ご家庭での家計、妻が管理というところが多いと思います。そして、日々やりくりに頭を悩ませているのではないでしょうか。

旦那さんの月々のお小遣いは妥当な金額なのか。みんなどのくらい貯金があるのか。多めにお小遣いをあげたいのは山々だけど、私だって化粧品欲しいし。あー、少しでも節約したい。

そこでふと、他のご家庭はどうなんだろう。気になりますよね。すっごく気になります。でも、そんな金銭的な話し、気軽に聞けない。

そこで、各ご家庭での月々の夫のお小遣い、貯金額、そして節約術を調べてみました。今回Eさんの記事です。

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各家庭のお小遣い

お小遣い制の家庭、お小遣い制ではない家庭、各家庭で考え方は変わってきますよね。

お小遣い制

一口にお小遣いと言っても、どこまでがお小遣いなのか。自分の趣味事の費用、昼食代、たばこ代、会社の親睦会、友人との飲み会など内訳をみると結構かかります。

これは、各家庭によって考え方に違いがあると思いますので、良く話し合う必要があります。

大切なことは、「お互いが納得してるか」です。

お小遣い制ではない

お小遣い制ではないご家庭は、その都度渡しているのではないでしょうか。

うちはそうです。現在小遣い制ではありません。何かあるとその都度渡しています。昼食はお弁当、たばこは私が買ってくるという感じです。夫も家計のことは把握しているので、特に不便も感じず続けています。

お小遣いは夫婦共に

年齢、共働き、世帯収入、子供の人数など生活環境によってもお小遣いの金額は変わってきますよね。

そこで、調べていて下記の記事を見つけました。フェイシャルプランナーさんの話しです。

  • お金をためるなら、夫婦に「小遣い制」導入するといい。
  • お金をためるのに最も適した家計管理方法は、夫婦の財布を一つにして、小遣い制を導入すること。
  • 専業主婦でも共働きでも、小遣い制のほうが貯蓄しやすい。
  • 夫婦合計の小遣いは家計収入の合計額の1割が妥当
  • 使い道のルールは夫婦共通にすること

https://style.nikkei.com/article/DGXDZO50502100R10C13A1W04001 日本経済新聞マネー研究所より引用)

確かに、私の化粧品代や洋服代は家計から出していました。夫婦共に小遣い制は良いかも知れない。夫婦共に同じ使い道のルールを決めれば、夫の気持ちも分かり「日々一緒に頑張ってる」と感じるかも。

夫と妻のお小遣いの平均

http://www.meijiyasuda.co.jp/profile/news/release/2017/pdf/20170428_02.pdf 明治安田生命「家計」に関するアンケート調査より引用)

旦那さんの方が外にいる時間が長く付き合いも多い為、妻のお小遣いよりも多いですね。

毎月の貯金額

みんなどのくらい毎月貯金してるんだろう。出来ない月も出てきちゃう。

家族構成、ライフスタイルなど生活環境により変わってきますよね。

貯金額を増やす工夫

  • 最低でも10%は貯蓄に回すのが理想
  • 10カ月で1カ月の月収分を貯めることができ、1年以内に月収分以上の貯蓄をすることが可能
  • 生活に余裕がある場合は目標の割合以上の貯蓄を目指しましょう
  • 毎月一定比率の先取り貯蓄をコツコツ続けられる人こそがお金を増やせる人
  • 月の予算の上限を決めることが重要
  • 服やコスメ代、外食費、交際費、通信費など、自分が明らかにお金を使いすぎている費目をチェックし、月の予算の上限を決めることが重要です。

https://manechie.so-net.ne.jp/save/mane_16122281.html so-netマネチエより引用)

月の予算の上限を決めることは良いことですね。「今月少し余裕あるから多めに使える」という考えをなくすと、その分貯金に回せそう。「毎月決まった金額を貯金するぞ!」と目標を立て、その金額プラスアルファを貯金に回せるようにすると良いんですね。

 

 

ライフスタイルからみた貯金割合の目安

  • 独身で一人暮らしの場合:手取り月収の10%
  • 独身で実家暮らしの場合:手取り月収の30~40%
  • 自営業やボーナスのない働き方をしている場合:手取り月収の15%~20%
  • 子どものいない共働き夫婦の場合:手取り月収の20%
  • 小さな子どものいる共働き夫婦の場合:手取り月収の10~15%

https://manechie.so-net.ne.jp/save/mane_16122281.html so-netマネチエより引用)

やっぱりライフスタイルによって貯金できる額も違いますね。子供がいる共働きで10%~15%なら、「子供のいて夫の収入のみ」の場合はもっと低くなってもしょうがないですよね。子供が少し大きくなれば妻も働けるので、それまでは少し我慢かな。

 

共働きの家庭での夫婦の財布事情、節約術も参考にどうぞ。

共働きの家計簿事情。夫婦の生活費の財布は一緒?別々?節約方法も紹介

貯金額の平均

http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa13/dl/03.pdf 厚生労働省 各種世帯の平均貯蓄額引用)

(厚生労働省のサイトでは、一緒に世帯の平均借入金額も載っていました。気になる方は参考にのぞいて見てはどうでしょうか。)

