浮気問題といえば、旦那が浮気しているという話を良く聞きますますよね。しかし、浮気するのは男性だけではありません。浮気しているかも、と嫁を証拠もないのに疑うのは罪悪感を覚えやすいですよね。

「嫁が浮気してるかもしれない」「最近なんだか様子がおかしい気がする」という方もいるでしょう。杞憂ならそれが一番、ですが分からない限り、心配になりますよね。

浮気の兆候があるからと、焦って詰め寄るのはNGです。下手をすると、とんでもない修羅場や離婚問題に直結します。旦那として、父親として、どんな事を知っておくといいのか。

ただの疑惑にすぎなかったのか、まずは問題のない範囲で軽くチェックしてみましょう。旦那としてではなく自分の、お子さんがいる方は、お子さんの幸せも大事にして、結論を出さないといけません。

 

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嫁の浮気チェック

浮気はする方が悪いのは確かですが、旦那や家庭に問題がある場合もあるでしょう。一人の女性としてただ愛されていたいから、という理由を良く見かけます。

または旦那もやってるから、という理由もあることはありました。しかし、今の現状を壊してでも浮気相手と一緒になりたい、旦那と離婚したいと思っている人は、少数のようでした。

旦那自身には覚えがなくても、嫁から見たら正当化出来る理由だった、なんて事もあります。マンネリ化からの浮気なのか、ウンザリからの浮気なのかは分かりませんが、浮気の兆候は一緒です。

浮気の兆候は、大体大きく3つに分けられています。大体は似たような行動ですので、参考になるでしょう。

浮気の兆候を見抜く3つのポイント

  1. 携帯を手放さない
  2. 以前より身体への接触を嫌がる
  3. 1日の中で連絡の取れない時間帯がある

この3つが大きなポイントです。さあ、あなたの嫁の行動を思い出してみて下さい。最近の行動で、どこか思い当たる節はありませんか。

携帯を手放さない

浮気相手との連絡は、大抵の方が携帯でしょう。ましてや、今まで携帯を気にしていなかった嫁が、携帯を常に気にして手元に置いている様子があれば要注意です。

  • 風呂やトイレにまで持ち込んでいる
  • 寝る直前でも手元に置いている
  • 少しでも嫁の携帯に触ると怒られる
  • 携帯にロックをかけ始めた

こんな行動が見られる嫁は、残念ながらグレーゾーンでしょう。嫁に浮気された方の意見を見てみても、携帯の扱いが変わるのは間違いありませんでした。携帯の扱いが、浮気に直結しているんですね。

浮気されていたら怖い話ですが、この携帯を手放さないというのは、なかなか侮れません。スマホならLINEやFacebookで連絡を取れますし、浮気相手の電話登録を女性名にしている方もいます。

携帯を手放さないなら、証拠を見つける事も困難ですし、登録名が女性では見抜くのは難しいでしょう。本名が分からないなら、浮気相手の特定も難しくなりますよね。

LINEは通知が来ないようにする事も出来ますが、スマホを見る時間は増えるという問題点に繋がっていました。嫁は色々な言い訳を用意しているでしょうが、長期的に続くなら怪しいでしょう。

ここで焦って問い詰めてしまうのはNG、大体の女性は基本、嘘も言い訳も上手いと言います。複数の物的証拠もないままでは、認めさせるのは難しいでしょう。

自然に話題として切り出せる方なら、最近携帯を気にしている嫁に聞いてみるのもありです。友達からの連絡と言っていたり、アプリゲームにハマったから、と言われたらかなり怪しいでしょう。

しかし浮気をしているなら、連絡は必ずしますよね。例え履歴を消したとしても、浮気の証拠は必ず携帯に残るはずだと、覚えておいて損はないでしょう。

ただし、勝手に携帯を触られているのを見られると、嫁の警戒心が急上昇してしまいます。証拠を掴みたいからといって、無計画に行動へ起こすのはオススメしません。

以前より身体への接触を嫌がる

これは、浮気相手以外に触れられるのを嫌がってる場合と、ただ単に旦那への愛情がマイナスに傾いているだけの場合があります。愛情がマイナスというのは、男性には分かりづらい問題でしょうか。

こちらも浮気の兆候として、高確率で話題に上がっています。これは、女性が基本的に、好きな人以外に身体へ触れられるのを嫌がる傾向にあるからです。

浮気相手に恋してしまっている場合、いくら旦那といっても身体への接触に不快感を覚えるという女性が大半でした。だからこそ、あれこれ理由をつけては夜のお誘いなどを断ります。

