子どもが年少、年中と育っていくと、興味の幅が広がって遊び方も変わってきます。

書店に子どもと一緒に行ったら、これまでは絵本を中心に見ていたのに、カラフルな幼稚園向けの雑誌に興味を示して「これ買ってー」なんて言いながら幼稚園児向けの雑誌を持ってくる子もいるのではないでしょうか。

幼稚園児向けの雑誌には絵本にない魅力があります。

でも、書店で雑誌を探してみると軽く5種類以上は並んでいます。何も知らずに選ぼうとするとどれを買えばいいのか悩むことになります。

私は実際に売り場を見てみて、どれを買えばいいのか迷いました。かろうじて男の向けと女の子向けがあることは分かりましたが、それ以外の違いはいまいちわからなかったです。

そこで、どんな選び方をすれば子どもが喜ぶ雑誌を選べるのかを調べてみました。

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幼稚園児向けの雑誌って見せなきゃいけないの?

幼稚園児向けの雑誌は子どもに見せなきゃいけないのかなーって考えちゃう人もいるのではないでしょうか。結論としては、見せても見せなくてもどっちでもいいと思います。私の周りには定期購読をしている家庭は多くはありません。

しかし、これらの雑誌が楽しめるのはわずかな期間だけです。

幼稚園児向けの雑誌は幼児の楽しみの一つとして考えると良いと思います。幼稚園児向けの雑誌は、子どもが興味を持って楽しめる内容が考えて盛りだくさんです。

雑誌には沢山楽しい仕掛けがしてありますが、中でも、子どもが特に楽しみにするのが付録です。1000円弱の雑誌に本格的なつくりの付録がついていて、子どもが楽しめるものになっています。

子どもによっても雑誌に興味を持つ子どももいれば、興味を持たない子どももいるかもしれません。雑誌にも種類があり、それぞれに特徴があるので、子どもの興味を刺激できます。

また、子どもだけではなく親にとって有益な情報も載せられています。親子で遊んだり、それぞれに必要な情報を得ることができたりと、様々な使い方ができるように工夫されています。

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0~2歳児向けの雑誌

講談社の「いないいないばあっ!」は0歳児から楽しめる雑誌として作られています。NHKの同名の番組を主体とした柔らかい色合いと、幼児が好きなモノで構成されていて子どもの興味を引きます。

絵本とはまた違った角度で本に親しみを持てるようになりそうです。

詳しい情報はこちら http://kodomo.kodansha.co.jp/inai/

 

1~3歳児向けの雑誌

小学館の「ベビーブック」は知育雑誌です。毎月1回発刊されていて、毎回子どもが楽しめる豪華な付録がついています。

子どもが好きなアンパンマンなどのキャラクターが沢山のっていて、男の子でも女の子でも楽しめる内容になっています。

詳しい情報はこちら https://sho.jp/bb

 

講談社の「げんき」は「いないいないばあっ!」や「ガラピコぷ~」などNHKのキャラクターが登場しているので、これらのキャラクターが好きな子どもにおススメです。

もちろん付録やシールなどもついていますが比較的お手頃価格になっています。

詳しい情報はこちら kodomo.kodansha.co.jp/genki/

 

2~4歳児向けの雑誌

小学館の「めばえ」は対象年齢が2~4歳とされている学習絵本です。毎月1回発刊されていて、子どもの興味を刺激する情報が載っています。

また、別冊の付録には料理や育児に関する親の役に立つ情報も載っているので、親子で役に立つお得な雑誌です。

詳しい情報はこちら https://sho.jp/mebae

 

3~5歳児向けの雑誌

小学館の「幼稚園」は園児の生活知育学習しです。毎月1回発刊されています。男の子も女の子も楽しめる内容になっていますが、仮面ライダーの情報など、どちらかというと男の子向けの要素が多くなっています。

詳しい情報はこちら https://sho.jp/youchien

 

講談社の「おともだち」はプリキュアなどのアニメのキャラクターが沢山出てきます。紙面の作りなど、どちらかというと女の子向けの印象がありますが、男の子もたのしめそうです。