景気が悪いって聞く割に多いなという印象。でも出来てる人もいるんだからうちでもできるかもと希望が湧きますね。

それには節約も大切ですね。

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節約術

少しで節約したい。安売りのチラシを見てお店をハシゴするとか?でもこれって、小さな子供がいるご家庭では逆に出費が多くなったり負担になることも。子供がお店に行く度にお菓子やガチャガチャを欲しがる。「こんなところにガチャガチャ置かないで!」ということありませんか?そして、子供がグズグズで時間もかかる。ただでさえ忙しい主婦には現実的ではない。

主婦が毎月気になる電気代。節約はカンタンに。ママの方必見

そこで、

携帯料金の見直し

携帯料金って結構かかりますよね。一人1台の時代。今は携帯会社がたくさんあり、選べる選択枠も広がっています。

うちは某大手携帯会社から乗り換えて、要らないものは省こうとプランも見直しました。一家3台約2万円が約1万円まで下げることが出来ました。これが毎月ですからかなり節約になりました。

電気料金の見直し

電力自由化が始まり、電力会社を自由に選べるようになりました。今の電力会社で大丈夫か。もっとお得な会社があるかも。

エネチャンジというサイトは切り替えるといくら節約出来るか分かりますよ。登録しなくて出来るので、一度試してみてはどうでしょうか。ちなみにうちは今の電力会社のプランが合ってることが分かり納得出来ました。

エネチェンジのサイト https://enechange.jp/

食材の冷凍保存

「今日これ安いからたくさん買っておきたいな。でも、食べきれるかな」という時ありませんか。冷凍保存って意外と使えるんです。

「え、これも冷凍出来るの?」とびっくりすることも。

旭化成のホームページに個々の保存方法が載っています。写真付きで分かりやすいので参考にしてみてくださ。

旭化成のサイト http://www.asahi-kasei.co.jp/saran/preservation/

作った料理の冷凍保存

作り置きですね。冷凍しておくとご昼ごはんやお弁当のおかずなどに使えます。

クックパッドに色々な方のレシピが載っています。会員登録していなくても見ることはできます。見ているだけでも楽しいので参考にしてみてください。

クックパッド https://cookpad.com/search/%E5%86%B7%E5%87%8D%20%E7%AF%80%E7%B4%84

フリマを使う

メルカリやフリルなどのフリマサイトは便利ですよ。子供の着れなくなった服など不用品を売ったり買ったり出来ます。子供の服ってすぐ大きくなって着れなくなります。もったいないなと思いつつも、すぐに汚すからたくさんないと不安だし。そういう時、余所行きの子供服は店舗で買い、普段着はフリマで買う、そしてサイズアウトでまた売るんです。

メルカリ パソコン版

https://www.mercari.com/jp/search/?keyword=pc

メルカリ スマホアプリ取得

https://www.mercari.com/jp/

フリル

https://fril.jp/

他にももっと節約術はあると思います。私ももっと調べて色々実践していけたらなと思います。

その家庭ごとに貯金をやりくりする方法を持っていますが、家庭の資金面をやりくりするママさんのコツはいったいどの様にしているのでしょうか?

ママ貯金のやり方とコツを公開!楽しい仕方にして最強に捗る方法

まとめ

お小遣い

どこまでがお小遣いになるのか。各家庭により考え方に違いがあるのでよく話し合いましょう。大切なことは、「お互いが納得してるか」です。

お小遣いは夫婦共に

夫婦の財布を一つにして、共に小遣い制を導入すると良い。専業主婦でも共働きでも小遣い制に。夫婦合計の小遣いは家計収入の合計額の1割が妥当で、使い道のルールは夫婦共通にすると良いです。

夫と妻のお小遣いの平均

お小遣いの平均は、

  • 夫が約32000円
  • 妻が約18000円

10年前と比べたら、全体の平均は10000円以上も差があります。

毎月の貯金額。貯金額を増やす工夫

10%は貯蓄に回すのが理想。そうすれば、1年以内に月収分以上の貯蓄をすることが可能。出来るときは、目標の割合以上の貯蓄を目指しましょう。コツコツ続けられる人こそがお金を増やせる人。月の予算の上限を決めることが重要です。

ライフスタイルからみた貯金割合の目安

ライフスタイルによって貯金できる額も違う。当たり前だが、独身で実家暮らしの方が一番貯金できる。子供が小さく専業主婦の場合は貯金できる額も少ないが、共働き出来るようになるまでは我慢で、少しでも貯金に回せる様にしましょう。

貯金額の平均

貯蓄がない世帯もあるが、貯蓄がある世帯の方が多いです。高齢者世帯の貯金額は高いですね。コツコツと積み重ねてきた結果でしょうか。

節約術

  • 携帯料金の見直し
  • 電気料金の見直し
  • 食材の冷凍保存
  • 作った料理の冷凍保存
  • フリマの使う

うちも子供が3人。一番上が小学5年生、一番下が3歳で現在専業主婦です。まだ働くことが出来なくて、毎月決まった金額を貯金出来てないのが現状です。上の子は5年経てば高校ですので、毎月一定額の貯金が出来るように節約しながら頑張りたいです。みなさんも無理のない程度に目標を立て、頑張りましょう!

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