赤ちゃんを先に寝せた方がいいと思います。

赤ちゃんをどれだけスムーズに寝かせられるかが勝負です!

みなさんは我が子流の寝かしつけのコツはお持ちですか?絵本をはじめいろいろな方法をご紹介します。目からうろこがあれば幸いです。

赤ちゃん寝かしつけのコツは?絵本や他の方法も紹介

赤ちゃんを気持ちよく、スムーズに寝かせる準備

赤ちゃんを寝かすときには準備をしておけばスムーズに寝かしつけができます。

寝る前には必ずおむつを替える。

オムツが濡れているのは、赤ちゃんも気持ち悪いので絶対NGです。

部屋の温度は適切かチェック

暑すぎたり、寒すぎたりする環境は、赤ちゃんが不快に感じ寝つきが悪くなる事があるよう
です。部屋の温度は冬の場合は18℃から22℃、夏は25℃から28℃くらいが適温だと言われています。

体を暖めてあげる

赤ちゃんはまだ体温調節がうまくできません。室温は適温に近づけるようにしましょう。
また、寝る前の決まった時間にお風呂に入れることも、体がぽかぽかになって寝付きがよくなります。

スキンシップしてあげる

首が据わっている赤ちゃんなら寝る前におんぶ紐でおんぶしてあげるのがオススメです!!赤ちゃんに、ママの匂いや体温が伝わり安心するそうですよ。私も寝る前に30分以上おんぶをしてました。

おんぶはやっぱりおすすめ

おんぶから降ろしても、そのまま寝てくれる事もありすごく楽でした。おんぶ中は家事や上の子のお世話をできるので一石二鳥です。でも、寝かしつけは楽ですが、やっぱり重たい。体調を考えながら、無理のない程度にしてくださいね!

寝かせる前にはミルクをあげたり、授乳をする

私は添い乳をしながら寝かしつけていました。これが一番よく寝てくれます。吐いたりすると心配ですが、月齢が上がってくると吐くことも少なくなりますし、気をつけて見てあげたらいいと思います。

すぐ寝てくれる子は早いのですが、ママの存在が身近にないとすぐぐる子もいます。その子にあった寝かしつけの対策を編み出したいですね。

スポンサーリンク

赤ちゃんが泣く!寝かしつけでぐずり出した時の夜泣き対策

下の子を寝かせる時に、上の子に静かに待ってもらう方法

赤ちゃんが生まれると上の子の【かまって攻撃】にまいってしまいますよね。

でも、ママに甘えたいって気持ちはすごくかわいいと思いませんか?
私は上の子に静かに待っていて欲しい時は、子どもの顔を見ながらスキンシップするのがい
いと感じました。

下の子を寝せながら上の子の背中をトントンする。

上の子を赤ちゃんの隣に寝せます。片腕で赤ちゃんに添い乳をしながら、もう一方の手で上
の子の背中をトントンします。
コツは上の子を赤ちゃんの隣に寝かせることです。

赤ちゃんを安心させてあげる

ママが2人の子に挟まれる形だと、上の子はママの顔が見れず寂しくなります。
赤ちゃん越しにですが、ママの顔を見れて、背中をトントンすることで安心感があるようで
す。

どっちが先に寝られるか競争をする

ママとどっちが先に寝られるか、ゲーム感覚で楽しんで寝かせましょう。
ママが寝た振りをして、子どもが静かに目をつぶるように誘導しましょう。
うまくいくとダブルで寝てくれるかもしれません。

絵本を読んであげる

ママの声で赤ちゃんが起きるんじゃない?って思っても、大丈夫です。
赤ちゃんは、体がぽかぽかでお腹いっぱいだとだいたい寝てくれます。
それに、子どもはママのやさしい声が大好き。

暗めの部屋でゆっくりと

絵本を読んであげるときって、誰でもやさしい声になりますよね。
コツは、絵本を見せるときは電気を消し、卓上ライトやスマホのライトで絵本だけ照らせる
ようにすることです。
明るい部屋で絵本を読んでいても、おやすみモードにはなりません。

テレビやスマホでアニメを見せとく

これは最終手段です。もう何やっても、どうしても静かにならないし、ちょっかいばっかり掛けてくる!。というときは、最終手段としてテレビやスマホでアニメを見せとくという手があります。

でもこれ静かにさせる効果は抜群ですが、あまり良くないらしいです。

刺激が強すぎる

メディアから発せられる光って、コーヒー2、3杯の刺激があるとかないとか。また、テレビを見る事に慣れちゃうとテレビ消した時に大泣きって事にもなりかねません。でも、効果は抜群なので、本当につらい時の最終手段にとっておくといいと思います。

本であれば、人体にあまり良くない光を見る心配もありませんし、絵本のメリットは教養が自然と身につきます。赤ちゃんのうちから本て楽しいという習慣をつけるのって大切です。

赤ちゃんの寝かしつけには絵本がおすすめ。医者も納得の理由とは?

まとめ

1、赤ちゃんが寝つきが良くなるように準備をしよう。

2、下の子を先に寝せて、上の子には静かに待っていてもらおう。

3、赤ちゃんが眠るまで、上の子が静かに待っていられるように、ママの顔が見れる位置でコミュニケーションをとろう。

最終手段としてアニメを見せるのもあり。こどもの寝かしつけって本当に大変です。私自身、こども2人の時は毎日がイライラの連続でした。

今寝かしつけがだいぶ落ち着いてきて思うことは、もっと楽に育児して良かったんだなって事です。9時には寝せなきゃ、寝る前にテレビを見せちゃダメとか、育児書ではダメな事ばかり書いてあって、がんじがらめになっていました。

穏やかに過ごすこと

でも、きつい時はダメな事もやってみるとすごく楽になります。大事なことは、こどもとママが穏やかに過ごせる事だと思います。

今3人目の赤ちゃんが生まれ、両脇には上の子たち、お腹の上に赤ちゃんって状況で寝ていますが、とっても幸せです。大変な時期はあっという間です。子どもも自分も、どんな状況でもいつか慣れてきます。

いつか慣れる日が来るまで、頑張りすぎないで、ぼちぼちがんばりましょう。

スポンサーリンク

<よく読まれている記事>