高い高いを赤ちゃんにしたことありますか?

私、やったことあります。というか絶賛やってます。今、一番下の子は一歳なので、まだまだ高い高いが好きな年齢です。

しかし、この高い高いも月年齢が若いうちにしてしまうとかなり危険です。首が座っていない子にやると、赤ちゃんの体に支障をきたす原因にもなります。また、高い高いを好まない子にやると夜泣きの原因にもなりかねません。

早く高い高いがしたくてウズウズしているパパママ(笑)のために、いつからやればいいのか?また、高い高いの魅力や注意点をお届けします。

 

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いつからやればいいのか?

一番早くても首が座る3ヶ月前後でしょう。私の場合は3ヶ月目から高い高いしておりました。一概に首がすわると言っても、判定が難しいと思います。

そんなときは、うつぶせで頭を持ち上げることができて、抱っこしても頭が左右に揺れないのが確認できたら、少し高い高いに挑戦してみてもいいでしょう。

6ヶ月を超えてくると安心

6ヶ月前後になると、だいぶ余裕が出てくるので、安心して挑戦してみてください。もちろん、子供によって差がありますので、一概には言えませんので成長の遅い子も中に入ると思いますので注意してください。

育児をしていると、接し方はこれで良いのか?って悩む時もあると思いますが悩んだ時には、同じく乳幼児を育てている家族の集まる場所へ行ってみてママさんサークルなどで話をしてみたりするのも良いかもしれません。

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高い高いの魅力と効果

高い高いには色々な魅力があります。主な魅力を3点紹介します。

違う視点で見ることで良い刺激

赤ちゃんは見上げると言うことは生まれてから何度もやってきていますが、見下げると言ったことは経験したことがありません。これは赤ちゃんにとって凄まじい刺激です。

いつも見ているものが違って見えるので、ワクワクしたり楽しい気持ちになっている様子が見て取れると思います。もちろんやりすぎには注意してくださいよ。

バランス感覚を養う

両手で脇を挟み、赤ちゃんを天高くあげる高い高いにおいてされる方の赤ちゃんはとても不安定になります。お父さんお母さんの方でバランスをとっているように見えますが、実は赤ちゃんの方でもバランスを取っています。無意識の内にこのバランス感覚を養えるので、これから歩くことになるであろう赤ちゃんの基礎バランス作りにも役立ちます。

体を動かすことを覚える

今までとはちがう体の動きをすることで、体を動かすことは楽しいと感覚的にわかってきます。高い高いが好きになると、運動も好きになる確率は高いです。私の息子は高い高いが大好きで、運動も大好きです。

高い高いのおすすめのやり方

高い高いといってもご家庭によってやり方が違うし、始め方も違うと思いますが、ここでは安全性を最重要した、高い高いのステップを紹介したいと思います。

親が座った状態バージョン

まずは抱きしめる

全てはここから始まります。愛情たっぷりに抱きしめてあげましょう。

高い高いするよと言う

赤ちゃんは返事はできないものの、しっかりと聞いています。言葉を喋ることができるようになった時、いきなり0歳の時のこととか話し始めます。あれはいまだに信じられません。やはり聞いてますよ。

ですので、これからすることを教えてあげてください。突然するのではなく、心の準備をさせるのです。まあ、まだ話せないので準備してるかはわかりませんが笑。

脇を両手で挟む

しっかりとホールドしてください。落ちたら大変危険ですので安全性を確保してください。

自分の顔より少し上にあげる

赤ちゃんの体を自分の顔よりあげて、「たかいたかーい」と言ってあげてください。何度か繰り返すのもありです。

そのあと笑ってお腹に顔をつけてすりすり

これは大事です。お腹をスリスリされると、良い刺激になって笑ってくれる子が多いです。私の友達の子供もこれで笑わない子はいません。赤ちゃんはお腹スリスリ大好きです。

赤ちゃんの顔を見て面白いねと言う

今の気持ちを代弁してあげてください。おもしろいと笑顔で言うことで、高い高い=笑顔=おもしろい=楽しい=もう一度したいという方程式ができるようになります。こうして楽しいことを覚えていくのです。そのために、「面白いね、楽しいね」という声かけは非常に重要です。

親が立った状態バージョン

 

基本的には座ったバージョンと変わりありません。最初にするときは不安であれば、家の布団などの側でしてあげてください。安全性を重視してください。ぎっくり腰に注意を笑

ダイナミックバージョン

立った状態バージョンの際、赤ちゃんが最高到達点に達する時に少し手を離してあげてください。最初は数センチほどでいいです。慣れてきたら少しずつ高くしてあげてください。落下には十分注意してください。

マックスダイナミックバージョン

自分が持てる力を最大限に放出して高い高いします。しかしこの場合はかなり危険度も増しますので最初は必ず布団の上で座ったバージョンで試して見てください。それでいけると思ったら、立ってやってみてください。

今まで以上に十分に注意してください。

よかれと思って、ちょっと激しく遊ぶと返って興奮して寝付かない時があります。夜泣きやぐずりだしたときの対処法として覚えておきましょう。

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高い高いの注意点4か条

高い高いをする時の注意点をまとめて見ました。

  • 天井の高いところでしない。
  • ぐずっているときにしない
  • できれば室内で、外でやるときは要注意。ダイナミックバージョンは厳禁
  • 怖がったらやってはいけない。夜泣きの原因になりかねない

赤ちゃんのその時の機嫌を重要視してください。泣いている時にあやそうとして高い高いを試して見て、泣きやまない場合は即刻中止してください。

嫌な印象を与えてしまい、高い高いが嫌いになってしまいます。

 

揺さぶられっ子症候群とは?

体を揺さぶられた時に起こる体の異変です。脳内に障害をきたす可能性があります。特に多いのが脳内出血です。約生後6か月以内の新生児や乳児の頭に多くは見られるので十分注意する必要があります。

高い高いをするときは頭を過度に揺らさないように注意してください。

また、この原因に高い高いも挙げられていますので、過度に頭を降るようなことはやめて、また、以下のような症状が出てきた場合は即刻病院にいくようにして下さい。

  • ずっと寝る
  • けいれんを起こす
  • 吐いたりする。
  • 泣きやまない
  • ミルクを飲まない

機嫌が悪いだけかどうか判断しづらいこともあるので、高い高いをしてから急激な変化があった場合は疑って見た方が良いです。

しかし、普通に高い高いをしていたら、このようなことになる可能性はほとんどありません。私は子供3人いますが、誰もこのような症候群にはなりませんでした。

高い高いも全員マックスダイナミックバージョンを経験しております。笑

しかし、万が一のことも考えて、このような知識を知っておくほうがいいでしょう。

 

高い高いは最高のコミュニケーション

高い高いはほとんどの親がやってあげたことがあると思います。それだけポピュラーで家の中で遊ぶことができ、親子でのスキンシップも楽しくとることができます。

正しく、安全な方法でぜひ挑戦して見てください。

きっと親子の絆は深まっていきます。

参考になれば幸いです。

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