新婚なのにもう旦那さんを嫌いになったりしてませんか?私もそうでしたよ。でも、だんだん夫婦の過ごし方というのがわかってくると、喧嘩の数が減ってくるので安心してください。

皆さんは夫婦で喧嘩をしますか。私はもうそれは毎日のように喧嘩をします。どんなケンカが一番多いかと言うともう本当にしょうもない喧嘩が一番多いです。

便座のカバーをあげなかったり、最後に風呂に入ったにも関わらず風呂の窓を開けていなかったり 、言いだすと止まらないほど小さな喧嘩は頻繁に起こります。

しかし私達夫婦の場合は喧嘩の度に話し合うようになったので大きな喧嘩に発展することはありません。

相手を思いやっていつも感謝の気持ちを持って大喧嘩に発展する前に話し合いをする。これだけで、ずいぶんと喧嘩はなくなっていきますよ。

今となってはだいぶ落ち着いた、と言ってもまだ結婚して10年も経っていませんが喧嘩の数は新婚の頃に比べてだいぶ減りました。

 

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結婚式前夜、明日は中止にして離婚しようと大喧嘩した思い出

これはもう私達夫婦の場合なんですけど、結婚当初、本当に何度も喧嘩をしました。

一番ひどかったのは結婚式の前日です。その日に私たちは大きな喧嘩をして結婚式をやめようという話にまでなりました。今考えると本当に馬鹿らしくて喧嘩の原因を全く今となっては覚えていません笑。

この感情のぶつかり合いをすることをもうやめようと二人で数年かけて話し合い、喧嘩から話し合いに落とすところまで出来るようになりました。

感情的になる前に、落ち着いている段階で話し合い程度に抑えることで、夫婦生活はうまくいくと私は思います。

 

感情的な喧嘩は体力を使ってストレスが溜まるだけ

もちろん人間なので時には感情的になってしまうこともあると思います。しかしそこはグッとこらえて話し合いをするようにすると本当にいいことばかりです。なぜ私がそう思ったのかと言うと喧嘩って本当に体力を使いませんか。

正直言って喧嘩をすることで勉強になることなどは本当にないと思っています。いい大人同士が感情的に何も考えずに相手に対して罵詈雑言を浴びせたり、時には暴力を振るったり最悪の場合は喧嘩から離婚に発展することもありえると思います。

いかに冷静に話し合えるかがポイント

私は喧嘩をするなと言っているのではなく、もちろん喧嘩は日常生活では絶対に起こり得ることではありますが、その喧嘩を感情的にならずにいかに冷静に話し合いに持っていくかということが大切だと考えています。

私は子供が3人いますが本当に子供が生まれる度に何度も喧嘩をしました。子育てのやり方であったりお互いの意見の食い違いなどはもう何度もありました。 そしてその時に感情的になって喧嘩をしては後悔をして喧嘩をしては後悔をしていました。

子供がきっかけで無駄な喧嘩をしなくなった

そしてある時に数時間に及ぶ話し合いの末もう喧嘩はやめようとお互いの意見が一致したのです笑。なぜ喧嘩を止めようと思ったのかと言うと一番の原因は子供です。

私たちが喧嘩をしてる時に小さい子供は何もわからないけど自分が知っている言葉をなんとか話して私達の喧嘩を止めようとしてくれました。その時に子供が私たちに言った言葉は「いい子にするから仲良しでいて」でした。これを何度も連呼していました。

子供の前で夫婦喧嘩をして死ぬほど反省しました。

本当に悪いことをしてしまった。心から反省しました。私たちはその時は感情的になって子供の言葉に耳を傾けることができませんでしたが、しばらくして冷静になった時に夫婦で話し合った時に子供のセリフを考えると本当に辛い思いをさせてしまったのだなと思いました。

夫婦喧嘩で子供の性格に影響があるかも

最悪の場合はトラウマになってしまうかもしれませんし、子供の生活にも影響を及ぼす可能性もあります。私たち夫婦の身勝手な喧嘩によって子供の性格にまで影響するのであれは私たちが喧嘩をすることは子供達にとってなんのプラスにもならないとその時思ったのです。

