こんにちは。女の子を子育て中のママです。みなさんのお子さんは、野菜をもりもり食べていますか ?

私は、友人の子供と一緒にお弁当を食べた時にショックを受けました。もっとブロッコリーが食べたいと泣いているのです ! うそでしょう ?そんな子もいるんだ。

うらやましい !うちの子は全くダメというわけではないものの、ごはん、うどんが大好き過ぎる。

あの子のようにとまではいかなくても、母としては子供の健康が心配。ちょっとでも多く野菜を食べて欲しいと願ってしまいますよね。きっとそんなお母さんの方が多いですよね ?  もちろん子供の個性や好みは十人十色。

そんなに簡単にみんなが食べてくれるようになれば、世の中のママたちは苦労しません。でも、ちょっとしたきっかけで食べてくれることもあると思うんです。そこで今日は、我が子に試したあれこれを一部ご紹介します。

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野菜嫌いな子供のために柔らかく煮てみる

いろんな幼児食のレシピには、「柔らかくなるまで煮る」と書いてあります。もちろん柔らかくしてるよ !  という方は多いでしょう。でもちょっと待ってください。

自分で思っているより、更にもうちょっとよく煮てみてください。フォークで刺すともう少しで崩れちゃうくらい。それだけで、いけちゃったんです。

なぜ気付いたかといえば、歯科検診がきっかけでした。「この生え具合だったら、離乳食は 7~11 ヶ月まで戻しなさい。」と先生にいわれ、えー?と思いながらも試したら、ドンピシャ。

食べました。固かったんですね。子育て本では完了期に入っている時期でしたが、やっぱりその子によって進み具合は違うんですね。分かっているつもりで、マニュアルに振り回されていました。

情報は参考程度に、我が子の状態をよーくみてあげてくださいね。

野菜もそうですが、子どもは一度おいしいって思うとその食べ物ばかり食べる傾向があります。野菜などで好き嫌いに悩んだらひと工夫が必要かもしれません。

子供の偏食や好き嫌いに悩んだら?幼児の食事に悩んだらこれ

形を可愛くしてみる

さて、だんだんいわゆる蒸し野菜でもぼちぼちいけるようになってきた我が子ですが、相変
わらず野菜スティックはボールと同じ扱いです。

「食べるものを投げないで ! 」母の注意が今日もむなしく部屋に響きます。言えば言うほどおもしろがっちゃうんですよね。分かっているのについついやってしまいます。

いくら簡単なものでも、自分が作ったものを食べてもらえないのは、せつない。そして、いらいらするものです。私は週に 1,2 回、児童館のランチタイムを利用してお昼を食べています。

お友達と一緒にご飯を食べるだけで、とてもいい気分転換になります。娘は必ずよそのお弁当をチェックしにいき、気になるものがあると指差し確認が入ります。
ちょっと恥ずかしいけど、見守ります。

娘が立ち止まって指さしたのは、可愛く型抜きして串に刺した人参と大根ときゅうり。野菜じゃん !!

これなら、ずぼらな私でもできそう。さっそく100均で型を買い込んで星やらハートやらくまさんやら抜いてみました。ひょいぱくひょいぱくつまんで食べる娘。喜んでる!

お手伝いしてもらって娘が自分で作ったハートは、山盛り平らげてくれました !!抜き終わった残りは「どーじょ」と口に入れられて、全部パパが食べました。w

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野菜があまり得意でないお子さんを、ひょっとしたら野菜大好きにさせてしまう。それが絵本です!絵本の中で活躍する野菜たちを見れば、やさいを好きになってくれるかも知れませんね。

読み聞かせの絵本でおすすめランキング5選!野菜嫌いがテーマ

味噌汁の具にする(おやつタイムに出してみる)

「子供だって、味のないものなんて美味しくないんだよ。」ある日、先輩ママさんに言われました。そうかも。言われてみれば。ただただ,野菜を茹でていた私。味付けてみようかな。

でもわざわざ別に作るのは手間なので、具沢山味噌汁にしてみました。大人の分と一緒に煮てから、娘の分だけちょっと薄めてあげてみると、食べるー !!

特にヒットしたのはじゃがいも、さつまいも。玉ねぎもおかわり。そして思いました。

 

子供も大人と一緒のものを食べたがる

もう娘のだけ別に作るのやめよう。それからは、何かしら汁物を作りました。
大人の一品にもなるし、一石二鳥です。子供って大人と同じものを取り分けてあげると、それだけで喜ぶんですね。

自分から「もっとちょーだい。」とばかりにお皿を指差すことが増えました。ベーコンとウインナーの味がしみたポトフなんて、びっくりするくらい食べてくれて、母親冥利につきました。

切干大根もいけましたよ。軽く洗って、キッチンバサミでチョキチョキ切って直接お鍋に入れるだけ。大好きな奥薗さん流です。卵も落としてみました。包丁いらずで簡単にできるのも嬉しいところです。

まとめ

1, やわらかくくしてみる
 お子さんの歯はどのくらい生えそろっていますか?もしかしたら、野菜の茹で具合と歯の
成長があっていないかもしれません。もしかしたらと思われる方は方は、自治体の歯科検診
や歯医者さんで確認してもらうといいですよ。

2, 形を可愛くしてみる
 とっても簡単なことですが、私の娘には効果絶大でした。ただし、毎日同じことをしてい
ると飽きてしまうので、スパイス的に取り入れてあげるといいかもしれません。

3, 味噌汁の具にする
ちょっと味をつけてあげるだけで、もりもり食べてくれました。代表的なもので味噌汁にし
ましたが、ポトフとかお鍋でも効果アリでした。お醤油とみりんの甘辛の味つけも子供にウ
ケますよね。大人と全く同じだとちょっと塩分が気になる時は、お湯でこちょこちょっと
洗ってました。

食べてくれるようになったといっても、まだまだ食べムラの激しい時期。母と子の試行錯誤
が続いています。

振り返ると、成長とともにできるようになったことってたくさんあって、あんなに頑張らな
くても大丈夫だったのかなあなんて思うこともしばしば。
そのうち野菜スティックをポリポリ食べる日がくるのでしょう。

(そうであってほしい ! w)あまり神経質にならずに、お互いほどほどに頑張りましょうね !

参考になれば幸いです。

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