赤ちゃんだった我が子が、どんどん大きく成長していき、出来ることが増える様子を見てる と嬉しくなったりします。成長していく中で、子どもは親のやっている家事等を自分でもやってみたいと言い出してくる時期がきます。

お手伝いしてくれるのは親として嬉しい事ですが、いつからやらせてみて良いものか、危険じゃないか等、少し悩みますよね。

しかし、これは子どもにとっても親にとってもメリットがあるお手伝いをお願いするチャンスの時期なのです。

今回は、子どものお手伝いのタイミングや、お手伝いで学べる事に付いてご紹介します。

 

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初めてのお手伝いをお願いするのにベストな時期は?

子どもの自我が出てくるのは約1~2歳の頃からです。この時期は、自分もやってみたい、真 似してみたい、やりたくない等、自分の意思をハッキリ言えるようになってくる時期でもあ り、お手伝いを始めるのに最適な時期です。

1歳頃はまだ不安定な時期なので、ちょっとした事だけやらせてみて、歩いたり動作が安定してくる2~3歳頃から積極的にお願いしてみましょう。

私自身も親に話を聞いてみると、大体この時期から親がやっている事をやってみたいと言い 出してたようです。

子どもたちにとって、親がやっている事は初めてみる事だらけで興味津々なのでしょう。

子どもは、その時の気分や気持ちで行動するので、やってみたいと言ってきたら積極的にお 手伝いをお願いしてみてください。

子どもはとても感受性豊かですよね。どうすればパパ・ママが喜んでくれるかも知らぬ間に見ています。賢い子どもに成長することを願って、親としてどう子どもに接してあげればよいのでしょうか?

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まずは簡単なお手伝いをしてもらう

お手伝いをしたいと言ってきても、いきなり料理等の火や刃物を使う事は危険ですし、まだ体が小さいので出来るものが限られてきます。

簡単な動作

まずは、簡単に出来るものから始めてみましょう。

  • お片付けや掃除。
  • 洗濯物を干すお手伝い。
  • お庭の草むしり。
  • 食器を運んでもらう。

等、簡単な動作で出来る事からならお願いし易いですし、子どももお手伝いし易いです。

お料理のお手伝い

料理のお手伝いをしたいと言われたら、

  • 使う材料を冷蔵庫から取ってもらう。
  • 野菜を洗ってもらう。
  • 盛りつけを手伝ってもらう。

まずは刃物や火を使わないお手伝いからお願いしましょう。掃除も、いきなり大きな掃除機は扱いにくいので、ホウキ、雑巾、コロコロ等の道具から始めてみましょう。

一緒に楽しむ

あまり重く考えず、​親子共に一緒に楽しみながら取り組んでみてください​。

子どもは、楽しさから学んでいきます。逆に楽しくない事には取り組みません。お手伝い= 楽しいがポイントです。

 

子どもの自立心を尊重してあげる

最初から完璧に出来るわけではないので、まずは、お手本を見せてから一緒にやってみましょう。手を離すのはある程度慣れてから。それまでは、親が手を差し伸べながらやっていくのが良 いです。

出来るようになる事は、子どもにとっても嬉しいし、パパママが喜んでくれる事が何よりも 嬉しいのです。

褒めてあげる

達成感と自信に繋がってきますので、​一つのお手伝いが出来たら沢山褒めてあげましょう​。

お手伝いをする、出来た、褒められた、このサイクルが自分から進んでお手伝いをする習慣にも繋がってきます。

まだお手伝いするには難しい、危ないものもあります。それをやりたいと言ってきた時に、駄目の一言だけだと、理由が分からず子どもは自信をなくしてしまう可能性があります。

何故駄目なのか丁寧に説明し、もう少し大きくなったら、時間があったら、慣れてきたらお 願いするね等フォローを忘れずに。

 

子どもを育てることやしつけをすることも、大切なことを楽しく覚えさせるには絵本が近道です。

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お手伝いは子どもの今後に役立つ事ばかり

時間が無いから、危ないから、後々面倒だからと、お手伝いをさせないのは勿体無いです。

パパやママがやっている事のお手伝いは、子どもが後々必要になってくる​生きていくための スキル​でもあるのです。

生きていくためのスキル

  • 料理を作る。
  • お茶の淹れ方。
  • 自分で掃除ができる。
  • 壊れたものを直す。
  • 洗濯が出来る。

等、これから大人になって自立していくうえで必要なスキルです。上手く出来なくても、や り方を知っているだけで全然違います。

現代社会では、共働き家族が増え、家庭内で男性も料理をするのは普通になってきました。 他にも男女関係なく、生きていく為に必要なスキル、家庭内で使えるスキルはとても重宝します。

男の子だから、女の子だからとお手伝いの幅を狭くするのではなく、色んなお手伝いにチャ レンジさせてみましょう。

親にもメリット

子どもがお手伝い出来ること、自分で出来ることが増えると、働いているママにとっては、 家事や子育ての負担が減り助かるでしょう。

お手伝いは子どもにとっても親にとってもメリットがあり、家族のコミュニケーションの場 にもなります。

 

まとめ

子どもたちの性格は様々なので、親のやっている事に積極的に興味を持つ子もいれば、無関 心な子もいます。あまり無理強いせず、やりたいと自分から進んで言ってきたらお願いしてみましょう。

ポイント

  • 2歳以降から積極的にお願いしてみる。
  • まずは簡単な動作で出来るお手伝いからお願いし、慣れてきたら少しずつ難しいものに チャレンジしてみる。
  • お手伝いが出来たら沢山褒めてあげましょう。
  • まだ難しくてお願い出来ないものは、きちんと理由を説明する。
  • お手伝いをしてもらうことで、生きていくためのスキルを身に付けさせる。

以上5つのポイントを参考にしてみてください。お手伝いは、​子どもと一緒に楽しく取り組む事​を忘れずに。

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