長期間に何度も夜の営みを拒否される場合は、特に注意しましょう。短い期間なら嫁の気分が乗らないだけという可能性もありますが、油断は禁物です。

ここで気を付けたいのは、浮気はしていないが旦那に対して我慢ならない部分があった時でしょう。女性は心のポイントがマイナスに振り切れた為に、接触拒否することがあるって知ってましたか。

女性の怒りや不満はポイント制なので、どちらなのか見分ける必要があります。頭ごなしに決めつけ怒鳴りつけて、誤解だった時には今後の夫婦間に亀裂が生じる可能性もあります。焦らないで下さい。

本当に浮気だった場合ですと、浮気相手に操を立てて触れられないようにしている可能性が考えられます。判断出来る材料が少ないと思いますので、まずは焦らず冷静に、夫婦で話し合いの場を持ちましょう。

きちんと耳を傾ける姿勢を見せても、嫁に歩み寄る態度が見られないなら、浮気の可能性が濃厚になってきます。合意ではない場合、夫婦間でも犯罪になりかねないので気を付けて下さい。

確認したい時には、軽いボディタッチから始めましょう。これに付け加えて、嫁の態度に差が出てくると危険です。妙に優しかったり、逆に冷たくされてたら、疑った方がいいかもしれません。

[ミニ知識]女性の感情はポイント制

女性が感情を爆発させるのは、そのキレた時の事柄だけが原因ではありません。今までのちょっとした不満が、溜まりに溜まって爆発させているのです。

だから女性が怒っている時には、過去に遡って文句を大放出させるキャッシュバックキャンペーンもあります。その爆発がなく、プラスだった感情の振り幅がゼロに、遂にはマイナスへと傾くのです。

マイナスになると、身体への接触は受け付けない状態になり、結果浮気していなくても拒否されることになりました。こうなると旦那自身の行動を振り返り、コツコツ加点していくしか方法がありません。

加点方法としては、嫁の好きな物をプレゼントしたり、帰りにちょっとお土産を買って帰る、嫁に確認しながら少し家事を手伝ったり、でしょうか。

少しでも参考になればと思ったのですが、脱線してしまいましたね。さて、携帯を手放さない、身体の接触を嫌がる、の次は3つ目の連絡を取れない時間帯です。

一日の間に連絡が取れない時間帯が増えた

専業主婦なら問題ないだろう時間帯に連絡をしても繋がらないし、仕事をしている嫁の残業や休日出勤や飲み会が急激に増えるといった所でしょうか。

浮気相手に費やす金額では、浮気を立証するのは難しい可能性もありますが、浮気に費やしている時間は誤魔化しきれません。なので浮気を疑ったら、いつもとは違う行動を取って見ることです。

  • いつも連絡しな時間帯に用事を見つけて、家に電話をかけてみる
  • 帰宅の時間を前倒ししてみる
  • 嫁の会社へ仕事終わりに迎えに行ってみる

これらは偶然を装って、自然に行うことが大事になります。この行動に対し、嫁が怒ったり嫌がったりしたら浮気の可能性が濃くなるでしょう。

一日の外出時間以外にも、外出の頻度が上がる、洋服の雰囲気が変わった、メイクをバッチリしている時が増えるといった行動もあるようです。もちろん、外出の頻度が上がれば気がつくと思います。

洋服の雰囲気や、メイクの差はよっぽど嫁を気にしていなければ、分かりにくいかもしれませんね。こうなる傾向には、浮気相手の趣味に合わせていたり、もっと良く見られたい欲からきている可能性があります。

旦那の為に頑張っているなら喜ばしい事ですが、夫婦間が冷めているう方は、念のため注意しておきましょう。

 

浮気されやすい夫婦内の特徴

この特徴に当てはまる場合、嫁が浮気される確率が高くなります。嫁も一人の人間ですので、次のような特徴が原因で浮気に走ってしまうのでしょう。

  • 仕事が忙しく家庭に無関心
  • 嫁が女性として見れなくなった
  • 旦那からの小言が増えた
  • 自尊心を傷つけられた
  • 昔からの奔放な性格のせい

