もっと女性的な体になりたい…胸を大きくしたい…そんな方がいっぱいいると思います。そんな中でよく見る食べ物といえば、大豆や豆乳などの豆類ですよね?

この豆類には、「イソフラボン」という成分が含まれていて、この成分がバストアップに効果的といわれています。では、このイソフラボンに着目していきましょう!

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イソフラボンって何?どんな効果があるの?

イソフラボンというのは、おもに大豆に含まれている成分です。抗酸化作用があるとして知られるポリフェノールの一種で、女性ホルモン「エストロゲン」と構造や効能が非常に似ているのが特徴です。そのため、「植物性エストロゲン」とも呼ばれています。

じゃあ、このエストロゲン、イソフラボン、というのはどんな効果があるのか確認してみましょう!

  • 女性らしい丸みを帯びた体を作る
  • バストアップ効果
  • 毛髪の量を増やしてくれる
  • 美肌効果
  • 骨粗しょう症の予防
  • 動脈硬化の予防、つまり血液がさらさらに!
  • 自律神経を整える
  • 精神の安定
  • 更年期障害の症状を緩和
  • 生活習慣病の予防
  • 生理周期を整える、生理痛を和らげる
  • コレステロール値を調整する

…と、こんなにもいいことがたくさんあります!

バストアップだけではなく、外見もきれいになり、ダイエットなどにも効果的だといえますね。これはイソフラボンを摂取するしか選択肢はないのではないでしょうか?!(笑)

イソフラボンで身体の内側から効果を吸収したら、身体の外からも刺激効果で血流促進!そのW効果はどのくらいの威力があるのでしょうか?

バストアップにはツボを押す!効果のある場所を徹底調査

 

イソフラボンを摂取するには何がいいの?

じゃあ、実際に大豆類ってたくさんあるけどなにを摂取するのがいいんだろう、ということで思い浮かぶものでイソフラボンがどれくらい含まれているか調べてみました!

  • きなこ     266
  • 炒り大豆    200.7 
  • 大豆      140.4
  • 凍り豆腐    88.5
  • 納豆      73.5
  • 煮大豆     72.1
  • 味噌      49.7
  • 油揚げ     39.2
  • 豆乳      24.8
  • 豆腐      20.3
  • おから     10.5

これはそれぞれ100g当たりの含有量です。よく聞く豆乳や豆腐に比べると、きなこや大豆など加工しないもののほうが含有量が高くなっていることが分かりますね。

豆腐とか納豆とか食べているのに全然胸が大きくならない…っていうのはここが原因になるのかもしれません!

でも、こんなにきなこ食べられないし…どうすればいいの!って方に摂取できやすくなる方法をご紹介!

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イソフラボンを簡単に摂取できる方法

簡単に摂取できる方法を紹介します。

①毎回、ご飯に大豆で作られたものを入れる

少しずつで構いません。納豆を食べる、豆腐を食べる、などを毎回の食事で行っていきましょう!

ちりも積もれば山となる、です。焦らずに長期的に胸を大きくするように心がけましょう。

お味噌汁に豆腐や油揚げを入れるとたくさん取れる、といったように合わせてイソフラボンを摂っていきましょう。

②カフェやおうちで飲み物を飲む際にミルクの代わりに豆乳を入れる

お風呂上りに牛乳、とかもいいですが、その代わりに豆乳にしてみてはどうでしょうか?

また、最近ではスタバのソイラテが有名になってきましたね。

日カフェに行く習慣がある、仕事帰りによる日課がある、といった時、いつもは牛乳のところを豆乳に変えるだけで摂取量が格段に変わりますよね!

豆乳一つにしても、最近ではいろいろな種類があるようですね。ここで激選ドリンクランキング5をまとめてみました。良ければ見て頂きあなたにぴったりな豆乳が見つかるといいですね。

バストアップの飲み物には豆乳!激選ドリンクランキング5

③デザートなどにきなこをトッピングする

ハーゲンダッツとかでも黒蜜きなこがおいしくて売り切れ続出…なんてことがありましたよね。

きなこはデザートにぴったりな食材です!ちょっとしたデザートにきなこをトッピングしてみてください。

ここらへんがきなこと一緒に食べるとおいしいといわれている商品です。ぜひ、試してみてくださいね。

 

イソフラボン摂りすぎ注意?!

よーし、じゃあ今日から毎日イソフラボンとりまくって一週間でおっぱいおっきくするぞー!

っていう方、意気込みはとてもいいですがちょっと待ってください!!

イソフラボンはバストアップにはとても効果的ですが、本来の仕事はホルモンバランスを整えることです。

そのイソフラボンをたくさん摂ってしまうと、ホルモンバランスが崩れてしまって体調を壊してしまうことがあるんです!

特に生理付近の時には注意してください。

ホルモン分泌

ホルモンの分泌には周期があります。それは2つに分けられて、「月経から排卵まで」と「排卵から月経まで」。

月経から排卵までを「卵胞期」と言い、エストロゲン(卵胞ホルモン)が多く分泌されます。排卵から月経までを「黄体期」といい、プロゲステロン(黄体ホルモン)というホルモンが多く分泌されます。

この2つで「黄体期」の時期は、イソフラボンの摂取を控えるようにしましょう。

排卵から月経までの黄体期はエストロゲンよりもプロゲステロンが多く分泌されるため、「エストロゲン<プロゲステロン」というホルモンバランスになっています。

エストロゲンの方が少ない時期ですので、この時期にイソフラボンを摂ってしまうと、エストロゲン過多になり、ホルモンバランスが崩れてしまいます。

ホルモンバランス

ホルモンバランスが崩れてしまうと、以下の様な症状が出ることがあるんですよ。

  • ・吐き気や頭痛
  • ・いらいら
  • ・腹痛
  • ・動悸
  • ・むくみ

現在自分が黄体期なのか、そうでないのかは基礎体温を測ったり、ルナルナなどのアプリで知ることができます。

正しくイソフラボンを摂ってボンキュッボンの理想的なボディを目指しましょう!

 

まとめ

  • イソフラボンは大豆製品に多く含まれている!とくにきなこが良い!
  • 牛乳→豆乳、毎食大豆製品を入れる、など小さい事からコツコツと!
  • イソフラボンはいつでもいっぱいとっていいわけではない!黄体期には控えて!

イソフラボンの正しい知識と、効率的に摂取するものを知ることができれば、全然バストアップしないんだけど…って悩みも解消されるかも!

バストアップだけじゃない、お肌や中身からきれいになれるイソフラボンをぜひ摂取してみてください。

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