みなさんは幼児のおやつと言うと、大半の人はお菓子をイメージすると思います。その年齢に適したおやつは、実際お菓子で良いのでしょうか?

栄養面で見ても、パパやママも我が子のことながら、さぞかし心配だと思います。身体に栄養を補給するにも果物は大いにおススメです。なぜ、果物がおススメなのか?どのような栄養補給ができるのか?ここでまとめてみました。

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そもそもおやつって何のためにあるの??

おやつのイメージって甘い物やスナックなどが大半で、3時のおやつとしては当たり前の食べ物と思っていませんか?

スナックやチョコなどご褒美的なおやつもあるかも知れませんが、おやつの本来の目的はズバリ食事なのです。幼児と呼ばれる年齢層では、著しく成長をしていきます。1歳児と5歳児のかけっこの様子を見比べてみてください。

栄養が必要

スピード感や迫力は全然違います。そのパワーアップした分、カロリーも消費されやすくなり幼児の身体の中は栄養を欲しがっています。

また、去年着ていた服がもうきれなくなったとか、今の足のサイズで靴を買ったけど来年の今頃はもう履けなくなったなど、よく耳にすることありませんか?

その成長のために幼児に必要な栄養を取り込むためにおやつがあります。

栄養価と言えば、果物のほかに野菜もあります。そもそものおやつとは、子どものころの栄養吸収を昼~夕ご飯の間で補填するものと考えられます。甘~いおやつも良いですが、栄養価のある果物や野菜を手軽に食べられる加工をしたものを与えたほうが子どものためになると思います。

子供が野菜嫌いで食べない時はおやつにする!幼児にも最適!

お菓子はなぜおススメでないのか?

お菓子・スナックやチョコ・ガムなどがおススメでない理由。それは、ぐんぐん成長する幼児に補給が出来にくい面があるからです。ご褒美で、甘い物やスナックというのもたまには必要と私も思いますが、それだけでは幼児にひつような栄養は補えません。

栄養が偏る

最悪な場面では、虫歯や糖分・脂肪分の取りすぎあで肥満体型になるなど栄養が偏ってしまうことも多いと言われています。

そして、これは我が家のパターンですが、3時よりもちょっと遅めのおやつ(お菓子)をあたえると栄養を補充するための機会である夕飯をほとんど残してしまうことです。

 

干し芋はおすすめ

夕飯近くでおやつをあげることはあまりおススメできません。最近は、どうしてもグズッてしまう時には、干し芋をあげています。干し芋って甘くてしかも食物繊維が豊富な食材なので、今は我が家の子ども達のブームになっています。

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必要な栄養素からみても果物はおすすめ

親ならば、できれば手の込んだおやつを食べさせたいと思いますが、現実それほど余裕な時間はありませんよね。そこでおススメなのが果物です。

果物をおやつにするメリット

〇適度な甘みがあるので食べやすい。

〇果物自体がビタミン・ミネラル・食物繊維などがギッシリ詰まっている。

〇季節によって旬な果物をたべれるので飽きがこない。

〇季節によって凍らせて食べたり、ヨーグルトに混ぜるなど加工がしやすい。

〇食べるまでに時間がかからない!

など、育ち盛りな幼児には良いことだらけのスーパーおやつなのです!しかも、お菓子とは違いビタミン・ミネラル、食物繊維など、果物には栄養がぎっしりなので育ち盛りのお子さんにはとてもおススメおやつです。

最近のお菓子にも、栄養素が入ったものも売っていますが、やはり他にどんな成分は入っているのか?どんな調理をしているのか?心配な方は、果物をおやつに選んだほうが安心安全ですね!

そして、メリットはまだまだありまして果物の特徴として調理しやすいところです。ドライフルーツにしたり、果物を刻んでヨーグルトに混ぜるなどバライティーは豊かです。果物は季節によっても様々です。

季節を感じることができる果物

ご存知のとおり、果物は季節によっても旬な果物は変わっていくのも楽しみの一つですね!例えばですが、9月はりんご・梨・ぶどう 11月は柿・みかん・りんごなど旬な果物によって食べ方も変わってきます。

我が家の大人気は、みかんです。毎年、箱買いするくらいのみかん好きなのですが、みかん一つにしてもおやつとしての食べ方はいろいろあります。

果物から直接絞るジュースは、栄養もあるしなんて言ってもおいしいです。飽きのない食材ですね!

ダイエットでも取り入れられているバナナですがおやつとしての果物でも人気の一品です。栄養も高いのでおすすめです。

バナナダイエットは夜朝昼どれがおすすめ?カロリー削減に効果的な理由

 

まとめ

まとめです。

そもそもおやつって何のためにあるのか?

栄養を補うために必要な時間帯になります。ありがちなのが、甘いのもやスナックなど糖分・脂肪分だけしかないものを取り勝ちです。幼児期である1歳~10歳くらいまでは身体を作るための栄養を蓄える時間として必要です。

おやつにお菓子はおススメできない。

おやつにお菓子となると栄養があまり取れないところです。そのほとんどは糖分・脂肪分になりますが、栄養を必要としている幼児期にはそれだけで栄養を補充することができません。

栄養素を取り込むためにも果物はおススメ!

果物ならビタミン・ミネラル・食物繊維などがギッシリのためおやつとしておススメです。そのままでも良いですし、ちょっと手を加えてアレンジすることも容易にできるといった特徴もあります。

季節によっても旬な果物はいろいろあるので飽きがきません。

1年を通していろいろと旬な果物があるので飽きは来ないですね。ご家庭によっても好きな果物はたくさんあるとは思いますが、種類も豊富な分レパートリーも豊富といえるのが果物の特徴です。

 おやつとは、子どもに対してご褒美的なものに思われ勝ちではありますが、幼児にとって栄養を取り入れる大事な時間とも言えます。

なかなかおやつを調理する時間は実際のところ持てないとは思いますので、是非そういう時こそ果物をおやつとして取り入れることをおススメします。

果物をおやつに

ビタミン・ミネラル・食物繊維とどれを取っても幼児期には必要な栄養素が果物を食べることによって簡単に取り入れられます。

身体作りは幼児期から必要になりますので、しっかり健康的な身体の基礎作りをしてみてはいかがでしょうか?

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