前者2つは嫁ではなく家政婦のような扱いに、後者は嫁を否定しているように見えますね。こんな扱いされてたら、自分でも嫌だと思いますよね。

最後のに関しては、もう本人の築き上げてきた本性ですし、手のつけようがない気もしました。どうにかしたいなら、嫁の認識を変える所から始めないといけないですよね。

浮気をしない為に本人のやる気も必要ですし、どちらにしても大変な事になりそうな項目といえるでしょう。昔の交友関係も、改めて探ってみるのもいいと思います。

仕事が忙しく家庭に無関心・女性として見れなくなった

家の事は嫁に丸投げしていて、家庭内外の問題が発生しても無関心なら浮気はしやすい環境といえるでしょう。問題を共有し解決したい嫁に真面目に取り合っていなかった、なんて事ありませんか。

旦那は嫁の事を気にしていなく、自分は24時間わずかな報酬で働いてくれている家政婦なのか、と感じる方がいても不思議ではありません。

そんな中で、自分の事を一人の女性として扱ってくれる方がいたら、もう一度会いたいという気持ちになるのでしょう。そして何度も会っている内に、心が惹かれる流れも分かりますね。

一般的に旦那の行動パターンは嫁に把握されているでしょうが、逆に嫁の行動パターンを同じくらいの精度で把握している旦那はどれくらい居るでしょうか。

仕事しているなら正確な仕事時間、子供がいるなら子供の塾や習い事の詳しい内容や時間、子供の学校では役員をしているのかなどありますが、答えられますか。

答えられない方は、さらに家庭の事を嫁の口から聞いたのがいつだったのか思い出してみて下さい。随分前の出来事しか思い出せないなんてことはありませんか。

その場合、浮気されてしまった原因はこれでしょう。

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旦那からの小言が増えた・自尊心を傷つけられた

自分の事を棚に上げて、嫁に小言を言ってはいませんか。さらに、旦那の母親はやってたなどと言われてしまうと、不満・怒りポイント倍キャンペーンでガンガン積み重なっていきます。

嫁からすれば、一生懸命やっているのに一方的な批判を受ける状況は精神的に負担です。旦那からすれば些細な事だとしても、嫁には現実逃避したい程なのかもしれません。

モラハラ問題も、夫婦間に当てはまるのです。夫婦間のバランスが崩され、上から目線や感情のまま吐き出されるものでは、嫁の自尊心はズタボロにされるでしょう。

その結果、嫁の浮気へと繋がっているとしたら、旦那も自らの行動を反省し正さないといけません。でないと、嫁に浮気の事実を突きつけても、被害者の立場のままではいられない可能性があるんです。

浮気をしていい理由なんてありませんが、原因を作っている要因を突き止めるのは大事だと思います。今の浮気をどうにか出来ても、原因がそのままでは浮気の再発に繋がるでしょう。

 

浮気発覚後にとるべき行動

まずは、浮気相手を把握し、確固たる証拠を掴む必要があります。十分な物的証拠が揃い、嫁が浮気を認めたら嫁の口から詳細を聞き出しましょう。

浮気していると思っても、何の証拠もなく態度や言葉にしてはいけません。これから何度も言いますが、焦らず、冷静に、を心掛けて下さい。

浮気していると行動の端々に変化が現れますが、賢い女性なら分かりやすい変化は見せないと思うといいです。しかし、分かりやすい変化を隠す気のない嫁は、大変危険と言えます。

家族に隠す気もなく開き直っている状態で、浮気相手にのめり込んでいるのでしょう。分かりやすく隠しもしていないのは、離婚したいという思いが透けて見えます。

隠す気がない嫁、誤魔化すのが上手い嫁、そんな相手に証拠もなしに、真正面から話の場を持ってたとして、どうなると思いますか。

感情的になったり、とんでもない言い訳が次々出てきたり、とても冷静に話し合える状況にはならないはずです。では、そんな状況にならないようにするにはどうするべきでしょうか。

探偵に調査を頼む

場数を踏んでいて経験のあるプロ、探偵事務所、興信所などに浮気調査を依頼するのも手ですね。特に仕事が忙しく旦那自身が何日も、浮気調査に掛かりきりになれない時には大変便利でしょう。

最近では浮気調査に特化している探偵事務所もあるようですが、依頼料は正直ピンきりです。変な所に依頼をすると後で、とんでもない金額を要求される可能性があります。

  • 探偵届出証明書があるかどうか
  • 全国に事務所を構えているかどうか
  • 浮気や浮気調査の実績があるかどうか

浮気調査を探偵事務所に依頼するなら、上記3つのポイントを基本に考えてみるといいでしょう。最初に提示された金額だけでなく、追加でどんな料金設定になっているかも、あらかじめ確認して下さいね。