詳しい情報はこちら kodomo.kodansha.co.jp/otomo/

 

講談社の「おともだち♥ピンク」は、女の子に特化した内容になっていて、表紙もパステルカラーのピンクが印象的なかわいいものになっています。とにかくかわいいキラキラしたものが好きな子どもにおススメです。

詳しい情報はこちら http://kodomo.kodansha.co.jp/pink/

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4~6歳児向けの雑誌

講談社の「たのしい幼稚園」は男の子も女の子も楽しめる雑誌になっています。プリキュアや仮面ライダーなどのキャラクターはもちろん載っています。別冊にはパパやママの子育てに役立つ情報が載せてあるので、子どもだけではなく親の役にも立つ雑誌です。

詳しい情報はこちら http://kodomo.kodansha.co.jp/tanoyo/

 

講談社の「たの幼 ひめぐみ」は女の子に特化した内容になっています。大人でもワクワクしちゃうようなキラキラとして女の子の好きな情報が詰まっています。キラキラかわいいものが好きな子どもの心をつかんで離さない1冊です。

詳しい情報はこちら http://kodomo.kodansha.co.jp/hime/

 

小学館の「学習幼稚園」は、年長児に特化した雑誌です。小学校に入学する幼児の準備のために使える内容になっています。年4回発刊されます。

詳しい情報はこちら https://sho.jp/nyujun

 

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キャラクター別のおススメ雑誌

ネコ・パブリッシングの「鉄おも!」は鉄道好きな子ども向けの雑誌です。タイトルの通り鉄道に特化した内容になっています。

詳しい情報はこちら www.tetsuomo.com/

 

小学館の「てれびくん」はテレビの戦隊ヒーローなど特に男の子が好きなヒーローが沢山載っている雑誌です。毎回かっこいい付録もついていて楽しい1冊です。

詳しい情報はこちら televi-kun.net/

 

講談社の「テレビマガジン」は、仮面ライダーウルトラマンなど、特に男の子が好きなヒーローがこれでもかと載っている雑誌です。対象年齢は特に決められてはいないようですが、4~5歳くらいから楽しめそうな内容になっています。

詳しい情報はこちら http://kodomo.kodansha.co.jp/telemaga/

 

講談社の「NHKのおかあさんといっしょ」は同名のテレビ番組の楽しさが詰まった雑誌です。付録もおかあさんといっしょにちなんだ付録となっていて、子どもだけではなく親も懐かしく楽しめます。

詳しい情報はこちら http://kodomo.kodansha.co.jp/oka/

 

講談社はこのほかにもヒーローに特化したMOOK本なども出しているので、子どもの興味に合わせていくつかの雑誌を組み合わせて買っても良さそうです。

雑誌を定期的に購入していると部屋の中もかさばってしまうもの、子どもの趣味に合った本棚を買って活字を読む習慣をつけませんか?

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まとめ

子どもの楽しみの一つとして使うと、子どもも親も楽しい

  • 0~2歳児向けの雑誌 「いないいないばあっ!」
  • 1~3歳児向けの雑誌 「ベビーブック」「げんき」
  • 2~4歳児向けの雑誌 「めばえ」
  • 3~5歳児向けの雑誌 「幼稚園」「おともだち」「おともだち♥ピンク」
  • 4~6歳児向けの雑誌 「たのしい幼稚園」「たの幼 ひめぐみ」「学習幼稚園」
  • キャラクター別のおススメ雑誌 「鉄おも!」「てれびくん」「テレビマガジン」「NHKのおかあさんといっしょ」

調べてみると、幼児向けの雑誌は年齢や子どもの興味に合わせて様々な雑誌が発刊されていることが分かりました。

どの雑誌も対象年齢には幅が持たせてあります。それぞれの雑誌は書いてある内容や付録の構成が、対象年齢が上がるほどに複雑になっていっています。

子どもにとって簡単すぎても難しすぎても面白いとは感じにくくなるので、対象年齢にあまりこだわらずに、子どもが楽しめるものを選んであげると良さそうです。

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