今回は妻が書いてくれた記事です。お子さんとの遊び、楽しくて仕方がないですか?疲れていても時間がなくてもやっぱり子供との時間は大切。遊んであげたいと思う気持ちはもちろんあるんだけど毎日家事で大変。

女の子の遊びはおままごと、お絵かき、ぬり絵、折り紙、静かに遊んでくれる事もあるし、
ママも、同性だから遊びやすいという声はよく聞きます。

男の子はどうでしょうか?ブロック、戦い、物作り、ヒーローごっこ、取っ組み合いなどの身体を動かす遊びを結構したがりますよね。

大体ママが悪者でピストルや剣で切られてやっつけられる役なんですが笑これがまた延々と終わらない・・・はい、辛いです(笑)。

ブロックで何か作って大人しく遊んでくれてるかと思うと、「ママ!ママ!!」「すごい格好いい車出来た!」「これで戦いごっこしよ!」うん、確かに凄いんです。

大人では想像もつかないような何にでも変形できる車、カラフルな車。ただ作って満足しないのが子供。

その後は何度やっつけてもやっつけられても死なない不老不死同士の戦いが始まります。
しつこい、 いや、粘り強い!!

家事ははかどらないし、男の子は特にママが大好きと言われてますよね。
何かあるごとに「ママ!」「ママ!」正直ちょっと苦痛に感じる時があります。

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焦って何とか変えないと!が、悪循環

1.家事もある、でも遊んであげたい
2.子供との時間をとって遊んでも終わらない
3.終わらなくて時間がなくなる、終わりが見えない遊びに疲れてくる
4.イライラしてくる
5.結局怒って罪悪感

私はこの1~5を延々繰り返す日々。

こんな事繰り返してたら子供が可哀想、なんで一緒に楽しめないのか、毎日毎日考えてました。
母親として失格、ダメな母親、他のお母さんは楽しそうに遊んでるのに。

結局色々と考えましたが、状況を変えるにはまず行動を変えないとそう思いました。

関心を見せる

子供がブロックを作ってたら、今までは好きな物を作り終わるまでは家事をして、
関わることがなかったのを、「ママのも作ってー」と言って無関心ではないことを
ちゃんと子供にみせてその間に家事をする。

戦いごっこ

ブロックが出来て不老不死同士の戦いごっこになったら、時間を決めてヒーローを
交代しながらごっこ遊びをしたり違う遊びに転換する。

男の子が好きな昆虫の絵本で関心を向かせれば興味を持ってもらえます。戦いごっこのように身体を動かす遊びばかりではパパやママの体力も持ちませんから。

人気絵本の読み聞かせランキング5選!男の子が好きな昆虫

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子供の真似をする。

子供が大人の真似をするのはよく聞く事ですが、大人が子供の真似をするんです。初めはオウム返しでも十分。それに慣れてきたら、子供の行動の真似をします。

躾や、成長過程で必要な事は大人が教える事、しかし遊びに関しては子供の方がプロです。
子供の遊びは子供に聞け、ですね。

少しずつですが、遊んでいる時の子供の言動を真似しながら遊んでいると、「そろそろお風呂の時間だから終わろうかー」と言っても嫌がらず「うん、いいよー」と言うようになったのです。

イヤイヤ期に効く対処法ですが、男の子はなかなか落ち着いてくれないときもあります。ポイントは子どもに興味を持たせるようにすることです。

イヤイヤ期はいつからいつまで続く?1歳2歳3歳に劇的に効く対処法

戦いごっこの不老不死ルール壊滅

不老不死ではなくなったのです(笑)。子供もママも心が満足?子供にとっても見てくれてる遊んでくれているという満足感が出たのと、ただ真似をして遊んでるだけで無理に一緒に楽しまないと、という思いが自分の中からも消えたようでした。

ママが無理をしてるときっと子供にも伝わりますからね。

 

まとめ

・無理に楽しもうとしなくて良い。
・苦痛に感じるからと言ってダメな母親じゃない。
・最初はあまり考えずに子供の真似をするだけで十分。

これだけで子供に対しても自分に対しても優しくなれます。子供が変わるというより見え方が変わってきます。男の子だけじゃなく女の子でも言える事かもしれませんね。

一人で抱え込んでしまいがちなママにとっては、全て自分が悪いんだと思ってしまったり、普段なら普通に考え、普通に思い付く事でも頭が回らなくなってしまったり、周りと比べてしまったり。少なくとも今共感して下さってるあなたと私は同じだと思います。

たまには子供をただ真似て遊ぶ、それだけで少しママの気持ちも変化が起きて状況が良くなるんじゃないでしょうか。

参考になれば幸いです。

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