疑われていると悟られると、デメリットもあります。証拠を取りづらくなる事と、浮気していなかった時に嫁は傷つくという事になりかねません。

浮気の疑惑段階なら冷静に、態度や言葉にしてはいけないと常に頭の隅に置いておくといいでしょう。プロに頼むのではなく、自力で証拠を掴もうとすることもあると思います。

人に聞く限り、LINEやメールなど、履歴から浮気の証拠を掴もうとするのは意外と危険なようでした。女性は男性よりも、細かいことに気づきやすいからなのかもしれません。

気持ちに折り合いをつけて離婚に持ち込むと決めたなら、嫁に不貞行為を認めさせる必要があります。ちなみに、浮気=不貞行為ではありません。

不貞行為とは、浮気相手と肉体関係があった確固たる証拠がなくてはいけません。履歴だけでは、なかなか難しい事もあると思います。賢い方なら、それらは定期的に削除しているでしょう。

下手な行為で、被害者である旦那側が損をすることになりかねません。嫁と浮気相手に有利な離婚にされ、幸せに暮らしていくかもしれないと思うとゾッとします。

依頼とまではいかなくても、探偵や興信所、弁護士などプロの方の意見を聞き、離婚に必要なことが何か指示を仰ぐのが良いでしょう。

感情的にならない

浮気をされているかもしれないと、感情的になり行動を起こすのは得策ではありません。嫁を激しく責め立てたり、浮気相手の所に乗り込んで修羅場を自ら作る事になります。

浮気相手の悪口を言ったり、嫁への暴力暴言、合意無しにストーカーのように相手の行動をチェックするのも良くありません。いざ離婚へと話が進んだ時に、嫁に証言され不利になりますよね。

浮気を許すという話になって、関係を修復する時にも障害になるでしょう。まずは頭を冷やして冷静になり、最終的にどうしたいのか考えてみるといいかもしれません。

浮気証拠を可能な範囲で集める

離婚するしない関わらず、証拠集めは重要な事柄と言えます。もちろんプロに頼むのが一番安心で確実ですが、そんな余裕がない方もいらっしゃるでしょう。

  • クレジットカードの明細
  • 衣類のポケット
  • 可能ならメールやLINEの履歴の写真スクリーンショット
  • デジカメや携帯で撮影、録画、ボイスレコーダーでの浮気の録音

メールなどの履歴を自身の携帯に転送するのは、あまりオススメ出来ません。転送では加工が可能になってしまう為、証拠能力が低くなります。

いざやってみようとすると、これが案外難しいんです。個人情報になりますし、法律に引っ掛かる可能性もあり、大変な労力が必要になるかもしれません。

小さな事を可能な限り、こまめにチェックしていくことで、浮気する曜日や時間、場所を割り出せます。ただし、相手も警戒していると思いますので無理はしないようにしましょう。

浮気相手を特定し未婚か既婚かでも、話は変わってくると思いますので、背景が分かれば尚良いというくらいに思うといいです。浮気相手は交えず、夫婦の話し合いがベストでしょう。

 

浮気の境界線

人によって違うかもしれませんが、浮気といえる境界線がどこで、離婚が認められるのかを知ってますか。

  1. 二人で会っていたら
  2. 手を繋いでいたら
  3. キスをしたら
  4. 身体の関係を持ったら
  5. 気持ちが動いたら
  6. 大切な相手を傷つけたら

人によって浮気の境界線は違い、かなりの差があるんですね。嫁の浮気の定義がどこかによって、罪悪感にも差が出てくるのだと思います。

夫婦での認識が一致しているかも重要になってきますが、5番目の気持ちが動いたらというのは目で見えない為、一番判断が難しいと言えるでしょう。

基本的に身体の関係を持ったなら、離婚は可能です。その場合、相手が友達や同僚となのか、そういうお店でお金を払ってのものなのかも調べる必要があるかもしれません。

[ミニ知識]浮気と不倫何が違うのか

浮気や不倫の意味は意外と曖昧で、知らない方もいるでしょう。法律ではどういう定義になっているのか、離婚も考えているなら知っておいて損はありません。

  • 浮気→妻や夫など、定まった人がいながら他の異性と関係を持ってしまうことをいいます。
  • 不倫→男女の関係が、人の道に外れることです。配偶者以外の異性と、一方もしくは両方が既婚の場合に当てはまります。

では法律ではどうなっているのかというと、浮気や不倫の言葉は存在しません。法律で重要視しているのが、不貞行為の有無にあります。不貞行為とは、性交渉や類似行為の事を示しているようでした。

