短所はがんばってもふつうにしかなりません。
長所はがんばれば秀でた才能・特技・素晴らしい長所になります。

この言葉をどこかで読んだか聞いたかで
私はこれを育児におけるモットーにしています。

今まだこどもたちの良いところにもたくさん目がいきますが
大きくなるにつれ短所にしか目が行かなくなると聞いたことがあります。

確かに大きくなるにつれて期待も大きくなるし、周囲との差に『個人差があるから』と小さいときと同じようには思えず。

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4歳の息子の長所短所を見つける。

4歳の息子がストライダーをやっているのですが、練習や試合にいくと皆自主的に厳しい練習に取り組んでるし、負けない!と泣きながら練習したり走ったりしてるし、そんなメンタルをもった子達ばかりなので、息子がとてもナヨナヨしているように思いました。

しっかりしなさい!という気持ちになってしまい叱ってしまったりしました。

でもよくよく考えると、そこにいる子達が強靭なメンタルやすさまじい負けん気を持ったスーパー4歳児なだけで、息子が特に弱々しいダメ息子なわけではないんです。

子供に短所ばかり攻めてはいませんか?長所はいっぱい褒めて伸ばして、短所はちょっとづつ補えば良いのです。

子供が喜ぶ褒め方してる?叱る子育てでは良い子にならない。

 

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頑張っている息子にすごいと褒めてあげる

負けん気も表面的に見せるタイプでないけどあるし、少しずつだけど何にでも一生懸命取り組むし、不安に感じたこととかポロポロ口に出して弱音を吐いてしまったりすることも、でもそれはむしろとても良いところだと思うし何も叱る必要ないですよね。

そして一行目に書いたモットーを思い出し反省するのです。

もっと良いところに目を向け、伸ばそうと。

いつもこどもの良いところを一番知っていて、
そこを伸ばしてあげれる親でありたいものです。

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