 

感謝の気持ちを忘れずに相手に伝えたいことを伝える

そして私たちは再度話し合いをしましたが、いきなり喧嘩を止めるなんていうことはできません 。かといってもやはり他人ですからお互いの意見があります。

その意見を今までのように攻撃的に言い合うのではなく、あくまで相手の気持ちを尊重して、そして感謝の気持ちを添えて伝えるようにしようと夫婦で約束しました。

例えばお風呂の窓を開けていなかったということに、そのことに関して怒り口調で言ってしまうとやはりどうしてもお互いがむきになってしまいます。

お風呂の窓開いているよ。なんでいつも閉めてくれないのと伝えると、お前だって閉めていないときがあるじゃないかという風に思ってしまったり、また10回に1回閉め忘れただけなのにその1回を何度も指摘されたりするとやはり苛立ってしまうのも無理はありません。

ですのでもし相手に言いたいことがあるときは、まずは感謝の気持ちを伝えるということが大事です。

「いつもありがとう」から話し始めるくらいがちょうどいい。

例えばこの場合においては いつもお風呂の窓を閉めてくれてありがとう。今日は開いていたから私が閉めておいたよ。とやさしくいうだけでいいのです。そこでちゃんと閉めてよという風に言うとそこで喧嘩が始まるのです。感謝の気持ちを最初に伝えることで相手は申し訳ない気持ちになります。

とてもその時に反感を買うような気持ちにはならないのです。それは私たち夫婦が実証済みで相手に何かを言いたいときはまず感謝の意を述べようという風にお互いで約束しました。それは今でも続いていてとてもとても良い夫婦のルールとなっています。

夫婦が円満になる一つの方法ってなんだと思いますか?これって普段から意識すればちゃんと伝えられるものなのです。気になる方は是非参考にしていただければ幸いです。

夫婦仲良しの秘訣はたった一つのことを守るだけで良かった

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伝えたいことは謙遜して丁寧に相手に伝えると相手に伝わりやすい

ある研究でこのような実験がありました。 例えば隣の家のピアノがうるさい時にどういった言葉で相手に伝えるとピアノを音を小さくしてくれるか、といった実験をしたそうです。

その時いきなりチャイムを鳴らして、「うるさい!ピアノの音を静かにしろ!」というよりも、「申し訳ありませんがお仕事を小さくしていただけますか」と伝えた方が相手も申し訳ない気持ちになりピアノの音を小さくしてくれたそうです。

言い方ひとつで相手の心は動くのです。

これは自分の立場になったらわかると思いますが、やはり良い言い方というのは大事です。同じことを伝えるのであれば相手の気持ちに沿った言い方をしてあげれば喧嘩になどなるはずがないのです。

これはまあ難しいかもしれませんが意識して相手に何かを伝える時には意識してあげることによって相手の気持ちに寄り添った伝え方ができるようになってくると思います。

 

夫婦はこれからずっと一緒。やはり仲良くいたいもの

夫婦というのは一心同体でこれからもずっと続く関係です。毎日毎日喧嘩をしていると心身ともに疲れてしまいます。ですので相手のことをまずは思いやる。そして相手にも感謝の気持ちを伝える。

そしてあなたは悪くない、いつもいつもありがとうという気持ちを持って言いたいことを伝えると喧嘩することはなくなり、話し合いやその程度で終わるようになるでしょう。

もちろん意見のぶつかり合いはしなければならないと思いますが、その時に感情的にならずに冷静に相手の気持ちを考えてあげるのです。

夫婦生活で意識していること

私もまだまだ結婚して10年も経っていませんのでベテランとは言えませんが、そのようなことを意識しながら夫婦生活を送っています。

もう昔のように大きな喧嘩を一生したくないので。結婚式前夜の離婚騒動からもう5年が経ちました。今では笑ってその頃の話ができています。

大きな喧嘩も笑い話に、いつも妻に旦那に感謝。いつもありがとうを忘れずに。

参考になれば幸いです。

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