妊娠中は、お腹の赤ちゃんの事を考えて激しい動きや運動を控えたり、お腹が張ってきたら
横になって休んだりしますので、妊娠前よりも運動量が減っています。今回は妻の投稿です。

私もつわりが酷い時、1ヵ月の半分以上は寝たきりだったので、動けるようになってから外出したらすぐ疲れてバタンキューでした(笑)

日常生活だけでなく、出産時は長時間のお産で体力をかなり消耗しますので、ある程度の体
力は必要になってきます。今回は、出産に向けて妊婦でも無理なく出来る運動をご紹介します♪

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運動をする前に

妊婦は運動を必ずしなくてはいけない訳ではありません。つわりが中々終わらない、病院から要安静と言われている等、体を中々動かせない方もいらっしゃいます。

病院等から適度な運動をする事をオススメされますが、 体力が無いと難産になるという訳で
はありませんので、ご自分の今の状態をみて出来そうなら取り組んでみてください。

決して無理はされないように。運動に適した時期は15週の安定期を過ぎてからがオススメですが、念の為、病院の医師に確認を取ってからにしましょう。

出産には体力が必要と言われます。妊娠中、出産にそなえて運動をする人もいますがその日の体調と相談しながら無理せずに体力をつけていきましょう。

特に初期はつわりがある人もいますが、つわりのある時まで運動をするようなことが無いように注意しましょう。

妊娠中のつわりが辛い!つわりはいつからいつまで続くのか?

妊婦さんにはウォーキングがオススメ

妊婦に激しい運動は厳禁です。上下に動く運動は特にダメで、走る&筋トレ等も避けなければなりません。

始める為の準備が必要無く、気軽に始められて負担が少ない運動としてオススメなのが
ウォーキング です。

ウォーキングは、下半身の筋肉を鍛えるのに適した運動です。ウォーキングをすることによって下半身の筋肉が付き、血流が良くなることで足のつりや、むくみ解消にもオススメです。

歩く時はただ歩くのではなく、姿勢や骨盤周辺の筋肉を意識して歩くと効果的です。私自身、体調が良い時はよくウォーキングをしていました。

特に気を付けること

・ 1日30分を目安に自分のペースで歩く 。
・ その日の体調によって歩く時間を調整 。
・ 疲れたら無理せず、適度に休憩する 。

この3つは必ず守っていました。

あと、私は外の空気を吸うだけでもかなり気分転換になっていたので、外に出れる時は積極
的に出ていました。

ウォーキングをする際は、 伸縮性のある動きやすい服と歩きやすい靴 、 夏場は特に水分補給
に気を付けてください 。

もし、ウォーキング中に何かあった時の為に、母子手帳や保険証、携帯電話等を持っている
と安心です。あまり多いと重くて負担になるので、必要最低限のものだけにしましょう。

 マタニティヨガで心身をリラックス&ストレッチ


ジムやスタジオ等で、インストラクターの指導のもと行う妊婦さんの為のヨガです。
産院や産婦人科でも講座を開いているところもあります。
マタニティヨガは、無理のない有酸素運動で、ストレッチで筋肉をほぐし、体幹を鍛え、足
のむくみや冷え等のトラブルをケアしていきます。

リラックスしながら体のケアを出来るので、妊婦さんにとても人気です。マタニティヨガの効果は、妊婦に取って嬉しいものばかり!

マタニティヨガの効果

・ストレスの緩和。
・骨盤を整えていく。
・血流を良くする。
・肩こりや足のむくみを軽減。
・基礎代謝を上げていく。
etc……

メリットが沢山あります。ストレッチのようなエクササイズなので、運動が苦手な方も楽しく取り組めるかもしれません。

出産日が近い妊婦さんが集まるので、お互いに情報交換が出来たりコミュニケーションの場
としてもマタニティヨガはオススメです♪

妊娠中は特に精神不安定になりやすい時期になります。その日の体調の良い時にはストレスを解消するにもマタニティーヨガは効果的です。

妊娠の不安とストレス!ホルモン数の変化により精神不安定に

ヨガマットを使用

ただ、気をつけなければいけないのが、マタニティヨガも運動なので、 必ず病院の医師に相談してから行ってください 。早くから始めたり、自己判断で始めると、お腹の赤ちゃんに負担をかけてしまう可能性があります。

自宅でもマタニティヨガは出来ますが、 必ずヨガマットを使用すること 。
(妊婦さんは普段より体重が増加するので、関節等に負担を与えないために。)

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 自宅で簡単なストレッチをして筋肉をほぐす


マタニティヨガまではいかなくとも、少しストレッチをして体をほぐすだけでも、肩こりや
便秘改善等に効果があります。

特に股関節を伸ばして産道をほぐしておくと、お産がスムーズに進みやすくなるのでオススメです。
中々外に出にくい場合は、自宅で気楽にストレッチをしてみるのも良いかもしれません。

消化不良にならないように

ストレッチをする場合、食後にストレッチをすると消化不良が起きてしまう可能性もありま
すので、 必ず時間を空けてから行うようにしましょう 。
これは、マタニティヨガも同様です。

お腹が張ってきたり無理なストレッチをすると、お腹の赤ちゃんに負担がかかりますので、
体の状態と相談しながら行いましょう。

まとめ

妊婦さんがしやすい運動は他にもいくつかありますので、ご自分の状態と好みでチャレンジ
してみてください。

先にも書きましたが、運動は決して必須ではありません。ご自分の今の状態と相談しながら、無理なく取り組んでみてください。

ウォーキング

・ 短い時間で自分のペースで行う 。
・ 姿勢や骨盤周辺の筋肉を意識して歩く 。
・ 疲れたら無理せず休憩を取る 。
・ ウォーキングをする際は、何かあった時のために母子手帳や保険証等、必要最低限なものを持って行く 。

マタニティヨガとストレッチ

・ 食後すぐに行わず、時間を空けてからやる 。
・ 医師に相談してから行う 。
・ お腹に負担がかかる無理な動きはしない 。

これらの注意点に気を付けて、ご自分のペースで楽しんで取り組んでみてください。

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