手を繋いだりキスをしたりなどは、法律上、不貞行為とは言えません。あくまで肉体関係を示していました。浮気、不倫共に、意味に違いはなかったですね。

 

修羅場になる理由

感情的になり浮気相手を突き止めて、浮気現場に踏み込んだら修羅場決定でしょう。もしくは浮気現場が自宅で、訳あって帰宅したら浮気相手と嫁がいたなんて事になったら修羅場は避けられないですよね。

浮気現場に踏み込んでも、全員が混乱している状態ではまともな話し合いなど出来ません。自分自身の考えもまとまってない状態では、最善も導き出せないでしょう。

しかし、自宅が浮気現場に使われていたとしたら、避けたくても避けられないですね。そうなったら、一旦冷静になれるように、その場から離れるなどするべきでしょう。

呆然として何も出来なかったり、浮気相手を殴ったり、嫁が泣き叫んで収拾がつかなくなる、この状況を人は修羅場といいます。修羅場では色々な事が起こります。

浮気相手に家族がいれば、家族を巻き込んでの修羅場にも発展しかねません。泥沼の修羅場を演じるのは、当事者だけでなく、嫁の親なども出てくる可能性があります。

親の性格によって、修羅場はどんどん長引きます。こうなると冷静に判断出来る第三者を頼り、間に割って入ってもらいましょう。

修羅場を体験した方の話で良く聞くのは、冷静になれず暴力暴言に訴えてしまって、被害者としての立場が弱くなってしまうというものです。

後で、話し合い中に持ち出されてしまうと、一気に立場が悪くなり、不利になるかもしれません。どうしても我慢出来ない時には、自分からその場を離れる事で、修羅場を回避することが出来ます。

ここで判断を誤ってしまうと、嫁が有利な立場になってしまったり、悲劇のヒロインぶって雰囲気に酔って浮気相手と一緒に行方不明になるなんて事があるかもしれません。

そんな勝手を許さず、キッチリ被害者として請求出来るものは請求しましょう。

 

離婚と裁判問題

離婚するにしてもしないにしても、問題がありまよね。子供がいるなら親権問題ありますし、裁判をするにしても決めなくてはならない事が山積みです。裁判も離婚も、すぐにどうにかするのは難しい問題といえます。

裁判は心理的にも物理的にも負担が多いので、夫婦の話し合いで解決出来るならそれがベストでしょう。裁判を避けられない場合、離婚問題に強い弁護士さんに相談が一番です。

弁護士さんはプロなので、可能な部分はお任せしましょう。自分に有利な裁判になるよう、準備はしっかりしましょう。子供の親権問題があり、子供を引き取りたい場合には有利に立つ必要があります。

その為にも、冷静になり、出来るだけ修羅場を回避する事を忘れないようにして下さい。探偵社の中には弁護士さんと連携している所もありますので、離婚を視野に入れているなら選ぶ時の基準に入れましょう。

離婚する場合

離婚も視野に入れているなら、やはり浮気の証拠集めが大事になってきます。確実性を重視するなら、探偵や弁護士への相談をした方がスムーズに事が進むでしょう。

慰謝料を払ってもらうにしても、嫁の支払い能力によっては滞る可能性もあります。離婚話の前に、嫁が浮気相手と一緒に行方をくらませ、旦那自身は問題を延々と抱える羽目になったら最悪ですね。

修羅場にせず、離婚するのが大事な事だと思います。子供がいる場合、感情的にならず事実のみを告げてあげるのも一つの優しさでしょう。

まだ小さい子だとしても、侮ってはいけません。詳細は分からなくても、概要はキチンと理解している子が意外と多いです。

子供の性格によっては、今後の精神に多大な影響をもたらす可能性もあるので、様子を良く見て、慎重に行動しましょう。

離婚しない

離婚するのではなく、関係を再構築する道もあります。これはお互いにかなりキツい状況が続くでしょうが、再構築する為にはやるしかありません。

嫁に罪悪感があるなら、再構築出来る可能性は高いでしょう。浮気相手には強気な態度で嫁への接触をしないよう伝えたり、念書を書かせるのも効果的でしょう。

その逆で、嫁へは口数を少な目に、コミュニケーションをたくさんとることで関係の再構築を図りましょう。ここで無駄に責めてしまうと再構築が難しくなりますので、気を付けましょう。

子供がいるなら、子供への説明や子供の意見をキチンと聞く事も大事になってきます。離婚する所でも書きましたが、子供に伝える時には、自分の感情を押し付けたりしない事を忘れずにいましょう。

