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バストアップをしよう!と思ったときにまず頭に思い浮かぶのは「腕立て伏せをすればバストアップできるんじゃないかな…?」ということだと思います。

腕立て伏せをすれば大胸筋が鍛えられて、その感じでバストも大きくなるんじゃないかな、とみなさん考えると思います。

では、本当に腕立て伏せをしてバストが大きくなるのか、腕立て伏せをするときって何か注意することはあるの?といったことを今回見ていきたいと思います!

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バストアップに腕立て伏せは効果があるの?

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まずはみなさんが一番気になるところです。腕立て伏せって効果があるのかな?っていうことですよね!

 結論から言うと、「効果があるといえばあるが、腕立てだけではだめ」ということです。

 え、どういうこと?!ってなっちゃうかもしれませんが、詳しく説明していきましょう!

 

腕立てで鍛えられる筋肉

まず、腕立て伏せをすることで鍛えられる筋肉は「大胸筋」です。え、腕じゃないの?って思うかもしれませんが、方法によっては大胸筋を鍛えることができます。

大胸筋は確かに胸の位置にある筋肉です。しかし、バストって筋肉ではないですよね?脂肪です。なので、腕立て伏せをしたら胸が大きくなる!っていうわけではないんです。

ただ、バストと大胸筋はとても大切な関係にあります。

大胸筋を鍛える

大胸筋が増えることで、バストの土台になったり、姿勢を正す効果があります。つまり!腕立て伏せをすると、直接バストが大きくなるのではなく、

バストが大きくなるための土台を作ったり、姿勢を正すことができるようになるということです!

姿勢をただすと綺麗に見えるだけでなく、胸も張り、また血液の循環がよくなってバストアップしやすくなるのです♪

なので、腕立て伏せをしても全く意味がない、というわけではなく、腕立て伏せをして基礎を作ってからバストとなる脂肪をつけていかなければならない、ということなんです!

やはり基礎がなくては大きなバスト・きれいなバストになることはできません。では、どんな腕立てをすればいいのか、ご紹介していきます!

[完全保存版]主婦、ママのバストアップに役立つ情報まとめ

 

バストアップに効果的な腕立てはこれだ!

自宅でもできる、簡単な腕立てエクササイズをご紹介します!

 

膝をついたまま腕立て伏せ

この方法を行えば、腕の筋肉ではなく、大胸筋を効果的に鍛えることができます!

  1. 肩幅より少し広めに腕を広げ、四つん這いの姿勢になります。
  2. 地面をつかむようなイメージで体を支え、両膝をくっつけて足を床から上げます。
  3. 足には力を入れずリラックスした状態で、ゆっくりと腕を曲げては戻す動きを
  4. 繰り返します。

この場合、肩から骨盤にかけて姿勢を真っ直ぐにキープしながら行うと効果的です。大胸筋だけでなく、三角筋や上腕二頭筋やお腹周りを刺激して上半身全体の筋力をアップする効果が期待できちゃいます。

最初は10回から始めてみて下さいね。

腕立てで必要な部分の筋肉を刺激した後にはストレッチも効果的です。バストアップに効くストレッチで一石二鳥。

バストアップにおすすめの運動は?ストレッチもかなり効果的

そして、何より大事なのはゆっくり行うこと!早くやってしまうと、筋肉にしっかり力が行かず、中途半端な効果になってしまいます。

大胸筋が鍛えられてるなー、って感じながら行ってください!大胸筋のための腕立て伏せの方法はわかりましたが、少し注意点があります。

それについて、詳しく説明していきたいと思います。

 

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バストアップに逆効果も?!腕立て伏せでやってはいけないこと2つ!

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バストアップのために毎日たくさん腕立て伏せするぞー!なんてやる気の方、ちょっと待ってください!!心意気はカンペキですが、腕立て伏せをやるときは、注意しないといけないことがあります。

それをしっかり押さえてから腕立て伏せを行いましょう!

①たくさんやらない

腕立て伏せに慣れてきて、よし、量増やすか!と考えることもあると思います。確かにもっとしっかりと鍛えられた方がいい気がするかもしれません。が!やりすぎは注意です!

筋肉ばかりが発達してしまって、逆に脂肪を筋肉に変えてしまうかもしれないのです!

先程も言ったように、バストは脂肪でできています。筋肉はあくまでも土台です。ある程度の土台ができたら次のステップへ進まなければならないのです。なので、目安の回数がありますが、それ以上はやらないようにしましょう。

運動でバストアップを図る方法として、ヨガ・ピラティスをすると気持ちもリラックスできて血流も良くなります。

次のステップの候補として悩んでいる方はこちらもご参考にしていただけたら良いかと思います。

バストアップにはピラティスとヨガ!実際の効果とは?

けれど、怠ってしまうとその分作り上げた土台がダメになってしまうので、少しずつ、毎日行うように習慣づけましょう♪

②両手の位置に注意!

次は腕立て伏せを行う際に四つん這いになったときの両手の位置です。普通の腕立て伏せは両腕を肩幅くらいにして行いますが、バストアップのための腕立て伏せの場合は、肩幅より広めにとって行うことが大切です。

しっかりと説明通りに行えばいいですが、慣れてくると曖昧になってくることがあるので、ここだけはしっかり押さえるようにしましょう!

この位置に両手を置くことで、大胸筋を直接鍛えることが可能になります。肩幅よりも狭くしてしまうと、腕を鍛えることになるので意味がなくなってしまいます。

 

まとめ

  1. 腕立て伏せはバストの土台を作るために必要!ただ、バストを直接作るわけではない
  2. 腕立ての際は、たくさんやりすぎず、肩幅よりも腕を外側に置くこと!

今まで間違って腕立てしちゃってた…とか、たくさんやっちゃった…

なんて方もいるかもしれませんが、習慣はしっかりついているので、めげずに注意点を押さえてバストアップしましょう!

やってない人も、短い時間で行えるのでお勧めです!

ぜひチャレンジしてみてください!

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