浮気の証拠をキッチリ掴んでいるなら、嫁から離婚を切り出されても法的に拒否することが可能です。浮気の証拠集めは、どんな時でも必要な切り札になりますから妥協してはいけません。

そして離婚しないと決めたのであれば、まずは嫁の浮気の終着点を決めないと、誰も彼も前に進みません。終着点を決められれば、旦那自身の気持ちの落とし所も探りやすいでしょう。

再構築の時に必要な努力

嫁が浮気をした原因が旦那だった場合、嫁だけでなく自分自身の意識改革も必要です。悪かっただろう部分を直す努力が出来ないのなら、嫁は同じ過ちを繰り返すかもしれません。

夫婦間の話し合いで不満や不安に思っている事を聞き出し、出来る限り改善していきましょう。もう一度、相手を思いやると意識するだけでも、行動に差が出てくるものだと思います。

どんな改善を求められる事が多いのか、その改善の仕方や他の方が試している方法も参考に、少しずつ頑張っていきましょう。

嫁を人として尊重する

嫁への言葉遣い、態度、行動などを、思い返してみて下さい。人として、ちゃんと接していましたか。そうでないなら今から、意識して変えていきましょう。

まずは出来ることから、少しずつでいいのです。朝起きたら挨拶をして、ご飯やお弁当を作ってもらったり、身の回りの事をしてくれたならお礼を伝えたり、そんな所から始めましょう。

今嫁にしてもらっていることは、当たり前に与えられるものではありません。嫁の気持ちを変える為に、自身の気遣いなどを変えて、お互いに良い方へと変わっていきましょう。

簡単なスキンシップ

女としてみられなくなった事が原因だったなら、女として見ている事を伝える手段として使えるでしょう。しかし、浮気する程に心が離れている状態で夜の営みは厳しいはずです。

まずは簡単にハードルをグッと下げて、手や足などのマッサージ、買い物の時に手を繋いでみるというのはどうでしょうか。いつもありがとうという気持ちを込めてマッサージしつつ、会話をするんです。

それだけでも、以前の関係とは少し違ってくるのではないでしょうか。最初は抵抗を感じて嫌がられるかもしれませんが、原因を自分で作ったと思うなら、試練と思い挫けずアタックして下さい。

内面も外見も変えていこう

少なくとも、旦那を好きだったから結婚したのだと思いますので、その頃の事を思い出してみて下さい。嫁の気持ちが離れないように、色んな事に気を使っていませんでしたか。

外見も少しは気にして、嫁に格好いいと思ってもらい、気持ちを取り戻しましょう。嫁に意見を求めてみるのも、一つの手かもしれませんね。

気持ちの落とし所を決める

浮気の終着点を決めて、気持ちの落とし所も決めましょう。これを決めないままでは、いつまでも浮気問題が心に引っ掛かり続けます。

浮気を許すにしても許さないにしても、自分なりの落とし所を見つけましょう。

まとめ

  • 浮気兆候の特徴とは、携帯を手放さなくなった身体への接触を嫌がる連絡の取れない時間帯が増えた、の3つです。
  • 浮気されやすい原因は、旦那が家庭に無関心、女として見てくれなくなった、旦那からの小言が増えた、旦那に自尊心を傷つけられた、嫁の元々の性格が故というのが上げられます。
  • 浮気が発覚したら、まずは冷静に、これが重要です。その後、離婚するしないに関わらず、証拠を集めることが大切と言えます。
  • 浮気現場に鉢合わせる、乗り込む、どちらにしても修羅場に発展してしまいます。何度も言いますが、冷静に対処しないと被害者という立場が弱くなるので注意しましょう。
  • 離婚するなら証拠集めは必須です。探偵や興信所、弁護士などプロの意見を参考にしたり依頼することで、円滑な離婚を目指しましょう。
  • 離婚しないにしても証拠があることで、嫁からの離婚要望も拒否が可能です。夫婦間の関係を再構築する為に、旦那自身も変わる努力が必要とされます。
  • 自分の気持ちの落とし所を見つけ、前に進めるようにしましょう。

嫁の浮気問題について、少しでも納得出来る部分はありましたか。何度でも言っていますが、どの場面でも一旦冷静になる事で、最悪の展開を回避出来ます。

離婚するしないに関わらず、落ち着いた情報収集を心がけましょう。嫁の浮気問題として他にも情報を集めたい方は、こちらも参考にしてみて下さい。

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